おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

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□07 10/31
☆☆ 胸に思いをあたため、初秋の秋、紅葉を前の、蔵王! 4 ☆☆
□ブログ07 10/30 Chapter§ぜろ――無の空の空の鋼――無の空が‘他力本願’なら空の鋼は‘自力本願’……無の空が‘対等’なら空の鋼は‘独立’―
     ☆☆ イヌ鷲をあおぐや、栗駒や、蔵王のみね ☆☆
     ☆☆ こころを尊び、さすがに
        武士の芭蕉さん、武士の毒した西行きを捨て、
     鎖す自然の露が包む、骸を訪ねて、奥の細道 ☆☆

     ☆☆ 初秋、蔵王にこころを止め、楢林の夕陽や
        朝陽と親しみ、初々しく紅葉を浴び、
         楢葉の裏の、夕陽や朝陽に黙します ☆☆

   
   フッと耳に、優しいあみんが流れ、
   ブルックナーさんの音を、出し抜き、
   いよいよ朝陽が、待ち遠しく、なります。
   マーラーさんは、夕陽をヒトり占め、
   でも夕陽のとばりを瞼に残し、深い眠りを誘います。

   毒されたのに、頭脳の夢は、ラスコオリニコフさんや
   ポルフィイリイさんの‘妄想’に、袖を振り、
   小林秀雄さんが諦めた、無常の峰を目指し、
   閑かに追う、武士のような芭蕉さんの細道……。

   黄昏の紅葉を背に、もみじに気を散らさず、
   魂の宿る自然を、こころの雫の中に探し、
   ムカシを拓いたヒトの骸へ、献げるのは
   敬虔な‘露と篤い思い’。
   紅葉を前に、蔵王の奥を、奥の細道に継なげ、
   平凡をいとわず、こころの奥を、
   芭蕉さんや、また聞き伝えの
   ‘なま女房’へ、継なげます。

   お母さんが女にならないわけ、
   そんな囁きを、気に留め、
   現代の‘徴’を克服し、ゲーデルさんの不完全性
   ‘定理’を通行止め、その勢いをダイジに蓄え、
   傭兵のオモチャになった平和憲法を、
   独立定理にまで磨き、
   初めての‘対等と独立’を、アジアの極東に掲げます。
   ドルの大戦場で呼び込んだ、
   “4000兆円インフレ自爆デフレ”が、
   返済不能な不忠のシャッキン1000兆円に煽られ、
   二の轍を踏んだら、弱者の間引きが、厚労省の手で、
   執行されます。

   樹葉の裏に届く、朝陽の一隅、とこしえの命を思えば、
楢の大樹から贈られる、夕陽のキャンドルから、
とこしえの命を、鼓動させ、
平凡の奥の画像を、こころに映し、
本居宣長さん伝言のことばの‘姿’で、
こころを、満たします。
          つつしんで…… 丈司ユマ
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■ブログ07 10/2Chapter§ぜろ――無の空の空の鋼――無の空が‘他力本願’なら空の鋼は‘自力本願’……無の空が‘対等’なら空の鋼は‘独立’――
     ☆☆ イヌ鷲をあおぐや、栗駒や、蔵王のみね ☆☆
     ☆☆ こころを尊び、さすがに
        武士の芭蕉さん、武士の毒した西行きを捨て、
     鎖す自然の露が包む、骸を訪ねて、奥の細道 ☆☆

     ☆☆ 初秋、蔵王にこころを止め、楢林の夕陽や
         朝陽と親しみ、初々しく紅葉を浴び、
        楢葉の裏の、夕陽や朝陽に黙する ☆☆

   葉裏の夕陽は、どんなだろう、
   樹木の葉裏は、どんな朝陽で、
   地を包むだろう……。

   寝ぼけの眼に浮かぶ夕陽、
   眼覚めの眼に射す朝陽、
   想像すると、いたたまれず、
   蔵王の峰を、訪ねました。

   フッと耳に、優しいあみんが流れ、
   ブルックナーさんの音を、出し抜き、
   いよいよ朝陽が、待ち遠しく、なります。
   マーラーさんは、夕陽をヒトり占め、
   でも夕陽のとばりを瞼に残し、深い眠りを誘いました。

   毒された頭脳の夢は、
   閑かに歩む、芭蕉さんの小径……。
   黄昏の紅葉を背に、自然を、こころの雫に探し、
   ムカシ歩いたヒトの骸へ、献げるのは‘露と思い’。
   紅葉を前に、秋の奥を、奥の細道にダブらせ、
   平凡をいとわず、こころの奥を、
   芭蕉さんに、また聞き伝えの‘なま女房’へ、献げます。
          つつしんで…… 丈司ユマ
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     ☆ いで湯に結ぶゆめ 
        お母さんが女でないわけ、
            あみんのトゥィン ☆

    徳永知明さんの男ソプラノが、
    カバーを総なめしても、
    いがいも意外、
    あみんの、仄かに、灯るような、トゥィンが、
    鈍い頭を、よぎります。

    半女・半男のトワエモアさんより、仄かに灯る、
    麗しい女・女の、トゥィン、ハーモニー。
    そっと耳をそばだて、眠るように、
    聴き惚れます。
    毒された頭に甦る、お母さんの女……。

    谷間のいで湯、
    星降る、深夜、
    午前2時、
    おなじその隣のとなりに、
    現れた‘なま女房’、
    さよらならを、いわせ、
    さよなら、させ、
    流れはじめる、あみんのトゥィン、
    昨日であるお母さんがまた、
    明日を知る女。
    ……人の心は不思議なるかな〈死の書〉……、
    お母さんが女になるとき……、
    湯の香が、閑かに、鈍い頭を、揺すって、
    伝えます。

    鐘の鳴る丘の、澄んだ鐘の音が、
    響くまま、ネットで調べたら、
    岡村孝子さんと加藤晴子さんのあみんでした。   
         ……つつしんで 丈司ユマ
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☆☆ 平凡の奥の、谷間の鶴の湯から、夕陽まで 5 ☆☆

   驚かせる、夕陽、
   3丁目の夕陽は、くすんで、明るく、
   秋田駒ヶ岳の夕陽はまた、
   宇宙戦艦やまとのように、輝きます。

   緑あふれる平凡の奥の谷間から、
   こっそり、その麓へ出て、
   ゆの温もりを、冷ませば、
   犬も驚く、夕陽の大海原。

   輪を描いて、頭上に聳え、
   犬鷲のように、大きな鳶、
   夕陽の中を跳びまわる、二匹の犬を、見下ろし、

   犬から離れず、ピタッと寄り添って、
   走り、跳ねまわる、子犬をあきらめ、
   大旋回を大きく、大きく、舞ったあと、

   悠然と、山裾の麓へ、消えました。
        ……丈司ユマ著作権

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☆☆ 平凡の奥の、谷間の鶴の湯から、夕陽まで 4 ☆☆

   驚かせる、夕陽、
   3丁目の夕陽は、くすんで、明るく、
   秋田駒ヶ岳の夕陽はまた、
   宇宙戦艦やまとのように、輝きます。

   緑あふれる平凡の奥の谷間から、
   こっそり、その麓へ出て、
   ゆの温もりを、冷ませば、
   犬も驚く、夕陽の大海原。

   輪を描いて、頭上に聳え、
   犬鷲のように、大きな鳶、
   夕陽の中を跳びまわる、二匹の犬を、見下ろし、

   犬から離れず、ピタッと寄り添って、
   走り、跳ねまわる、子犬をあきらめ、
   大旋回を大きく、大きく、舞ったあと、

   悠然と、山裾の麓へ、消えました。
        ……丈司ユマ著作権


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