おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

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§追加 ☆☆ お釜や頭と、ヒト波や雲まの、うさぎとかめ 7 ☆☆
  ☆☆ あみんさんが木霊させ、
       響きわたったブルックナーさんの、
           おごそかな優しさ 2 ☆☆

  ☆☆ お釜や頭と、
        ヒト波や雲まの、
            うさぎとかめ ☆☆

 素直で正直な響きが、軽やかなあみんさんを包み、
最期の一期一会に歌ったアンコール、
天晴れな青空や、世界中クリスマスが、
残った耳底から幽かに、擽るように、轟かせ、
軽やかな多重和音のデュエットを聴かせた、
それが、それだったと、
思い知らせます……。
 愛の歌の神々しさに触発され、新鮮な思いは、
わが耳も、わがこころも、労って慰めました。
お母さんだって女であるわけなら、
知らず識らずに、耳底から湧き上がるミュージックの
双つやみっつを持ってこそ、実感されるにチガいありません。
ブルックナーさんを出し抜く、ほっそりと軽やかに弾む
あみんさん……。

 ……慕われた王さまの、古い城郭をグルッと、回るように、
あみんさんに出し抜かれた、ブルックナーさん……、
しかし出し抜かれても、平然とその正直な、サウンドを揺るがさず、
肩の聳える素直なサウンドは、重厚な優しさを失わず、
こころを、し烈に、しっとりと、温めました。
素直な、そんな自信、
正直な、そんな軽やかさ、
ブルックナーさんを、出し抜き、
岩にしみいる蝉のように、こころにしみ込む、
天晴れなデュエット、素晴らしかった……。

 誇らしげに、軽やかに、
……昨日である私が、また明日を知る私。
人の心は不思議なるかな〈死の書〉……と、
素直な、正直な、シッカリと響く鼓動の和音、
夢心地を、誘いました。
     つつしんで……丈司ユマ
著作権

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§追加 ☆☆ お釜や頭と、ヒト波や雲まの、うさぎとかめ 4 ☆☆
  ☆☆ あみんさんが木霊させ、
       響きわたったブルックナーさんの、
           おごそかな優しさ 2 ☆☆

  ☆☆ お釜や頭と、
        ヒト波や雲まの、
            うさぎとかめ ☆☆

 素直で正直な響きが、軽やかなあみんさんを包み、
最期の一期一会に歌ったアンコール、
天晴れな青空や、世界中クリスマスが、
残った耳底から幽かに、擽るように、轟かせ、
軽やかな多重和音のデュエットを聴かせた、
それが、それだったと、
思い知らせます……。
 愛の歌の神々しさに触発され、新鮮な思いは、
わが耳も、わがこころも、労って慰めました。
お母さんだって女であるわけなら、
知らず識らずに、耳底から湧き上がるミュージックの
双つやみっつを持ってこそ、実感されるにチガいありません。
ブルックナーさんを出し抜く、ほっそりと軽やかに弾む
あみんさん……。

 ……慕われた王さまの、古い城郭をグルッと、回るように、
あみんさんに出し抜かれた、ブルックナーさん……、
しかし出し抜かれても、平然とその正直な、サウンドを揺るがさず、
肩の聳える素直なサウンドは、重厚な優しさを失わず、
こころを、し烈に、しっとりと、温めました。
素直な、そんな自信、
正直な、そんな軽やかさ、
ブルックナーさんを、出し抜き、
岩にしみいる蝉のように、こころにしみ込む、
天晴れなデュエット、素晴らしかった……。

 誇らしげに、軽やかに、
……昨日である私が、また明日を知る私。
人の心は不思議なるかな〈死の書〉……と、
素直な、正直な、シッカリと響く鼓動の和音、
夢心地を、誘いました。
     つつしんで……丈司ユマ
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  ☆☆ あみんさんが木霊させ、
       響いたブルックナーさんの、
           おごそかな優しさ ☆☆

 素直で正直な響きが、軽やかなあみんさんを包み、
最期の一期一会に歌ったアンコール、
天晴れな青空や、世界中クリスマスが、
残った耳底から幽かに、擽るように、轟かせ、
軽やかな多重和音のデュエットを聴かせた、
それが、それだったと、
思い知らせます……。
 愛の歌の神々しさに触発され、新鮮な思いは、
わが耳も、わがこころも、労って慰めました。
お母さんだって女であるわけなら、
知らず識らずに、耳底から湧き上がるミュージックの
双つやみっつを持ってこそ、実感されるにチガいありません。
ブルックナーさんを出し抜く、ほっそりと軽やかに弾む
あみんさん……。

 ……慕われた王さまの、古い城郭をグルッと、回るように、
あみんさんに出し抜かれた、ブルックナーさん……、
しかし出し抜かれても、平然とその正直な、サウンドを揺るがさず、
肩の聳える素直なサウンドは、重厚な優しさを失わず、
こころを、し烈に、しっとりと、温めました。
素直な、そんな自信、
正直な、そんな軽やかさ、
ブルックナーさんを、出し抜き、
岩にしみいる蝉のように、こころにしみ込む、
天晴れなデュエット、素晴らしかった……。

 誇らしげに、軽やかに、
……昨日である私が、また明日を知る私。
人の心は不思議なるかな〈死の書〉……と、
素直な、正直な、シッカリと響く鼓動の和音、
夢心地を、誘いました。
     つつしんで……丈司ユマ
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  ☆☆ かすかに聴こえた、
        あみんさんの歌声、
          それを忘れる蔵王の峰 ☆☆

     岳樺がない、楢や椚は、紅葉には早い、
     寒さを促す、風に惹かれ、毒された頭脳は、
     いろいろを走馬燈にたくし、
     ‘欲と思い’を、双つに、分けようと、
     走らせます。
     蔵王の峰、そう思えば、芭蕉さんの
     背中が、霞んで見えそう……。

     耳の底に湧き上がったのは、パイプオルガンの、
     重奏な響き、
     その癖を払い、敬虔な思いを、こころに素直に、
     いらない和音を捨て、スッキリさせ、
     荘厳に鳴らしたブルックナーさん……、
     それを出し抜くように、閑かに、テンポ良く、
     割って入ってきた、あみんさんのデュエット、
     ひたすら、素直な正直な歌声が、こころに広がり、
     しかし、あみんさんの岡村孝子さんや
     加藤晴子さんを、思い出せたわけ、
     ではありません。
     思い出したのは、鶴の湯の武士道に伏したとき、
     耳元に湧くかもめが、中島みゆきさんの
     パイプオルガンを思い出させ、
     ブルックナーさんのシンフォニーを囲み、
     未だ残るその重々しさを、
     “囚りこの囮”にしたとき……。

      そっと囁くのは、
      ……昨日である私が、また明日を知る私。
      人の心は不思議なるかな〈死の書〉……、
      今日も昨日もなく、優しい音楽は、
      くつろぐこころに、幽かにハッキリと、
      飛びこんできます。
          つつしんで……丈司ユマ
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□07 10/31
☆☆ 胸に思いをあたため、初秋の秋、紅葉を前の、蔵王! 5 ☆☆
□ブログ07 10/30 Chapter§ぜろ――無の空の空の鋼――無の空が‘他力本願’なら空の鋼は‘自力本願’……無の空が‘対等’なら空の鋼は‘独立’―
     ☆☆ イヌ鷲をあおぐや、栗駒や、蔵王のみね ☆☆
     ☆☆ こころを尊び、さすがに
        武士の芭蕉さん、武士の毒した西行きを捨て、
     鎖す自然の露が包む、骸を訪ねて、奥の細道 ☆☆

     ☆☆ 初秋、蔵王にこころを止め、楢林の夕陽や
        朝陽と親しみ、初々しく紅葉を浴び、
         楢葉の裏の、夕陽や朝陽に黙します ☆☆

   
   フッと耳に、優しいあみんが流れ、
   ブルックナーさんの音を、出し抜き、
   いよいよ朝陽が、待ち遠しく、なります。
   マーラーさんは、夕陽をヒトり占め、
   でも夕陽のとばりを瞼に残し、深い眠りを誘います。

   毒されたのに、頭脳の夢は、ラスコオリニコフさんや
   ポルフィイリイさんの‘妄想’に、袖を振り、
   小林秀雄さんが諦めた、無常の峰を目指し、
   閑かに追う、武士のような芭蕉さんの細道……。

   黄昏の紅葉を背に、もみじに気を散らさず、
   魂の宿る自然を、こころの雫の中に探し、
   ムカシを拓いたヒトの骸へ、献げるのは
   敬虔な‘露と篤い思い’。
   紅葉を前に、蔵王の奥を、奥の細道に継なげ、
   平凡をいとわず、こころの奥を、
   芭蕉さんや、また聞き伝えの
   ‘なま女房’へ、継なげます。

   お母さんが女にならないわけ、
   そんな囁きを、気に留め、
   現代の‘徴’を克服し、ゲーデルさんの不完全性
   ‘定理’を通行止め、その勢いをダイジに蓄え、
   傭兵のオモチャになった平和憲法を、
   独立定理にまで磨き、
   初めての‘対等と独立’を、アジアの極東に掲げます。
   ドルの大戦場で呼び込んだ、
   “4000兆円インフレ自爆デフレ”が、
   返済不能な不忠のシャッキン1000兆円に煽られ、
   二の轍を踏んだら、弱者の間引きが、厚労省の手で、
   執行されます。

   樹葉の裏に届く、朝陽の一隅、とこしえの命を思えば、
楢の大樹から贈られる、夕陽のキャンドルから、
とこしえの命を、鼓動させ、
平凡の奥の画像を、こころに映し、
本居宣長さん伝言のことばの‘姿’で、
こころを、満たします。
つつしんで…… 丈司ユマ
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