おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

徒然写真集

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     ☆☆ 自由な広場は、徒然の命がけ 2 ☆☆

    疲れ切った、こころを癒すのは、
    写真、
    春先の正反対が、美しく麗しい、
    秋。

    ふるさとの山は、遠く離れてみるもの、
    日本を創りあげた美しく、
    麗しい春秋は、

    離れて、離れるほど、
    臆病なこころを、励まします。
   
    けれどもマル暗キは、こころを離れず、
    麗しい春秋も、
    徒然に、マル暗キの陶酔の中……。

       つつしんで……丈司ユマ
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       ☆☆ おもてよし、うらもよし、
             街の空は、玉はがね 2 ☆☆

   写真が語ります、平凡の表と裏……、

   自力本願、四季を愛で、
   他力本願、四季に包まれ、

   でも、手前みそにならない、
   国際貢献。

   かたい表皮に囲まれても、
   千や5千分の一秒の世界に、
   顔を出す、柔らかい内包、
   こころや、お互いさまは
   ほんとうに芯が強く……。

   百分の一秒が映す、その囲みを出で、
   平凡のその奥に、
   潜まず、千や5千分の一秒から、
   あらたな主人公が、現れます。

       つつしんで……丈司ユマ
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    ☆☆ おもてもよし、うらもよし、
        八甲田の空は、玉はがね  ☆☆

    ☆☆ 八甲田のはやい、小雨の秋 2 ☆☆

  写真が語ります、平凡の表と裏……、

  千や5千分の一秒、百分の一秒が映す、
  平凡のその奥に、

  顔を出すのは、
  柔らかい内包の、
  水蒸気や、氷の細片。

  被写体を彩るのなかで、
  ピンボケにも現れず、
  ピントの中に、黙っていても、

  あるものは、ある……。
  
  あらたな主人公が、
  いつでも平凡の影から
  現れます。

     つつしんで……丈司ユマ
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ブログ ☆☆ ヒトとイヌ、一体感は…… ☆☆
07 11/12Chapter§ゼロ・スケッチ「国際貢献」と「国益」
――無の空の空の鋼――無の空が‘他力本願’なら
空の鋼は‘自力本願’――
……無の空が‘対等’なら空の鋼は‘独立’……
  □緊張は、表現でなく観念でもなく‘リアルな実体’であること。
  □ピントにピンボケを連ねるデジタル立体の、写真を撮りながら、5000分の一秒の世界に踏みこんだとき、‘緊張’が実在する実体であることを悟りました。
  □ふつうに、直感とか決断とかいわれ、複雑だった問題が、ワンフレーズでケリをつけられた瞬間こそ、‘緊張’が実体となって産み落とされ、‘リアルタイムの結論’をワンフレーズに描き出します。‘噂’のニッポン易学。
  §18 リハビリのイヌが、ヒトの境地を変えました。お陰で、リハビリは順調です。

     ☆☆ ヒトとイヌ、一体感は…… ☆☆

  「イヌの視線が星の数にもなって生活空間を埋めると、ヒトとイヌの一体感が一段と高まり、ヒトとイヌは共存状態に入ります。イヌもヒトもこの共存状態の中で思案し行動し、互いの‘欲と思い’が日々新たに、新鮮さを保ちます」
  イヌの行動を見ていると、‘作戦’行動が眼に映るようになり、その作戦‘行動’が5ツ・6ツとふえ10を超え20を過ぎ50にも達するかと思うに至って、イヌの行動が星の数ほどにもなると、以心伝心のイヌの視線が、生活空間をマンパイにし、一体感の頂上に達します。頂上体験のヒトつになりますので、頂上の純粋さに支配され、ヒトもイヌも勝手な行動をしなくなります。カギは、イヌの視線を50通りにも識別する至難の闇の可否に、掛かります。自己主張と、自己保全の攻撃や自己顕示の防御や、パートナーシップの最小レベルから最大レベルまで、踏み越える階段は星の数ほどもあるので、その意識が確立するまで、タには代えられない固有の一体感が、階段を歩ませつづけます。星の数ほどに困惑せず、星の数ほどを星座の数に集約して減数し、星の数を味方にしたギリシャ神話が、記録にのせたのは2500ねん前。

  海を往き来するヒトがそうなら、大陸を狩りするヒトは、馬と犬に思いを馳せ、人馬の一体や、犬との一体行動に、知と技を磨き、ヒトの‘欲と思い’は馬や犬の‘欲と思い’と結びつき、ヒトの集団の能力を高めました。モータリゼーションの世に移り、車やペットとの一体感へ変わったものの、ヒトの意識は、孤独よりタとの共存や一体を忘れず、ヒトとヒトの結びつきよりも強いリンクを産みだして、ヒトの意識を誇り高く堅持させます。

  ……意識とは観念と行為との算術的差であって、差がゼロになった時に本能的行為が現れ、差が極大になった時に、人は、可能的行為が林となって道を失う。安全な社会生活の保証人は、習慣的行為というものであり、言い代えれば、不徹底な自意識というものである。自意識を豊富にしたければ、何もしなければよい〈小林秀雄さんの‘罪と罰’についてから〉……。

     つつしんで……丈司ユマ
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07 11/12Chapter§ゼロ・スケッチ「国際貢献」と「国益」
――無の空の空の鋼――無の空が‘他力本願’なら
空の鋼は‘自力本願’――
……無の空が‘対等’なら空の鋼は‘独立’……
  □緊張は、表現でなく観念でもなく‘リアルな実体’であること。
  □ピントにピンボケを連ねるデジタル立体の、写真を撮るようになって、5000分の一秒の世界に踏みこんだとき、‘緊張’が実在する実体であることに気づきました。
  □ふつうに、直感とか決断とかいわれ、複雑だった問題が、ワンフレーズでケリをつけられた瞬間こそ、‘緊張’が実体となって産み落とされ、‘リアルタイムの結論’をワンフレーズに描き出しました。‘噂’のニッポン易学。

     ☆☆ 陶酔より、麗しい秋に 埋もれ 3 ☆☆

   雨が降ります。秋の雨……、
   紅葉が、潤いに輝く 赤や黄を時めかせ、
   混じりけのない、麗しさを、こころに映します。
   紅葉の緑が、とりわけ輝き、魅とれさせます。

   八咫烏がもうしわけなさそうに、小声で、
   ……全くくそおもしろくもない長話だ。
     小説には主人公というものが要る。ところが、
     この中にわざと計画したように、
     主人公らしいものとは全く正反対の性質ばかりが、
     一々丹念に寄せ集められているではないか。
     一人称小説の形式は、その最も烈しい純粋な形で
     坐礁した。失敗したのではない。
     計画通り見事に暗礁に乗り上げたのである。
     そのことこそ、主人公には得られず、
     作者には与えられた、明答ではなかったか。
     曰く、新たに自分自身を産め、と。
     〈小林秀雄さんの‘罪と罰’についてから〉……。

        つつしんで……丈司ユマ
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