おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

赤貧と金満の闇で握手する米中の間

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金満と赤貧の闇で握手する米中の狭間
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ブログ  ☆☆ げんろんの綾とり 2 ☆☆
□ブログ07 11/5§国際貢献
     ☆☆ イヌワシや、栗駒の峰や山里 ☆☆
     ☆☆ 国際貢献 2 ☆☆

 ブログの大海原を眺めていました。
 ごく簡単なことに気づきます。
 軽やかなあみんさんに惹かれ、平和憲法を盛り上げようと、
 考えたときでしたから……。

 国際貢献のワンフレーズが、言論の‘綾’のように、思われはじめました。
 ブログが教えてくれた、‘懐疑’する、ことはじめの一番です。
 ‘インド洋の石油給油’を金縛りにする……、マスコミが、そんな禍中に嵌って、一色のコメントを持ちきり、たらい回しするようで、その可笑しさに気づき、笑いだしました。
 ジ民トーが所有するコッ会を、ストップさせたのに、こともあろうに、その立役者小沢一郎さんが、逆立ちを始めるのを眺めたとき、
‘インド洋の石油給油の金縛り’にあい、誘い出された自衛隊のツケが、
脅しの渦中を立ち回って‘反作用’に曝される……、無常な‘哀れ’を、感じました。

 米の干渉は、給油の中止、自衛艦隊の撤収が、いいいよ現実になるとともに、断末魔の辛辣を連射してみせたことでしょう。安倍晋三さんが茫然自失へ追いこまれるのを、見ていたにもかかわらず、遠慮知らずに飛び交う外交の矢は、CIAのネットの上で、血には眼もくれず、防御不能のまま、太公望さんの脳髄や神経をモンドー無用で一撃します。震え上がって、意識朦朧となったその姿は、初めのヒトり次のヒトりと最高‘司令官’から順に血祭りに上げられ、‘臆病’や‘いい逃れ’を許さない苛烈な戦争の世界を、誰の眼にも映させます。若いソーリは病院へ、ベテラン当主は、赤十字の路頭へ、逃げこみました。緊急避難の予行演習のようにみられれば、悲劇がリピートされ、ニッポンの三重苦‘無常や無情’や‘非情’から、脱せません。

      ☆☆ げんろんの綾とり 2 ☆☆
 アフガン・イラクのアルカイダやタリバンを、米独などが攻撃しているお陰で、シーレーンが堅持されている、そんなコメント一色が、‘非情’を波打たせます。
 そんな‘言論の綾’を、疑おうとするオピニオンは、ヒトつもなさそう、という‘無常や無情’です。
 言論の自由がありません。
 言論の自由は存在しません。
 ニッポンマスコミから、言論の自由が、‘姿’を消してから、早くも、60ねんを過ぎました。

 平和憲法までもが、ひな壇を飾っただけ、というお粗末が、大変です。ニッポンの‘国際貢献’が、疑われつづけます。
 平和憲法が言論を活溌にさせないのは、法律だから……。 そうだから言論の自由の対象にならないと、まことしやかです。
 シーレーンも、公海を通過するだけで、所有権がなければ、貸借権も無いし、それだからニッポンが言論の対象にしたとしたら、関係国を蔑ろにすることになり、良い結果より悪い結果を出しかねないと、怖じ気づきます。
 ‘やお長’がここまで来たら、すべてが法治外、大変なことになり兼ねません。ニッポンの卑劣が、肌にピッタリ貼りついています。

 日本の自由貿易が、シーレーンを太くし、安全にし、アジア繁栄に不可欠なまでの‘ファンダメンタルズ’をつくりあげました。
 議論が下手な原因は、マル暗キに頼り、常識をわきまえない卑劣な自己主張が、目先を塞いで覆うからでしょう。

 ★ シーレーンは、存在・不存在にかかわらずアルカイダからテロ攻撃される気配はなく、タリバンから攻撃される気配もないのに、シーレーンが危険ですと、騒ぎ立てます。リジコクに立候補したり、国連の同調を買いに出たニッポン外交が、サロンの肴になりました。コク内では処理できず、国連の手を借りてコク内を通過しようという外交‘こうむいん’の魂胆が、世界にべつな波紋を広げました。
 平和憲法が信じられ、信じるからこそ、‘国際’シーレーンであり、アッカン‘保安官’を挑発するために、テロ攻撃がターゲットに選んだ次元とは、べつの次元のものです。
 アジアの繁栄を担って、その大動脈となった新幹線‘シーレーン’は、テロ攻撃の‘対象’にされません。その不在が米議会で認定されたアルカイダですけれども、仮に存在したとしても、平和のシンボル‘アジアのシーレーン’まで、襲うだけの人手がありませんし、もしあり余る人手があったら、ブッシュ大統領さんがその首に掛けた‘30億円’の賞金を狙って、好き勝手に作戦を練り上げ、戦闘がそこここで頻繁に表面化し、未だに‘ゼロ’とはゆかないずです。
 挑発のプロパガンダにも、米軍のイラク増派にも、乗らなず動じないビンラディンさんは、ときおり聴かせる肉声でも、そんなヤボは口にしません。ターゲットは不変のヒトつを、鮮明にします。つまり…、愚の骨頂だった独日イが世界を相手に、、そんな‘ム為ム能のム意’を戦争にした‘テロ戦争’とは、次元がチガう、ということが分かります。タイムマシンができたら、ビンラディンさんの近傍へ旅したいものです。ベトナム戦のように戦記がまとめられて出されれば、地球のベストセラーになるでしょうか。
 大アジアのシーレーンは、日本製の武器を運ばない、安心と安全のシーレーンです。ビンラディンさんすらテロ攻撃する理由がありません。パナマやスエズに、輸送路を守べきである、そう勇み立って、自衛隊やガイコク軍隊がゾクゾクと出兵する、そんな‘姿’を想像できますか。

 平和憲法の‘国際貢献’は、星の数ほどに達します。
 隣国の中国や北朝鮮を蔑視するのは、平和憲法ではなく、反平和憲法が過半を占めるジ民トーの戦争愛好メンバーです。
 日米通商戦争で大成果を収め、対決‘核’をも含め世界が世界の民主化へ一斉にステップを切ったのも、平和憲法の‘国際貢献’をヨスガにしなければ語られず、中国を含むアジアの国々で一斉に立ち上がった‘民主’経済の隆盛も、平和憲法の‘国際貢献’なくしては語られません。

 自衛隊の海外派遣なんて、その貢献の貧弱さを思うと、莫大な赤字マネーのム駄な大消費を片眼に睨み、斬り捨てられたODAが‘再’要望される、そんな‘恥じ’まで曝しますから、平和憲法が担いつづける‘国際貢献’の偉大さこそ唯一無二に重要で、世界の繁栄を維持する上で不可欠になっていることを、‘認識’すべきです。孤島ニッポンの‘建こくみん’は不滅です。
 にこにこしながら……。
     つつしんで……丈司ユマ
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§おまけ 朝日新聞「小沢一郎論文の‘衝撃’/テロ特措法/‘海上給油には反対’だが紛争地帯への‘派兵には賛成’という論理を読み解く」

     ☆☆ ばつ一の小沢一郎
          ‘太公望’さんの秘策 ☆☆

     重いバツ一に刻まれた小沢一郎さんだからこそ、‘論理’の根を探せば、初めてもった与党‘新進党’を心不全・多臓器不全に陥らせた‘こうむいん’のサボタージュ作戦をクローズアップし、それから眼を背けるわけにはゆきません。
     …獅子身中の虫を刺戟して誘惑し、誘き出す糸口といったら、前にあった昨日の‘村山富市’さんのように今度もまた、 明日の‘虫’と知られる‘前原誠司’さんがいるものですから、予想もされ引き抜かれもするイザそのときの、その‘爆発’の大きさも、カンタンに算術差の計算が施され、‘自意識’の‘欲と思い’に従い、そのままミン主トーを再起不能に‘させ’ることや、傭兵ジ民トーの主流をついでにシッカリと確立させた‘コイズミ平蔵’さんの絶妙な下斬り上立て、上下隔離の‘非情’戦術が、再来するのを知るに及べば、なんだかんだの‘一切’を含め‘られ’る‘便宜’は、捨てるに棄てがたく、忍ぶに偲びがたく、ピカピカにまた光らせて、キャッシュの反射を傭兵の一帯に向かって散らして見せ、たんに‘一本吊り’がし易いという‘極道’を越え、野党をバラバラに、元の木阿弥のジャリジャリへ戻‘させ’るのも辞さず、社会党やら民社党やらキョーサントーらまでイッショクタに、まるごと野党の傭兵化に成功した‘あの’マネーばらまき、談合化テクニックを‘条件つき’で再活用し、蓄財をム法で行ったヘマから逃れ、‘頼みの綱’を再活性化するに当たって、与野党入り乱れる‘意気込み’こそ、日本ジン好みの‘噂’の坩堝となり、‘欲と思い’は赤裸々にマルだしされます。

     …‘コッカ’を巡る乱闘ではないし、‘こくみん’向けでもないし、‘こうむいん’向けに奉仕を秘策するのですから、マネー尽くめの‘傭兵’の主導権争いこそ、あるからあるので、そうあるからして、星の数ほど欲が点滅し、苦し紛れに届けられる米独からの‘外交辞令’におだてられれば増々その思いを深刻にし、猫の手が減る一方のアフガン・イラクから国際の理解が届かない当然にタジロがず、‘日本の謎’や、二重に掛かった鍵の‘ニッポン’を、恥知らずに見せるだけの気楽に乗じ、傭兵ニッポンへの興味や正しい国際評価が、阻害されても苦にしません。
     …‘役立たず’の争いが、国際社会の常識を覆すことは無く、さしもの‘自由’経済に聳え立たせた世界の奇跡も、‘核対決’を遠ざけ‘させ’、民主化の嵐を吹いた世界の奇跡も、世界一を踏破した長寿や食文化を広めたコッカの‘栄誉’も、泥舟の‘泥’と化したのは、平和憲法に痺れを切らせ、自堕落や厚顔無恥に隠って閉塞する‘シャッキン’のニッポン‘館’のしがない‘姿’と知られれば、二十日鼠の回す‘遊び車’のヒトつとなっても見られても致し方のないことです。
     …ニッポンにアルカイダがいると、怪気炎を上げ、眼に映らぬ国際社会へ、はとやまさん郁夫さんから‘貢献’狂言が奏されるに至っては、米議会が‘存在’を否定したアルカイダが、甦ってくると信じて見せたつもりなのでしょうけれども、沈静化したタリバンを再復活させたのも、破壊攻撃を優先する自画自賛の‘朽ちない自由戦争’であったため、あと1ねんの大統領‘選’まで、テロを上回る四分五裂の内紛に、このように、陥らせたのも、ビンラディンさんを追う悪漢‘保安官’のアルカイダ幻想を、同床異夢のまま、テロ‘合戦’へ赴かせればこそとなって、アメリカを目掛けて暴騰する石油‘価格’は、シーレーンのウムとはまるで方向違い。自衛隊が消えた後も、シーレーンは、‘天気晴朗なれど、平和の波高し’が世界のTVやブログに広まるでしょう。

     …まるで、ビンラディンさんのテロ攻撃が、ブッシュさんの率いるアメリカ軍に乗り移り、アメリカ軍を‘テロ’攻撃に明け暮れさせ、アフガンやイラクを混乱させヒトビトを殺しつづけるという、‘朽ちない自由戦争’のテロ化には、世界が首を竦め、シーレーンとはなんの因果も見せないまま、高騰の返り血を浴びせ‘られ’るのが、正直で素直に高騰する中近東の石油‘価格’。

     …再び強烈な‘シャッキン’権力の‘蛮人道’がぶり返し、嬰児と化していた‘新税・角栄’さんのブルドーザに代わって、‘シャッキン’仕掛けの‘談合’ブルドーザが、‘田中康夫’さんの消失につけ込み、地方“格差”の‘急’傾斜面を‘ずり落ちる’ように動きはじめます。コイズミ平蔵さんの‘どれい化ドクトリン’で重いオモシを被せられ、“格差”の上下に引き裂かれて分断され、抵抗‘力’をマイナスに転じた新しい上下断裂構造の修羅場にジッとひれ伏す‘こくみん’や‘偽装請負’が、部分の今=ココとばかりが‘上’から狙い撃ちされ、堂々と“格差”下の‘こくみん’の上を爆走し、‘消費税の大幅増税’のKYを狙います。許すとなれば、‘シャッキン’の傭兵は、‘こうむいん’に科せられた‘命令’を、果たせそうな勢いを見せます。影の中から、‘福田康夫’さんが‘安倍晋三’さんに代わるように、姿を現したものの、‘一本吊り’の狂言が奏される傭兵地帯は、正しくエンジンとイッショにブレーキが、コンピュータ制御されて開発されると期待する向きを裏切り、alwaysの夕陽の三丁目を眺めるようで、新しくもない古い‘シンゾー’を痛め、その心臓を傷めます。35ねんヒト筋の転げ坂を転がった傭兵ジ民トーも、小石に躓きヒョンと壊れたブレーキの、破片で転がる弾みを止めたところか、コンピュータが‘こうむいん’仕込みとあっては、転げ坂を止まらないのもム理からぬとなります。

     ☆☆‘こくみん’消費をかくだいし、
          がそりん代を安くする、
            円高・ドル安の徳さく ☆☆
     …10〜15%の円高ドル安の、自然体に徹すれば、輸入価格は10〜15%安くなり、輸入価格が市価の円安に転じさせ、資材コストがデフレのに押され、‘円’ガソリン代すらたちどころに10〜30%安くさせ、‘こくみん’消費の拡大効果が、市価のことぐとくを10〜30%も‘格安’にさせます。‘こくみん’消費のデフレ縮小がストップし、‘こくみん’消費が、拡大を‘再’スタートさせるというのに、傭兵は反‘こくみん’を徹底します。傭兵の雇用条件は、大本営が服したように、シャッキン‘こうむいん’の意向に服し、傭兵が黙って渡された服務のシナリオに服する、という反‘こくみん’条件です。‘こくみん’消費をデフレ‘させ’て縮小させる‘円’安ドル‘高’が当然ですと、反‘こくみん’策がマル出しに‘され’るありさまです。
     …円高ドル安が、落ちこみつづける‘こくみん’消費を、拡大に転じます。減数の恐怖に呑まれた、トヨタ車は、いまの円安ドル高の逆風に、逆らう勇気が試されます。
     …すっかり、デフレで失った資産を取り戻し、帳簿‘利益’を回復させた‘国営’大法人は、円安ドル高の風に帆を掲げ、‘出稼ぎ’貢献で“格差”の上を快走し、“格差”の下は、奴隷市場の格安‘労働’や、切り下げ‘安’サラリーが貫徹され、明日を奪いつづけます。莫大な‘出稼ぎ’は、大蔵・財務の‘こうむいん’の手で、‘シャッキン’予算に化け、コッカの不良債権・債務はウナギ登り、1000兆円の天空に伸び、‘反’国際の‘国際’貢献が裏腹に実行されます。‘外交辞令’欲しさに、嘘の‘給油’報告に徹する自衛隊の‘国際’貢献が、先か、1000兆円の‘反国際’貢献が先か、ニッポンの精神はメチャクチャです。

     小さく小さく、小さい秋のように、呟きます、
……昨日である私が、また明日を知る私。人の心は不思議なるかな〈死の書〉……。

          つつしんで……丈司ユマ
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§追加 ☆☆ お釜や頭と、ヒト波や雲まの、うさぎとかめ 8 ☆☆
☆☆ あみんさんのお陰、
         生き返るブルックナーさんやマーラーさん 2 ☆☆

  ☆☆ あみんさんが木霊させ、
         響きわたったブルックナーさんの、
            おごそかな優しさ 
                それを覆って呑みこむ
                    マラーさん ☆☆

  ☆☆ お釜や頭と、
        ヒト波や雲まの、
            うさぎとかめ ☆☆

  ☆☆ あみんさんのお陰、
       生き返るブルックナーさんや
             マーラーさん ☆☆

 素直で正直な響きが、軽やかなあみんさんを包み、
最期の一期一会に歌ったアンコール、
天晴れな青空や、世界中クリスマスが、
残った耳底から幽かに、擽るように、轟かせ、
軽やかな多重和音のデュエットを聴かせた、
それが、それだったと、
思い知らせます……。
 愛の歌の神々しさに触発され、新鮮な思いは、
わが耳も、わがこころも、労って慰めました。
お母さんだって女であるわけなら、
知らず識らずに、耳底から湧き上がるミュージックの
双つやみっつを持ってこそ、実感されるにチガいありません。
ブルックナーさんを出し抜く、ほっそりと軽やかに弾む
あみんさん……。

 ……慕われた王さまの、古い城郭をグルッと、回るように、
あみんさんに出し抜かれた、ブルックナーさん……、
しかし出し抜かれても、平然とその正直な、サウンドを揺るがさず、
肩の聳える素直なサウンドは、重厚な優しさを失わず、
こころを、し烈に、しっとりと、温めました。
素直な、そんな自信、
正直な、そんな軽やかさ、
ブルックナーさんを、出し抜き、
岩にしみいる蝉のように、こころにしみ込む、
天晴れなデュエット、素晴らしかった……。

 誇らしげに、軽やかに、
……昨日である私が、また明日を知る私。
人の心は不思議なるかな〈死の書〉……と、
素直な、正直な、シッカリと響く鼓動の和音、
夢心地を、誘いました。
     つつしんで……丈司ユマ
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§追加 ☆☆ お釜や頭と、ヒト波や雲まの、うさぎとかめ 8 ☆☆
☆☆ あみんさんのお陰、生き返るブルックナーさんやマーラーさん ☆☆
  ☆☆ あみんさんが木霊させ、
       響きわたったブルックナーさんの、
           おごそかな優しさ 
              それを覆って奪う
                 マラーさん ☆☆

  ☆☆ お釜や頭と、
        ヒト波や雲まの、
            うさぎとかめ ☆☆

  ☆☆ あみんさんのお陰、
       生き返るブルックナーさんや
             マーラーさん ☆☆

 素直で正直な響きが、軽やかなあみんさんを包み、
最期の一期一会に歌ったアンコール、
天晴れな青空や、世界中クリスマスが、
残った耳底から幽かに、擽るように、轟かせ、
軽やかな多重和音のデュエットを聴かせた、
それが、それだったと、
思い知らせます……。
 愛の歌の神々しさに触発され、新鮮な思いは、
わが耳も、わがこころも、労って慰めました。
お母さんだって女であるわけなら、
知らず識らずに、耳底から湧き上がるミュージックの
双つやみっつを持ってこそ、実感されるにチガいありません。
ブルックナーさんを出し抜く、ほっそりと軽やかに弾む
あみんさん……。

 ……慕われた王さまの、古い城郭をグルッと、回るように、
あみんさんに出し抜かれた、ブルックナーさん……、
しかし出し抜かれても、平然とその正直な、サウンドを揺るがさず、
肩の聳える素直なサウンドは、重厚な優しさを失わず、
こころを、し烈に、しっとりと、温めました。
素直な、そんな自信、
正直な、そんな軽やかさ、
ブルックナーさんを、出し抜き、
岩にしみいる蝉のように、こころにしみ込む、
天晴れなデュエット、素晴らしかった……。

 誇らしげに、軽やかに、
……昨日である私が、また明日を知る私。
人の心は不思議なるかな〈死の書〉……と、
素直な、正直な、シッカリと響く鼓動の和音、
夢心地を、誘いました。
     つつしんで……丈司ユマ
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§追加 ☆☆ お釜や頭と、ヒト波や雲まの、うさぎとかめ 8 ☆☆
  ☆☆ あみんさんが木霊させ、
       響きわたったブルックナーさんの、
           おごそかな優しさ 
              それを覆って奪う
                 マラーさん ☆☆

  ☆☆ お釜や頭と、
        ヒト波や雲まの、
            うさぎとかめ ☆☆

 素直で正直な響きが、軽やかなあみんさんを包み、
最期の一期一会に歌ったアンコール、
天晴れな青空や、世界中クリスマスが、
残った耳底から幽かに、擽るように、轟かせ、
軽やかな多重和音のデュエットを聴かせた、
それが、それだったと、
思い知らせます……。
 愛の歌の神々しさに触発され、新鮮な思いは、
わが耳も、わがこころも、労って慰めました。
お母さんだって女であるわけなら、
知らず識らずに、耳底から湧き上がるミュージックの
双つやみっつを持ってこそ、実感されるにチガいありません。
ブルックナーさんを出し抜く、ほっそりと軽やかに弾む
あみんさん……。

 ……慕われた王さまの、古い城郭をグルッと、回るように、
あみんさんに出し抜かれた、ブルックナーさん……、
しかし出し抜かれても、平然とその正直な、サウンドを揺るがさず、
肩の聳える素直なサウンドは、重厚な優しさを失わず、
こころを、し烈に、しっとりと、温めました。
素直な、そんな自信、
正直な、そんな軽やかさ、
ブルックナーさんを、出し抜き、
岩にしみいる蝉のように、こころにしみ込む、
天晴れなデュエット、素晴らしかった……。

 誇らしげに、軽やかに、
……昨日である私が、また明日を知る私。
人の心は不思議なるかな〈死の書〉……と、
素直な、正直な、シッカリと響く鼓動の和音、
夢心地を、誘いました。
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