おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

赤貧と金満の闇で握手する米中の間

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金満と赤貧の闇で握手する米中の狭間
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■ブログChapter ‘ゼロとゼロ・スケッチ’の‘欲と思い’やKY‘無の空の空の鋼’
  ハイライト: ‘文体構文’やその結晶「符号‘’詞」
  未発達に終わった日本語が、‘認識’と‘事実’や、‘真
  理’と‘真実’を、対等に独立させ、忌まわしい唯々諾々を
  後に残す‘ギャップ’を排し、‘緊張’を高めるため、
  英語の前置詞や関係代名詞や関係副詞の役をになわせて
  その不完全性を埋める、新たに産んだ新しい‘文体構文’
  やその新しい日本語パーツのシンボル‘符号詞’。
 ☆☆ 星の王子さま森閑をあたためる鶴のゆ ☆☆

 ☆☆ いで湯の山里‘鶴の湯’の温もり思考 2 ☆☆

   こんどは平和憲法に狙いを定め、知識ジンの手を介して、毒を流します。無の空であったトロイの木馬は、ブレトンウッズで囁かれ唆されるまま、上陸させた宮沢喜一さん・田中曽根康弘さんが、その裏切りコンビの手で、“4000兆円のインフレ自爆デフレ”に替えられ、一躍空の鋼となって、日本で無敵の筆頭‘馬’に躍り上がりましたから、ニッポンの知識ジンは毒を当たり前と思い、‘4000兆円’の毒を薄めながら流します。ただいま‘1000兆円’といったところです。
  …日銀のとしひこ爺さんも行財政会ギのよしひこ爺さんも、ラスコオリニコフさんやポルフィイリイさんとなり、ショク務の夢で毒消するという‘毒’を懐に入れ、コイズミ平蔵さんの行財政改革に‘毒’を盛ります。“格差”の下に、消費税を狙っておびただしい数の‘どれい’が集められました。‘毒’なしでは、そんなに惨いヒト集めなど、できるわけがありません。星の数ほどに散ったトロイの木馬に乗り、“4000兆円インフレ自爆デフレ”が、グローバリゼーションの世に神出鬼没しますから、どこそこに‘毒’を盛られても、サブプライムローンの‘毒’に気づくヒトは少なかったように、少なく終わりました。‘経済’債券のお粗末きわりない‘姿’が勇士のように、グローバリゼーションのマネー大河を走って、バラマいたトロイの木馬‘サブプライム’は、このあとも同類を集めて走りました。名うての戦士メルリリンチがインチキのホゾを噛みました。ホンモノのシービスケットを避け、唯々諾々を誇ってぼんくらの生意気を吐く、‘現代’の知能犯罪の徴‘こうむいん’やら金融‘やくいん’やらを‘ハワイ襲撃’し、返す刀で、四大メガバンクを‘テロ攻撃’します。ビンラディンさんが同時多発で吹いた嵐に巻きこまれ、壊しただけでイラクの秩序をつくれないとんだアメリカ‘保安官’が、電力債の詐欺に懲りず、サブプライムローンの‘外れおまけ’を出してみせたので、またふたたび、22兆円をイラク戦費の名目で目立たせても、ショセン、火に油です。
  …アメリカや中国には、平和憲法の日の芽はなく、サルコジ仏大統領が離婚され浮気を欲しいままにさせられ自由を謳歌しても、拡大共和コッカに逆らえば、ミッテランさんですら茨の棘を刺されなかった棘が、労働運動のデモに運ばれ、サルコジさんの血を流し、平和憲法コッカや拡大共和コッカが、人道の進むべき先であると、確信させるにチガいありません。
  …そのころボクは死んでいますけれども、商業の‘マネー’文化が日本の‘こころ’文明を壊して切り刻み、ベニスの商人に背を向け、商業の餌となって食い潰されるのは、しのぼうにも偲べません。‘欲と思い’は、ヒトつが、双つに隔てられたら、毎年といわず時代丸ごと、毎日‘消費’する“4000兆円インフレ自爆デフレ”にクベられ、あとには見掛けを誇る箱物だけと、おびただしいゲロや糞尿が壮大な‘産業廃棄ぶつ’となってタレ流され、平和な産業‘戦争’が‘産業廃棄ぶつ’の蔵出し作戦を刺戟する、そんなことに成りかねません。

    ☆☆「ゲーデルさんの不完全性定理」を
       肩透かしする「平和憲法の独立定理」☆☆

 生き物を誕生させたのに、領有権を主張する大海へ開発の手を伸ばし、海をわれ先に汚しはじめます。山里に押し寄せるニッポンの三重苦‘無常や無情’や‘非情’は、そのまま破壊の‘蛮人道’を歩み、文明を食い漁った欲の文化は、マネー大河にのって、行きはよいよい・帰りはこわい、そんな欲望に満ち溢れた道を進み、かって地球を半周する文化を運んできたヒトビトに‘南蛮人’の名を贈ったように、‘シャッキン’に明け暮れるニッポン‘館’は、赤字に追い立てられ、またふたたび、昨日である‘蛮人道’をまた、明日を知る‘蛮人道’にする、そんな“秘中の秘”を打って出ることでしょう。
  …それを気にかけ、「ゲーデルの不完全性定理」を‘会計帳簿’学の小林慶一郎さんが持ち出すなら、日本人の誇り「平和憲法の独立定理」を対抗させ、会計帳簿‘学’の頭上を超え、日本の‘自由’貿易がやり遂げた民主化世界へ、‘罪と罰’の正義を飛ばし、マネー大河の中で悪さする21世紀の徴、金融に巣くう‘金融犯罪’を、毒々しい経済論をまるごと一蓮托生に縛り上げ、葬り去る‘言論の世界’を展開します。きっと、イソップの峠に登った‘独立思考のヒト’が現れ、「平和憲法の独立定理」を経済学へ応用する秀才ぶりをみせるに、チガいありません。
        つつしんで……丈司ユマ
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ブログ§1◆ほのぼののぼせる、鶴の湯にて◇シリーズ  07 10/20 朝日新聞Opinionけいざいノート/小林慶一郎〈経済産業研究所上席研究員〉/ゲーデルの定理と金融/サブプライムローンの本質は――バブルが繰り返す必然」  コメント2:
  ☆☆ 星の数ほど、ラスコオリニコフさんやポルフィイリイさん ゲーデルさんの不完全性定理 2 ☆☆

  …北朝鮮は経済政策に失敗したため、安上がりな核に手を染めました。インドも対パキスタン抗争を安上がりにするために核に手を染めました。パキスタンも対インド抗争を、もっとも安上がりにするために核を装備しました。核拡散がインド・パキスタンからはじまったのに、G8は、それを野放図にしました。‘こうむいん’が国際サロンのゼイを楽しむ‘こうむ’の天平‘屏風’は果てしなく、継ぎ足され長く伸びます。国際サロンを漂泊する‘唯々諾々’の永続性を、分析して得たスペシャル情報が、経済破綻に瀕する‘コッカ’を核の色目の囚りこにさせます。とにかく‘核’は格安な国家統括論の代表です。大学や高校の教養レベルが核をオモチャにする時代です。‘背に腹は代えられない’面従腹背の原理が、経済‘破綻’に喘ぐ赤貧のクニに抱えこませる、究極のコッカ主権や、愛国心の火の元ですから、‘きれいごと’をならべて北朝鮮の核放棄を実現させるなんて、ありえません。北朝鮮が米中ロヨの犠牲に甘んじるはずがないので、安全保障を求めて二国協議を迫る矢を、北朝鮮から射カケられたアメリカは、国際の路頭に迷い憔悴に落ち込むのは、当然です。コッカ・レベルだからといって、カメラマンを射殺するように、粛正を叫んで北朝鮮をヒトごと瓦礫にするなんて、日本の広島や長崎に落ちた‘核’が許しません
  …しかしドルが拓いたグローバリゼーションが、お粗末なサブプライムローンの大損害を、補填させるために‘マネーの大河’から‘均等分担’を促して支出させる、そんな‘不正’は、頬被りでは済まされませんし、‘原理や理屈’も‘権利や義務’も働きませんから、焼け太りをリピートして地球の征服に成功したた金融マニアや金融マフィアの‘スパコン’がその‘非’を見逃すはずがありません。
  …‘不正’な負担金を膨らませた秘密情報の‘ブラック・マネー’は、未曾有に広がった金融デリバティブの中で波紋を広げつづけ、身に覚えがない‘儲けと破産’を表に現しては消えまた浮かび、‘スパコン’管理された世界から、テロリストが育成され輩出される怖れさえでてきました。つくられたアメリカ製‘アルカイダ’やソ連・ロシア・アメリカ製の複雑きわまりない‘タリバン’がまた、グローバリゼーションの‘マネーの大河’から新たに誕生するとなると、アメリカの大学連山はどんな壁に挟まれ、苦悩を露呈することになるでしょうか。9.11を期に、うそつきではじめたスーパー恐怖攻撃システムの稼動が、イスラエルの頭上を超え、石油のホトんどを占有する中近東へ飛ばしたものの、そんな‘罪と罰’は、ヒラリー・クリントンさんの手にあまり、サルコジ仏大統領に絡まれ、イスラエル・イスラム問題やインド・パキスタン問題や北朝鮮・ニッポン問題で、軽くステップを踏むソーシャル・ダンスのミスを犯すだけで、‘マネーのユーロ大河’も‘マネーのルーブル大河’も、極めつけの‘マネーのゲン大河’までが、一斉にそれを吸いとりはじめ、‘マネーのドル大河’が痩せ細り、トムソーヤ君やハックルベリー君が遊んだミシシッピーの支流へ縮小するかもしれません。
  …うそつきブッシュ大統領さんは、最悪のゴク悪‘保安官’になった、嫌いがあります。
  …地球の敵は、ウソやデタラメを隠しこみ、‘こうむいん’がせっせとキリギリスのように放ったらかした、ニッポン製の“インフレ自爆デフレ”です。ニッポンに送りこまれて大成果をあげた‘トロイの木馬’は、グローバリゼーションの大河へ転じ、次を狙って漂泊をはじめ、威厳をもってふるまうその影に隠れ、唯々諾々をキメコむ‘こうむいん’の最悪ランキングに従い、世界の時限爆弾メカニズムを働かせ、だい3だい4のコッカ破綻が波紋を広げはじめる、そんな竹の節々がみえます。‘核’が学生やマニアのオモチャでも、トロイの木馬“インフレ自爆デフレ”は、クニをあげて玩具にしてもオモチャにならず、‘制御ボックス’に納まるかどうか、時事ニュースが、鐘の鳴る丘のように、火急のその時を鳴らすでしょう。しかし聴こえてきません。……昨日である私が、また明日を知る私。人の心は不思議なるかな〈死の書〉……。
……丈司ユマ
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ブログ§1◆ほのぼののぼせる、鶴の湯にて◇シリーズ  07 10/20 朝日新聞Opinionけいざいノート/小林慶一郎〈経済産業研究所上席研究員〉/ゲーデルの定理と金融/サブプライムローンの本質は――バブルが繰り返す必然」  コメント2:
  ☆☆ 星の数ほど、ラスコオリニコフさんやポルフィイリイさん ゲーデルさんの不完全性定理 1 ☆☆

経済学は純粋、とカンチガイしやすいのが、経済学の大欠陥です。その原因は、経済学者が論理学や哲学や文学に弱いため、経済論が抱く一般性や蓋然性の‘表現’に嵌ってしまい、一般性ではない‘一般化の表現’を経済学の‘結論’として珍重してしまうからです。ケインズ経済論は、談合を促し、政府プロジェクトの社会コストがインフレを起こしたことで、その限界を迎えて終わったように、限界はどこにどのように現れるか、これを自覚しない‘経済’学者は後を絶ちません。
  …ですからケインズ経済論は、政府主導‘経済’の破綻をもって、時代の主役から降り、経済論の限界を後世に伝えましたけれども、それを世に生み出すことになったキッカケはというと、ベルサイユ条約が呑みこんだドイツに対する莫大な戦争被害を補填させる‘賠償報酬’でした。つまり…、条約締結後まもなく、世界恐慌へ突入しました。‘賠償報酬’がム責任な生産過剰へ‘欲と思い’を刺戟し、供給が需要を大きく上回って、デフレが表に浮上すると、世は世界恐慌です。“インフレ自爆デフレ”が歴史に登場した初めです。ぷらとん爺さんを誕生させたギリシャ同盟も、“インフレ自爆デフレ”の渦中だった口だったかもしれず、雇用と賃料を供出させ大人口を抱えて繁栄した大ピラミッドのエジプト文明も、3000ねん前に消滅に至らせたのも、“インフレ自爆デフレ”のあえない最期の‘姿’だったかもしれません。時代が貯め込んだ富裕の私産や資産の‘インフレ’は、頻繁に修正を重ね、インフレ・デフレをリピートするうちに、‘修正不能’な危険レベルに嵌り、一挙に‘デフレ’自爆を起こし、文明の崩壊を世に現わしました。貨幣文明がたどる‘栄枯盛衰’です。
  …貨幣は、市場を拡げる大貢献をジダイ時代で果たしますが、問題はヒトの知能が、拡大した市場を潤す‘貨幣’の変化を、フォローできなくなることです。見え透いた‘サブプライムローン’政策が、ほどなく失速し失効したように、経済効果が‘マネー’に与える‘変化’を、ヒトの頭脳がフォローできないというその‘姿’に、人間の歴史が影を落とします。見掛けは‘マネー’の現金収支でも、‘信用’を変数の軸にした‘代用’経済論が‘ム責のム限’の野放図を走り、その限界を心得る前に、修正不能な危険レベルへ現金収支の‘ギャップ’を拡げ、転落します。
  …サブプライムローンの問題は、故意に水増しされた特定サイクルの‘マネー’が破綻したことで、‘ドル’マネーとリンクしながら他のサイクルを流れる‘マネーの大河’に大きな被害を与え、‘ドルの大河’をデフレ収縮させ、国際問題へ発展することです。開いたG7会ギが、先ず、破綻し、‘修正方法’を見出せず、路頭に迷わせる‘結果’を迎えます。つまり…、それぞれが量を増やし対等な独立を確保するまでに大きくなって、ナイル川クラスの‘マネー大河’に成長しているので、それぞれの大河に渡って、発生する‘破綻被害’を‘部分’負担させ、損害・被害を吸収し、世から破綻サブプライムローンの大損害を払拭する、というメカニズムです。金融‘こうむいん’は、大被害を前にしてヤジ馬騒ぎするだけのボンクラ揃いです。だれかヒトり、ブッシュ大統領さんを詰り、ベルサイユ条約のように、アメリカにその損害を補填させる‘賠償報酬’を請求する声をあげれば、オトコらしくもオンナらしくもなれると思えるのですが、残念ながら、国際協調の聴こえザル声にヒトリ合点で甘え、‘こうむいん’の責任を脱ぎ捨て、大被害の荒野の中でスッポンポンな踊りに興じます。
  …というように、平和な時代の‘敵’は、‘マネーと信用’を一手に握る財務・大蔵‘こうむいん’です。平和な時代を戦争時代へ向かわせるのも、ウソやデタラメの限りを吐き、‘マネーと信用’を修正不能なまでに崩壊させ、‘欲と思い’を分裂させて自己破綻や多重債務に転落するのと同じように、‘コッカ’の対等な独立を失墜させ‘コッカ’機能を喪失させるのは、世界を牛耳る財務・大蔵‘こうむいん’というわけです。G7会ギが不調で終わったなんて、白々しい、イラク戦費の同額を世界の金融システムへ損害補填で供出するよう、うそつきブッシュ大統領さんにそれを請求してこそ、‘こうむ’の‘こうむいん’が責任を果たす‘責任サイクル’を回転させます。
  …北朝鮮は経済政策に失敗したため、安上がりな核に手を染めました。インドも対パキスタン抗争を安上がりにするために核に手を染めました。パキスタンも対インド抗争を、もっとも安上がりにするために核を装備しました。核拡散がインド・パキスタンからはじまったのに、G8は、それを野放図にしました。‘こうむいん’が国際サロンのゼイを楽しむ‘こうむ’の天平‘屏風’は果てしなく、継ぎ足され長く伸びます。国際サロンを漂泊する‘唯々諾々’の永続性を、分析して得たスペシャルな情報が、経済破綻に瀕する‘コッカ’を核の色目の囚りこにさせます。とにかく‘核’は格安な国家統括論の代表です。大学や高校の教養レベルが核をオモチャにする時代です。‘背に腹は代えられない’面従腹背の原理が、経済‘破綻’に喘ぐ赤貧のクニに抱えこませる、そんな究極のコッカ主権や、愛国心の火の元にさせますから、‘きれいごと’をならべて北朝鮮の核放棄を実現させるなんて、ありえません。北朝鮮が米中ロヨの犠牲に甘んじるはずがないので、安全保障を求めて二国協議を迫る矢を、北朝鮮から射カケられたアメリカは、国際の路頭に迷い憔悴に落ち込むのは、当然です。コッカ・レベルだからといって、カメラマンを射殺するように、粛正を叫んで北朝鮮をヒトごと瓦礫にするなんて、日本の広島や長崎に落ちた‘核’が許しません。
……昨日である私が、また明日を知る私。人の心は不思議なるかな〈死の書〉……。
つづく…… 丈司ユマ
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■ブログ07 9/27
  ☆☆ 星のかずほど、ミッドウェーの空ぶり 2 ☆☆

  …八紘一宇の四文字を拝む限りでは、諳んじて‘欲と思い’を募らせてみたところで、攻略の図は、酔った頭脳の夢にもなりませんでした。なにをどうする、これが空ッポでは、夢をみようにも、夢が湧きません。すくなくとも、‘理論に毒され、机上の空想に酔った頭脳の夢’をみるには、それだけの条件ぐらいは、充たされなければなりません。

  …しかし‘八紘一宇の野望に毒され、机上の空想に酔った空っぽな頭脳の夢’では、行き着くところは、自滅。軍ジンは自ら選んで入った棺の中で、‘死んでよし’としても、コクミンが巻き添えにされ、十万ニンから百万ニンの単位で、自軍のヘマのまま殺害されるという図は、正気なら、論外になるのに、そうならず‘非情’の列島になりました。マネーに弱く、名誉にも弱い貧弱なニッポン・ジャーナリストが、軍の火器や軍靴の脅しで踏み躙られ、カゴの中の鳥となっては、ニッポン‘館’の吹聴が、‘噂’の世界を独占し、コクミンの出る幕を、封じました。

  …宦官が占拠する中国政府は、刃向かって孤島ニッポンを襲い返す、そんな気力があるはずがなく、唯々諾々に暮れ、朝貢の意趣返しを呑み、戦争‘戦利’をドイツから差し替えてニッポンに認めるのが精一杯でした。ですから日清戦争で、清朝を屈服させたニッポン軍が、10億ニンを超す中国ジンを‘敵’にさえしなければ、アジアの開放を、ヤスヤスと達成し歴史の白ページを刻めた、のですが、しかし‘野望一色’では、アジア開放の意義すら、中国といわずアジアから一掃され、‘反日’を呼応する反目の芽を歴史の一ページに、刻ませてしまいました。
  …ヨーロッパを中国に踏みとどまらせた中国モンダイは、そのまま予想通り、なんの‘戦略’も持たないニッポン‘館’を、その深みに呑みこみます。ヨーロッパ列強が踏みとどまっていたのに、そう絵解きできなかった‘知’の未熟は、身動きせず流砂に呑みこまれる、そんな‘姿’をもってニッポン‘館’を世界に知らせる事態となりました。石原莞爾さんの手にすら余る‘姿’となっては、“格差”の上のボヤボヤが通り一遍を通り越し、欲を突っ張らせ、臆病な‘思惑’の一方を極め込む代物の、強情だけがヒト眼を惹き、余りに無惨なニハンのニッポン‘館’に愛想を尽かすしかなく、軍服を脱ぎ捨て、軍人‘稼業’を退役し、ホフク侵攻さくせんの第一線から足を抜き、脱いだ靴下を、東条英機さん・松岡洋右さん・白鳥敏夫さんへ、送り返しました……、‘もう使うこともありません’と。

  …ニッポン‘館’はいご、ニッポン海軍とニッポン陸軍の内戦に転じ、巨艦の巨砲は一度も、アジア大陸へ照準を合わせず、一発も発射されなかった代わりに、連盟にバレてしまう高額の補給計画の書類を、ニッポン陸軍が添付せず、敵・味方を騙して目隠しする‘こと’作戦が、大本営内を渦巻く一方、‘がし’作戦の下で、‘玉砕’送りが太平洋の島々に実行され、知らない“囚りこの囮”にされた徴集兵士が、わずかな職業軍人の手で護送されます。補給計画の外に置かれた孤島の島々や、死の命令に支配された特攻基地にそれぞれ追いこまれ、赤紙の徴集兵士さんたちは、‘死ぬまで’、戦争の外に隔離されました。大本営は、棺に志願した職業グンジンに、赤紙一枚で掻き集めた徴集兵士を多数あてがったうえ、‘がし’‘びょうし’‘隔離’で戦争を棄て、全体を統制しない代わりに、‘部分主義’の大玉砕や特攻を命じました。特攻機は、古い在庫ばかりだったというだけではなく、急降下すれば操縦不能に陥るというム為の騙しの棺でした。“格差”の上の‘みえ合戦’は、それほどにし烈でした。戦って死んだ徴集・特攻兵はわずかで、総力4000人のほとんどの若い命は、特攻不能のまま、ム為の桜となって散り、また玉砕のほとんどは予定通り、餓死や病死のム為の‘戦死’を遂げましたので、「従軍ギムをカンペキに果たした徴集兵士に対し、職業グンジンの命令セキニンはモヌケの空」というウソやデタラメが大本営を支配しました。無条件降伏すらグズグズ先延ばしにします。一日遅れれば数十万ニン単位でコロされるコクミンを見棄てる‘内輪争い’は、その‘大量’虐殺を平然と見送って、‘ム為ム能のム意’の日数を増やし、大本営のこころは、降伏後の‘わがみ’の行方ばかりとなりました。虻蜂取らずは、鬼畜米英の髭も落とせず、‘仲良し組’東条英機さん・松岡洋右さん・白鳥敏夫さんが、互いの反目もなく、仲よく轡をならべ、‘こうふく’のヒを、背筋を伸ばし、ピンピンした‘姿’で、壇上に迎えました。ほとんど戦死し自決し逃亡したナチとくらべ、“格差”の上に君臨したニッポン‘館’のウソやデタラメは、止まるところを、知りません。

  →→→“格差”の上下に断裂されたどれい化‘こくみん’の非情な社会は、息抜きといえば、バクチや苛めや殺人や詐欺です。傭兵・ジ民トーが財務‘こうむいん’とイッショになって、“4000兆円インフレ自爆デフレ”を誘爆した後、始末にお手上げし、バンザイしたまま、80%の中産階級の20%を足切りし、“格差”の下に送って、マネーの分配を上に厚くした結果、こどもの自殺やら親の子殺しやら、子の親殺しもきょうだいの殺し合いも、隣の子殺しも増え始め、あたかも大本営を、内から外へ、裏返しにひっくり返して見せた‘図’となりました。殺人のための結婚まで現れたように、ビンラディンさんに挑発されたジョージ・ブッシュ大統領さんのだい失策は、テロを封じ込めるどころか、テロの震源地をゾクゾクと世界に拡散させ、造成させました。教育委員会が、カンニングの本場になり、現場責任を面の顔に出さず、見せず、頑なな便宜主義の切れ味を誇って、みせたので、‘今=ここ’の‘部分主義’は、‘管理職’が威張るばかりでチリアクタのゴミ捨て場のように‘学校’をかえ、数%の成績優秀なこどもを選別し、“格差”の大学まで行かせれば十分と、とんでもない教育改革が、文科ショーの‘こうむいん’の手で、執行されました。

  あまりにも、早々と、ニッポンの三重苦、‘無常や無情’や‘非情’が、コクミン負荷を重くします。弱者‘ま引き’が表を走ります。公正と信じた教育制度や学校や教室や、子供たちまで、カンニングの便宜に乗った苛めや、マネーの狂喜や、殺人や自殺にまで追いこまれ、完全に包囲された‘ウソやデタラメ’は、出口を探すとなると、ラスコオリニコフさんやらポルフィイリイさんやらの‘ム責のム限’の妄想しか、みつかりません。冤罪を苦にしない最高裁判所が高みの見物と極めこめば、検察も警察も、架空逮捕や不当起訴で、焼けボックリとなった不良実績を振り回し、業火のように燃え上がる‘こうむいん’世界の続発・犯罪から遁走するしかなく、‘こうむいん’逮捕や起訴に追い詰められるに至った不遜の‘恨み’に、司法の最期を振り絞ります。

  …あたかも教室や法廷が、玉砕の島々のように映り、集団から放り出された弱兵が、苛めらてこそ集団の結束が固められると、いわんばかりの八つ当たりが千々に乱れ飛び、チンプンカンプンが、汚職こそ本分と赤裸々な‘姿’をみせる傭兵制の、頼みの用兵の中心になるのですから、不死を誇った大本営の作戦命令もまた、ミッドウェー海戦の空ぶり退却を曝かれ、自滅後にも露と化して残ろうとした野心すら、ヤブサカとなり、ニッポンの‘こうむ’や‘絶対正義’は、臨終にさらされ、終了を迎えました。
  …あとはドルの大戦場を、稼ぎまくった‘出稼ぎ’の働きシダイに依存します。円安ドル高のムチャクチャは、国内消費をデフレさせ、あのトヨタ車すら、減数の恐怖に呑まれました。‘こうむいん’から印籠を取り上げなければ、いつもいつも、“格差”の上下に建てる‘非情’な後始末に、追われます。何をするに連れても、手軽な“4000兆円インフレ自爆デフレ”です。ニッポン‘館’を象徴する限界‘シャッキン集落’は、イニシエの栄枯盛衰をワンフレーズやバラエティ遊びに替えて覆いながら、日本人の誠実の反対岸を、大ハシャギします…… 丈司ユマ
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■ブログ07 9/27   ☆☆ 星のかずほど、ミッドウェーの空ぶリ ☆☆

  ‘背水の陣’がジ民トー内に、大きく反響し、サイゴの‘調整’手段となる奥の手が、衝かれて動きます。‘反対シャ’の一本吊りに向けた釣り上げスケジュールは、恒例の‘タイキン’をテコに、画策されます。ハバツのジ民トーをボッ壊し、マネー依存症を脱する勢いを見せた、ワンフレーズのコイズミ平蔵さんやボヤボヤの仲良晋三さんが、労働者のどれい化を進め、1000万円いじょうの300万ニン高額シャ集団と、200万円いかの1000万ニン低額シャ集団に、“格差”わけしたとあって、残された‘こうむいん’改革が、加熱します。なんといっても、‘こうむいん’さんのエゴは、世界屈強です。なにしろ‘シャッキン’にシャッキンを継いで鍛えられたサボタージュ大集団ですから。シャホ庁ジケンのカタチは、中央‘こうむいん’を覆います。
  …福田さんを支持する52%の背後といえば、低額シャ集団が1500万ニンに迫る勢いをみせ、“格差”わけは、‘大卒’の安心を砕いています。ローソの外をどれい化で抑えなければ、4百万円いじょう千万円いかの‘正’社員が治まりを見せず、安定化しません。‘正’社員か‘非正’社員かの“格差”は、‘公正で自由な公平や平等’をゴチャゴチャに砕きましたが、‘こうむいん’さんが知らん顔を極め込み、当然といった態度をとるのは、それがニッポンにつづく近未来の姿であると同感しているからでしょう。
  …なんとしても、‘こうむいん’改革の鉾先を、鈍らせなければなりません。意向をくみ、福田さんはダイジンにハバツの領シューを充て、‘こうむいん’さんの圧力を、ガス抜きしました。一方、‘正’社員か‘非正’社員の拡大を脅せば、高給‘こうむいん’さんの給与レベルを、千万円いじょう5千万円にする線で、ローソを暗黙させられます。  …‘非正’社員が法人ソシキを歪ませるほどに膨らめば、偽装請負どころではなく、その歪みを抑えるには、‘こうむいん’の行政指導を頼むしか、当てがありません。広がって固められた“格差”は、公平な社会を上下に分断した不公平社会へ変貌させ、治安や秩序は、別世界を求めます。
  …上は下でない上の理由を、下は上でない下の理由をという具合に、‘理由’が二段重ねになり、大都市も上組の棲む地域と、下組の住む地域が、ゲットーのようなベルリンの壁で囲われ、“格差”が固定されます。米が怖れるテロの震源地が、こうして非民主化の強攻策によって反合理的に誘導され、広がります。
  …給与シャ6000万ニンの社会で、一千万円いじょうと二百万円いかが、目指す“格差”の骨太な骨子を浮上させ、それ以外を望むものは、起業によって高額を求めなさいと、“インフレ自爆デフレ”を呼び込んだム能な孤島ニッポンに、三途の川やルビコンのカタチが、ハッキリとセットされました。米大統領や米ギ員さんの給与を飛び越したニッポン‘こうむいん’さんの給与攻勢は、隠された国際モンダイです。日本ジンが加わると、経費が突出したり、本国分の手当増を誘い、不透明な二重‘所得’を発生させるという、国際モンダイです。ニッポン職員が、国連でも国銀でも国際機関で殖えないのは、殖やせば高給与が仇になるからです。
  …トップが二ハン頂上談合ですから、‘談合’の知恵は、反対シャの数ニンを抱き込み、それによって反対シューダンの無勢を決定づけ、談合の外を‘無力’化する策が、最高峰となりますので、買収劇が政治のメーン舞台となって政治を終始します。‘こうむいん’改革が、軸になっても、改革されないのは、政治舞台を握るのが当の‘こうむいん’さんであるからです。昨日であるニハンがまた、明日を知る復権ニハンとなり、自動車などの新税で予算を書き換えさせた田中角栄シューダンを前に、与したニハンと、組みしなかった分派ニハンが、コイズミ平蔵さんの壁を挟み、故角栄さんの勢力チラシにヤッキになります。その渦から、最先に飛び出したのが、小沢一郎さんでした。大蔵・財務の予算形式をが破産にした恨みは、角栄vs福田赳夫で火を吹いたのは、その凄まじさ故に、忘れられません。ですから、小沢一郎vs福田康夫は、コンプレックスふくださんには、これ以上に興奮させる図式がないため、策士たろうさんを宙返りさせて、その頭上を征したのは、30ねん転げ坂を転がる傭兵・ジ民トーの内幕としては、もっとも由緒のあるパターンです。
  …‘戦略’などなければないほどよく回るのが、回り舞台ですから、回り舞台は、談合を弾ませ、晴れ舞台を夢に見させ、談合の結果に万を期させます。マネーの軸とは、談合仕掛けが、‘損得ツゴー’をゴリ押しして回す、回り舞台の軸ですから、ジ民トーがマネーに奇麗になるなんて、そら怖ろしい……。マネーで動くのは、フランスの外人部隊で知らされたように、死を賭けた誉れ高い傭兵の‘徴’ですから、‘こうむいん’の傭兵を脱するジ民トーなんて、想像しようがありません。
  …勝敗は買収劇を多勢化することからはじまり、多勢の押す買収・結果が出て、回り舞台が終了します。訊けば口を吐く‘政策シューダン’など、ユメのまた夢というよりは、本音を隠す‘うそことば’にすぎません。‘戦略’の細切れは、米の圧力に瀕する‘こうむいん’さんから苦し紛れにつくられる、指示や願望や注意や差し入れが止まるので、戦略がニッポン知性をカキ立てた、そんな歴史をみようにも1ページもないことで、納得されます。‘白書’のスッポンポンには、ただただ驚かされます。
  予算の風呂敷にすぎないので、風呂敷をみる立場に立たされる眼が、可愛そうです。無勢の辛酸をなめた残党志士が開いた、二ハン頂上談合体制は、その跡をたどって顧みれば、大同団結の激情が、明確な‘目的’を不明なままに置き去り、中国がわが手に落ちてくる、そんな‘戦略気取り’が突っ走り、‘勝つ’いがいの“目的”行動は、‘噂’の主役にもならなければ、コッ会でヒトり・フタりから‘囃’されるいがい、論じられたこともありません。
  …政治カや軍ジンから、いかにして戦うか、国益をめぐるその詳細が明かされたタメシは、ありませんでした。ドイツの戦利をニッポン‘戦利’へ書き換えさせた日清戦争が終了し、‘そして中国大陸をどう支配する’かになると‘スッポンポンの白紙’というアリサマです。つまり…、新たな多勢に無勢もんだいとガッチンコし、‘恐怖’に晒され、‘戦略’をたてるなんて、夢想もできません。
  …ただドイツやイギリスに嫉妬する余り、ヨーロッパ戦利の名義書き換えに、狂奔したという図式では、算段の立つ歴史にはならず、倭寇と変わりませんでした。ホフク前進、これなら眼の上のタンコブ米の矢面に立たされずに済みます。
  …このように戦略の影がないので、頭脳の空ッポが、ヒトり嘆き、石原莞爾さんらを輩出しました。その上と来たら、‘ものいえば唇寒し’と臆病に震えて、‘こうしき’見解といえば、アゲアシをとらせない‘ウソやデタラメ’一本でした。10億ニンの中国ジンを屈服させ支配する‘野望’など、酒宴の席でもなければ、喚くことすら許されません。シラフで‘議論’するにも、模範‘答案’の一枚も無い、というありさまですから、戦争の大同団結に‘欲と思い’を募らせても、マル暗キのしようがなく広まらず、‘激情’を煽って、‘野望’が舞い上がったまま、自滅します。(つづく)
……丈司ユマ
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