おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

隣とおなじ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

☆ 戦争の会計帳簿をつくったレパレッジドバイアウト

  …戦争経費の担保で‘戦争’をゲーム化し、イラクの石油を‘担保’にしたレパレッジドバイアウトは、M&Aを模したネオナチの戦争戦術でした。しかし三人組マッチの誤算が、‘会計帳簿’をハミ出し、射し込むイラクの陽をサエギった大きな影に呑まれて大きく映り、上手の手から漏れるように、遠くへとーくへと離れていく‘石油担保’を、呆然と眺めます。世界の産油地帯中東は、したたかに石油の高嶺をその眼に焼きつけました。腕力尽くとはいえ、M&Aの手軽な‘会計帳簿’の手法を模した‘侵略’戦術のレパレッジドバイアウトは、ゲームの気分で最古代国家に使ったら、使えなかったではすみません。ウソやデタラメを掻き集めてツクった‘ビンラディン’や‘アルカイダ’の偽装書類がショボショボになって消えてしまったいじょう、ゲーム計画の破綻で終わらず、‘時間差’をおいて戦争犯罪の火の手があがります。レパレッジドバイアウトがイラク破綻すれば、‘期限’のない未曾有の賠償請求が三人組マッチへドッと押し寄せるのは、いうまでもありません。
  …シーア派、スンニ派、クルド族が、三つに“独立”して、三人組マッチやその‘協力’軍を相手に、感謝するかどうかが鍵ですが、シリアやレバノン、イランを伴ううえ、ミサイルを駆使するイスラエルの殲滅作戦を見た眼で、感謝を選択するとは、思われません。手軽におこす権力の戦争犯罪と、莫大なツケを払うコクミン、大変な対比が沈鬱にします。コイズミさんやジ民トー+コー明トー、密約の川口順子ダイジンや竹内行夫ジカン、防衛省のもと石波茂チョーカンや額賀福志郎チョーカンとなると、どんな責任を取るのでしょう。

☆ピンボケなネオコンのデジカメ写真
  …アメリカ議会がイラク戦争の敗残・撤退を早くも議決し、視野が狭いうえにピンボケだったデジタル・カメラのネオコンを、後始末のまな板にあげ、その料理法に追われます。ニッポンのようにム責任へ逃げられないため、堂々と責任を問う中間“選挙”は、ピンボケなブッシュさんの浅慮なマチガイを敗票多数で判定し、残り任期2年の撤退実行を勧告しました。ジブンの手と口で侵略戦争を起こした大統領が、ジブンの手と口でクローズするその思いは、責任の重さにドギマギするからでしょうか、それとも正義のカンチガイが納得できないからでしょうか。アメリカの理念を襲った‘お粗末’は、イギリスにつづいて日本を直撃し、戦争型けんぽうの願望を‘華麗’に揺らすでしょう。

☆ピンボケの償い
  …従わないときに手続きされる訴追は、両国民の死の尊厳やその責任を求め、黒人暴動を解決するために公民権を立法したときの迫力と緊張が再来し、大統領の権力を真っ二つに割り、アメリカを変貌させる激震がはじまるので、インドやイランの核、おまけの北朝鮮の偽装核にかかわる大陸外交の世界ポジションから拍車され、EUよりスタンスがハッキリした中国に、世界の権威を暫定弾正せざるをえないでしょう。アメリカのアジア後退です。
丈司ユマ

せんそうのレパレッジドバイアウト(計画で消費する経費を、攻め取る相手の資産を担保にして支払う‘会計法’)

☆ 戦争がたや平和がたのけんぽう
  …ということで、戦争の手段をすべて放棄した平和憲法ならいざしらず、戦争や戦争加担の手段を明記した‘戦争型’の憲法になってしまえば、ニッポンの裏切りを勝手に先に‘疑’っただけで、守備のできないニッポン狭小列島は、先制核で先に、問答無用に攻撃‘され’ます。復讐を超え、怨念のげんばくとなった‘不意打ち’では、返す刀はありませんし、返す矢もありません。
  …‘疑’われただけで、ヒトの上下にガンジガラメにされ、“格差”漬でキツく縛られ、酷税に追いまくられ、人格が否定されて疑う暇もない‘奴隷コクミン’の孤島ニッポンは、いつまで泣け無しの「宿命」を享楽できるのか、栄枯盛衰の世の終わりは、一寸先にもみえません。

☆ 三人組マッチのとらぬ狸のかわ算用
  …米の尻ッ尾についた子犬の英・ブレアさんと、遠巻きながらに遠吠えした臆病な日・コイズミさんが、ウソやデタラメを一手に引き受けた米・ブッシュさんの背にオンブし腹にダッコし、カンチガい三国同盟をそっくりに模した三人組マッチを世界で囃し、石油分配の予約を販売して協力軍隊を募り、万全を期したものの、最新の「戦争継続コスト・マニュアル」は、予約の無期限先送りをシタタメる一方、予想を超える死の急増や戦益赤字の急増が、負担に耐ええない高レベルを指し示すため、イラクの戦争破壊と無理強いする平和建設が、夢のまた夢であることを、世界に公表しました。

☆ 悲惨なもとチェコのにのまい
  …シーア派、スンニ派そしてクルド派が、配下に押さえた石油資源を根拠に、“独立”を争い始めます。直前にも信じ難い数の死を出した旧チェコの“独立”解体がありました。でも自然死したチトーさんが消えたチェコに、火の手が挙った悲惨な内乱です。しかしフセイン大統領が引き倒されたイラクは、ブッシュ大統領の手と口で、内戦が駆り立てられました。ブッシュさんの三人組マッチが、ビンラディンともアルカイダとも関係しないフセイン大統領を引き倒して起こした治安の破壊ですから、国連手続きの委細面談は舛添要一さんらがみせた‘戦争狂’の免罪符になりません。‘戦争’へ拍車を駆ける‘戦争狂のウソ’は、こんな風に、いつも、同じように、作文されますから、免罪符を連発して舛添要一さんの尻ッポに尾いて行ったら、不正義や地獄の底に投げ込まれるにチガいありません。
丈司ユマ</b></font>


★★★坂眞さんを、道草して(5)☆☆☆

☆にほんのホームワーク

“インフレ自爆デフレ”に震え上がり、孤島ニッポンが、同盟の“囚りこの囮”になりました。
…なによりニッポン中央集権が、マネーの戦場を知らず、金融の債権・債務を知らず、チャクチャクと準備が進んだ“グローバリゼーション”に、反対に、目隠されました。“赤字の権力”は、こどもと変わりません。
…マネーを交換しながら貿易の赤と黒をフローさせる為替シーソーは、その端と端が、‘インフレ’効果と‘デフレ’効果を反転させ、両端の経済政策を反対に振らせます。
…ニッポンの“黒字”端は、ニッポン政府のドル買いによって‘不景気’が誘導され、‘デフレ’効果を浴びせる一方、アメリカの“赤字”端は、ニッポン政府のドル買いに支援されて‘好景気’に浴し、‘インフレ’効果を浴びます。
…未だに解けないのが、こんな“ドル戦場のドル仕掛け”です。

☆普通のクニ

見えない壁が、コイズミさんの落下傘チルドレンによって固められました。アメリカの砦が、トロイの木馬を送り出し、ニッポンの戦場を強化しました。
…誇りにしてきた貿易の“能力”が、主役からダミーに転じます。為替のシーソーが、‘さじ加減ヒトツ’で、リンクする金融と産業の“実体”経済を、自由に動揺させます。
…アメリカの“金融”政策が、ドルの金利を上下すれば、為替のシーソーが思う方向に傾き、世界の経済政策をそれに‘右へ習い’させます。アメリカの“金利”ヒトツで、“世界の経済”が、変転しますから、ドルの戦場は、普通のクニからの‘問い合わせ’を不可にし、手も足も出せません。
…実体経済が、丸ゴト、アメリカの金利ヒトツで、右往左往します。グリーンスパンさんの手際は、ホコロビを出しませんでした。
…そんな中、新しい秘中の秘が、孤島ニッポンに生みつけられます。隣を怒り、“戦争のホットな仕掛け”を求め、熱い‘戦争’が眼前を覆います。しかし拉致された日本ジンを、25ネンも国連の外に置き去りし、自衛権を放棄した‘報い’は、いかんせん‘抜き差しならない’事態を迎えます。
…戦争に背を向け、‘美しい国へ’向かうでしょうか。‘戦争を懐かしむ’あまり、“自由”や“平等”を、愛国心に吸い取らせ、手にした“自由”や“平等”を、愛国心の代わりに手放すでしょうか。
…ドルの戦場に仕掛けられた“インフレ自爆デフレ”を恐怖し、‘懐古’に走って、同盟のユメに紛れ、またもや“自由や平等”が、ジ民トーやその与党に、‘ヒトリ占め’で治められそうです。
…「治める」「納める」「収める」「修める」だけでは、外交が動かなかったように、夢にみた日米同盟も、動きません。アメリカ軍に向かって、どんな“平等”や“自由”をアピールするでしょうか。戦争の‘懐古派’が四ツだけで尻尾をふり、‘美しいクニ’と考えるのですから、驚かされます。
…同じ意見や、対等だけでは、“平等”に、劣ります。チガう意見が出せて、やっと“平等”が、認められます。“自由”となると、チガう意見でも、役に立ちません。中国や北朝鮮からどんな‘脅威’を受けているか、“歴史認識”とともに今そこにある危機を、展開できなければ、“自由”は理解されません。半端な自由や平等は、“方便”や“便宜”とイッショに、同盟の外へ、放り出されます。
…「治め」られて「納め」させ、「収め」させて「修め」させる‘図’が、敗戦前のように、‘復活’したらタイヘンです。‘欲しがりません勝つまでは’と、不忠のシャッキンが、酷税と赤字を、呵責に、膨らませます。日米同盟は、これを、喜ぶでしょうか。
丈司ユマ


★★★坂眞さんを、道草して(4)☆☆☆

☆インフレ自爆デフレ

「インフレ自爆デフレ」を誘導する“旗”は、4000兆円です。
…‘春川レポート’のサボタージュを咎められ、‘円高ドル安の戦場’に出した‘後出し外交’のカードは、そのものずばり“インフレ自爆デフレ”のフルセットでした。
…にこやかな対応を受け、後出の‘策’が了承され、その大胆さに同情するように協賛を受けたため、半信半疑する外交の‘常識’も、吹き飛びます。

…毎年40兆円10年通期の400兆円へ膨らませた‘公共事業’が、先にアメリカに約束されたのですから、ドルの戦場は、一変し、ただの“カラクリ舞台”になります。
…経済の戦場に仕掛けられた‘核爆弾’です。
…膨らんで嵩張る信用の津波は、4000兆円です。孤島ニッポンが、耐えられる‘津波’ではありません。‘狂乱’がマネーの‘津波’を煽ります。バブルはシナリオ通り、‘ウソやデタラメ’を集め、恐慌を吹き飛ばすように、天井を突き抜けます。
…アメリカの不動産が、買われるにまかせて次々と手放され、4000兆円の津波に、アメリカは動じませんでした。持ちきれなくなった後、日本ジンの手から、アメリカの手にブーメランします。
…利ザヤは、アメリカに落ちます。ドルの戦場は、‘広’すぎて想像できません。自暴自滅へ追い込んだ中国大陸の‘広さ’を、思わせます。

☆ドルの幕の隣
津波のようなインフレに襲われた円は、ドルの戦場の中で、孤独なデフレを迎えます。
ドルの戦場の中で、円の闘いが収縮し、自爆した‘デフレ’の火消しは、ドルの戦場以外に、飛び火しません。
しかし背後には、世界の工場になった中国が、ゲンを光らせ、キッと構えます。

…金融談合のトップから裾野まで、4000兆円の秘中の秘が、一気に流れ落ちたのをみて、仰天したでしょう。ドルの戦場が、見えていなかったなら、中国の必死も見えていないと、腹をくくります。
…30ネンの不良債権トバシが、最先に腐心されたのを、中国の共産主義がジッとみました。ですから、泣け無しだったはずの不良債権が、4枠を超え、膨らむだけ膨らんで、借入不能に陥るのをみてとり、最期の共産主義は‘不正・腐敗’の怖さを、ソ連を思い出し、思い浮かべました。

…誠実を裏切り、不忠の4000兆円が、ドルに大勝する影で、制御する4枠をメチャクチャにし、‘返済可能’‘返済要注意’‘返済不能’‘破綻’の「治める」「納める」「収める」「修める」がシャッフルされた甲斐もなく、マネーフローがフン詰まり、‘金融’が停止したのですから、‘最上’の教訓を、孤島ニッポンから学びました。
…統制の弛んだ江沢民さんから、胡錦涛さんと温家宝さんへ、急旋回します。6カ国協議リンクを設定する初仕事は、成功を収めます。
…眼前に展開するドルの戦場を、国家の生死を預かる金融談合が裏切り、大学連山の砦が用をなさないのをみて、留学組みからヒトを厳選し、共産集権の事務改組をいち早く改革します。
…課題は、ドルの戦場に巻き込まれるのを防ぎ、“ゲン切上”に抗し、ドル戦場の際を、キワ立てる政策です。外国からの‘投資’を妨げず、“ゲン切上”をさせないゲンの為替シーソーを、ニッポンのデータを使い、“インフレ自爆デフレ”をシミュレーション学習しました。
…うっかり、ゲン高ドル安に引き込まれ、ドルの戦場へ誘き出されれば、ニッポンの二の舞です。渡米とともに1000機のジャンボを予約し、反中国の芽を出させません。ニッポンには、ゲン決済を同意させれば、最上です。ニッポンのドルで、ゲンを買わせれば、ゲン・ドル・円が組む為替の三重シーソーは、貿易の赤と黒の差を埋め、通貨量の差を埋め、トントンに揺れるでしょう。中国からの対米投資が、ムリなく制御されそうです。米欧は、金価格の二重価格が、ユーロ高ドル安のギャップを、埋めます。
丈司ユマ


★★★坂眞さんを、道草して(2)☆☆☆

☆戦場の道草
軍ジンが果たせなかったというのに、“公正で自由な公平や平等”を信じる日本ジンが、‘ムラ八分’の結束を固め、‘レン戦レン勝’で世界を征しました。
「治める」「納める」「収める」「修める」といっても、その治外には、“事実や真実”が、湧れています。
…誠実な日本ジンの‥‥公正で自由な公平や平等‥‥が、世界の“自由”貿易を、「治め」て「納め」、「収め」て「修め」ながら、日本ジンの“自由”をニューフロンティアへ、拡大しました。
…アメリカの“自由”より、ニッポンの“自由”が優ったのです。
…平和の規模は、まさに、世界です。だから隣を怒り、となり同士が‘反目’すると、世界の平和から孤立し、包囲されます。
…そのため、武器を使って‘犠牲’を求める‘血染め’の戦争では、メチャクチャになりましたが、‘赤貧の常識’や‘汗を流す’平和の戦争では自由“競争”に打ち勝ち、ドルに勝ち、ドル安を急降下させました。
…‘イツワり’ではじめたベトナム戦争から、手痛い大打撃を受け、金交換の‘ダカン義務’を外した‘コジン主義’が、ドル安を放任し、世界を一変させました。ドルの大海は、戦場です。
…ドルに穴を空け、ドルに勝つ‘道’を、ニッポンの“ムラ八分”が身をもって、アジアやヨーロッパに教えました。屈強の共産主義はジリ貧に手を打てず、悲鳴を上げます。
…新しい世界の到来を、ニッポンの“自由”貿易が、世界に告げました。しかし日米の通商戦争は、ドタキャンへ向かいます。
…“ニッポン村八分”の不平等が、ドルの海洋に広がった外国の“自由”を目掛けて押し掛け、“自由”や“平等”を“公正”に勝ち取りました。“平等”が、建前を脱し、ホンモノになりました。しかし戦略なき闘いは、その弱点の頭が、容赦なく、衝かれます。
…遅れた‘文明開化’となったため、「治める」「納める」「収める」「修める」に、“自由”や“平等”を加えて乗せたものの、‘頭脳戦略’や‘情報戦略’の領域に差し掛かると、半端な‘自由’や‘平等’が不足を露わにし、“ドルの頭脳”に向かって、厚顔無恥な‘本末転倒’をさらけ出しました。
…とはいえ「低コスト高品質」が、“公平”な処遇と“平等”な地位の保障をもたらし、独立する“正義”のパスポートになって、世界を自由にします。今風なら、‘日本ブランド’の完成です。
…軍ジンにできなかったのに、平和なニッポンの‥‥公正で自由な公平や平等‥‥は、若く死んだ三志士松陰・龍馬・晋作さんのいい残した“自由”の花火を打ち上げ、万民“平等”の大金星を輝かせ、解放されたドルの海洋をコーコーと照らしました。
…新世界を迎え、世界は民主化へ、イッセイに雪崩を打ちます。ルック・イーストの誉れが、ニッポンの“自由”貿易に献げられました。国境を超えて広がるニッポンの商品が、コピーの学習熱を、世界に煽ります。
…しかしドルの戦場は、自由vs自由の闘いです。復讐の原爆二発を浴びて誕生したニッポンの“自由”と、独立戦争へ突進し‘新世界’を出現させたアメリカの“自由”とは、「認識する歴史」の格がチガいます。
丈司ユマ

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事