おおがいさんのトモダチ

森の生け花や山野の一輪差しを思う常識から常識による常識のための常識

隣とおなじ

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「喜びは朝とともにやって来ます」

「憲法改正??? ニッポンのシン憲法に、世界が従う朝は、やって来るでしょうか」
「確かな世界の奇跡のように、ニッポンの自由貿易を誇っていましたら、足元はシャッキンの海でした」

「貢献を誇り、繁栄のスミで世界の民主化を噛み締めていたら、列島の自治は、上も下も、シャッキンで倒壊スンゼンです」
「世界の富裕の1/3を集めました。思いがけない繁栄が、黒字貿易の正々堂々から手に入りました」

「なのに孤島ニッポンはシャッキンの海です。ヤミ手当やダンゴーの天下りが流行り、自治はム我ム中になってシャッキンを重ねます」
「ニッポンの自治は、不正腐敗を驕り、落札率90%以上を惜しみません。赤字ザンマイの桃源郷が孤島ニッポンを危うくします」

「“選挙”が、シャッキンを仕立てる“カラクリ舞台”でした」
「誇りはどこへ立ち去るのでしょうか。泣け無しだった“公正で自由な公平や平等”が、泣き出しました」

「シン憲法が、予定の“選挙”を狙い撃ちます。赤字の自治に向かって“カラクリ舞台”から、シャッキンの矢が雨のように飛びます」
「シン憲法の力を得れば、自衛隊のカイガイ出兵は、アサ飯マエです」

「返済不能な不忠のシャッキンは、自衛隊のカイガイ出兵が、“目隠”します」
「借金のツミ増しが“水増”するように、ますますカンタンになります。カイガイ出兵が“選挙”の“カラクリ舞台”をフル回転しますから、“赤字のトコロ天”が流れ放題に流れます」

「入れカワり立ちカワり、ニッポンの“勝ち組”が、“代わり映え”を競います」
「でもニッポン国債をカイガイが買ってくれるでしょうか」

「“ニッポン中央シュー権”は、懲りないヒトタチばかりのようですと、冷ややかに笑いながら、ネットが囁きます」

「シャッキンに行き詰まったから、改めてカイガイ出兵という出で立ちです。復讐で浴びた二発の原爆もカタナシです。悔恨なんて“負け組”に押しつければ、入れかわり立ちかわり、“勝ち組”がガイガイ出兵や、ミサイル開発に汗を掻きます」

「どこに隠くし、どこに隠れたのでしょう。ネットは、隠れん坊する“悔恨”を探します」
「“サルカニ合戦”のカニばかりでは、飽きるでしょう。そろそろ猿になって、カニに同情し、カニを庇ってみたらどうでしょう」

「財政ハタンのクナンをのりこえ、アジアから、共通々貨が初声をアゲました。ニッポン国債の“サルカニ合戦”が受け入れられるでしょうか」

「ドルの大海から切り離され、シン円は不忠の国債をミチ連れに、アジアの通貨基軸を回すでしょうか。シン円vs元の一騎打ちは、対ドルの体験“サルカニ合戦”とは比べようがありません。ヤケドしたニッポンのFTA騒動に懲り、新しいアジアの通貨が、ニッポンの上手の手に乗るでしょうか」

「シン出兵軍事力憲法は、インフレ自爆デフレをこえ、ミゾーの大津波に襲われます。阿部晋三さんとイッショに、諦めるのがカンジンです」

☆☆☆☆☆

☆ 孤島ニッポンといえば、栄枯盛衰をこころし、赤貧の闇を生き抜きました。

☆ 世界一流の…公正で自由な公平や平等…を身につけます。浴びせられた二発の原爆にもメゲず、手に入れた平和憲法を、かって敵にした世界へ振りカザし、国際貿易で地球の奇跡を起こすと、民主のトルネード旋風を、冷戦の地球上に、巻き上げました。

☆ アメリカに次ぎ、ナンバー2へ躍り出ます。世界は、ニッポンを見習えとばかりに、テレビ・VTR・ファックス・車やパソコンなど、高品質で安い先進のニッポン製品を広く買い求め、生産意欲を掻き立てます。世界の需要と供給はドンドン拡大しました。

☆ アメリカとの通商戦争は、宿願の連戦連勝を果たし、自由貿易と産業の実力は、世界一となりました。
煽られ、輸入国へ転落したアメリカが、巨大な貿易赤字を抱え込み、その巨大な不振をカバーする巨大な財政赤字を聳え立たせます。巨大な赤字のフタゴが自由の世界に聳え立ち、地球の経済が震撼します。

☆ 一方、ドル安・円高の進行に悩まされた孤島ニッポンは、呼ばれた先のアメリカから、内需拡大の要求を受けて立ち往生します。コトもあろうに、通算10ネン、4000兆円の自暴自棄の朝貢政策を、仕掛けてしまいます。

☆ 得票のチョーキ低減を曳きずり、後のないジ民トーが、ニッポン中央集権と談合して仕掛けた、自爆デフレの大バクチです。成功すれば、円高はストップします。

☆ 4000兆円の経済政策を立案するヒトなんて、いません。GDPの内分比へ自閉したニッポン中央集権は、大蔵・財務が当然のようにパスすれば、東大など国立の大学連山も、軍人顔負けの右へナラエで勢揃いし、壮大な自爆デフレのシャッフル計画が、談合のトップから談合の裾野まで、金融とゼネコンを軸に、駆け抜けます。

☆ ドル安が、急ブレーキを掛けて、停止しました。

☆ ニッポン司法は高見の見物です。腰を退いて、安眠します。談合行政のトッテ置キの大バクチですから、司法のサボタージに回り、ラクチンの胡座をカき、抵抗しませんでした。

☆ バブルの火花が盛大に打ち上がった後、デフレ・シャッフルの猛烈なブレーキが入りました。デフレに襲われ、孤島ニッポンの担保が壊滅しました………。

☆ しかし、金満の闇にも、孤島ニッポンの民主コクミンは、強いはずです。
 日本狭小列島を支えた怨霊の幻のように、輝く赤貧の寓話を、金満の闇にも、開花させるでしょう。
 詩を口ずさみ、詩の縄梯子を、寓話に掛けます。
 隣とおなじ隣を思い、広く抽象する骨太な寓話へ、登ります。
 未来へ開く完了のない寓話を、アジアに聳え立たせようと………
こころを一新しました。
 
☆☆☆☆☆☆ 丈司ユマ

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                     ‥‥おおがいさんのともだち


鏡の中に、ホンのチョッと、アンジュさんとズシオーさんをみつけました。
かおは、ハッキリしません。でも、鏡の中に見えています。

みるときは、いつも驚きます。ナガーいネンゲツがたつのに、眠りツヅけても顔をみせます。
ナジんだショートなストーリーが、スグ開きます。
おおがいさんを思いだすときは、このかおが前触れのように現れます。
ホンの拍子にです。
安寿さんと厨子王さんがヨミガエります。

安寿さんの正直がウラヤマしく、厨子王さんの素直がセツないです。
いつもいるのに‥‥‥。
だから、おおがいさんを思い出したという、そんなキモチが、フシギです。
童話になったおおがいさんのともだちは、イソップの峠へ向かって、登り口を指差します。

こどもごころに、おおがいさんの顔をみました。
忘れていて思い出す、というわけでもないのに、不意に現れ、こころを引っ張ります。
そのたびに、風船のように、こころがフクラみました。

気にしなかったのに‥‥‥、
気にするときって、ムカシの気楽さが湧れ、遠いムカシの素直に帰って、正直な気持がヨミガエります。いいココチです。

しかし、ココまで来ると、カガミの中の顔が、一変します。
一新したかおが、優しさと険しさを、スポットライトのように映します。
時々現れていても、エリスさんのかおが、懐かしい。
フッと、狂気から甦ったリンカーンさんのかおが、重なります。

ジェラシーに悩まされたときは、お玉さんや末造さんのかおが、鏡に現れます。
不思議です。おおがいさんのムカシに現れた、スマートな勝ち組の正直で素直な笑顔です。

カミユさんやサルトルさんと戯れるように‥‥‥、
イッショに映る喜助さんの顔が、スキッと、高瀬舟に映ります。
空を恐怖で包んだという、身を隠すようなカフカさんのフカーい絶望より‥‥‥、
ドストエフスキーさんのみせた泣き叫びや裏切りより‥‥‥、
誠実の鏡に空や無を映した喜助さんは、未練のない思うゾンブンを、高瀬舟に乗せ‥‥‥、
サン・テクジュベリさんの星の下を、流れていきます。
とても、ムヅカしいのは、山椒大夫さんのかおと、天草四郎さんのかおです。

カガミの中では、偉ぶるキブンも、地球を爆発させるようなキブンも‥‥‥、
おおがいさんのともだちのお陰で、穏やかになります。

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■06 4/15 日本人は死んでしまったのか?
OAを立ち上げた80年ゴまもなく32ビットのアポロ・ドメインとコンタクトし、目障りだったビッグブルーの役員に向かって、「君らはもう終わりだ」といった日を、突然、思い出した。

その後、車に三度追突されて12ネンの通院の日々が始まり、グーグルが飛び込んで来たと思ったら、ジツに切れのいいブログが無料提供され、グリッド結合コンピュータとともに、中央集権の行政業務を包囲し始めたから、オドロキである。
キーボードすら奪われた辛酸の中で、ビジネスを思想化する日本語を瞑想と黙想で取り戻した。

医師にコロされかけた生還の3年目、ソフトの最高峰はコトバであるとビッグブルーへ向かって宣言した、その予見を、後れに遅れても、実行している。
地球の情報として管理できないシステムは、タダの陶酔に過ぎない。
ブログの先でグリッド結合コンピュータが使えたら、「ユーザーがメーカーになる」宣言が日の眼をみる。

自律なら、個人を抜くものがない。
大企業は、ワークの分断化と専門カ・陶酔へ嵌め込み、個人の独創の視野を歪める。
英語は商売道具にはなるけれど、その最高の視野といったらマサチューセッツ大もハーヴァード大も南米ドル投資を救出できずに破綻させた恥をさらし、ベトナム戦争のシナリオ破綻を挽回できず、英語に込められた展望力に対する信頼や期待が、アメリカ銀行の壊滅とイッショに吹っ飛んだことを、若い人たちは知らされない。
露見が進むイラク戦争では、到々、ウソとデタラメが繁殖し、英語の叡智がすっかり地に堕ちた。
広い地球を自律・統率するには、英語のレベルが低下し、役立つとはいえないといっていい。
ジョン・ナッシュが分散・均衡の経済理論を完成させて、赤字を生まないマネー分散投資法が開発されたけれど、四ツに縮合化されたニッポン・メガバンクは、そのレベルに届かずグローバリゼーションを宣伝して投資プログラム・ソフトの幼稚を隠そうと懸命である。
しかし、ネット売買が、高級ソフトの開発の遅れを埋め、個人・個人の手でビッグ・バンの小規模ながらの現金を同時多発に使って、大手ディーラーを相手に、オイシイ所盗りに成功した。
要は感覚だから、感覚を磨くのが英語か日本語かと自問すれば、日本語の方が優っている。ただし、高級な日本語をこなせる日本人が激減したことも承知しなければ、失敗の原因になる。
日本語の展望力の広さは、誤解すれば、あいまいといわれるホドだから、日本語で見渡そうとする未だ見えないソフトの視界は、よほど日本語センスを磨いていないことには、ティーム・ワークを壊してしまう。
統率力が破綻するのを、見るだろう。70年代にパソコンを初めて設計したのは、日本人だったけれど、OSにツマズき発展させられなかった。トロンも、サンマイクロズやアポロと互角に張り合うはずだったけれど、ビル・ゲーツさんの接近を拒み、我が強すぎて日本語による統率ができず、退いた坂村健さんが、ユビキタスIDチップで巻き返しに出る。英語のレベルを知ってしまうと、商売道具には優っていても、個人の自律・展望レベルを磨くためには、有力ではない。ソフトの争いは、陶酔に嵌らずセンスを広げる競争である。
優れた言語は、先見の明を宿す高い思想性によって磨かれ、それを内包するから、見ぬ視界を展望するとなると、その展望を助太刀する。英語は危ない。しかし、個人が、グーグルを案出し、広大なブログの世界を案出した。
自律する「個人の品格」が、地球を単位とするアプリケーションを次々と案出するだろう。宇宙からの飛来物を探知する宇宙の動体追跡システムは、展望のレベルが高ければ、個人でも案出できる。
ブログのツリー・ネットは、応用の範囲が広い。9軸マトリックス哲学なら、ツリーネットの秩序をイカヨーニも編み出し、信号の規律と自律と自立と総合化を自在に構築するプラットフォームになるに違いない。

■06 4/9 「壊れる女」ピーター・フォーク & ジーナ・ローランス 
監督・脚本 ジョン・カサベテス
  幸福の囮の囚りこになったジーナ・ローランスが、家庭に閉じ籠もって、煩雑な情報化社会から遠ざかる。
  けれども、3ニンのこどもと二組の両親や親戚、そしてピーター・フォークの10名ほどの仕事仲間から、振り回され、人格喪失に襲われる。
  家庭に閉じ籠もっても、複雑な人間は、幸福の絶頂さえ、不安の原因になる。
  …自分の存在感が消えて、住居の中に起こる権利や義務や欲望、ツゴーに振り回され、ジブンを探す焦燥にかられながら自分を意識しようとする思いは、人格消失の袋小路で行き詰まり、住居内の孤立感が深まる一方となる。仕方なく、どうしようもなく、最も小さく区切って限ったハズの家庭内の現実と、
精神病院とを往復する。

  …不満がないのに、存在感を喪失する、という難題が、金満の闇に横たわる。
  …権利や義務イシキからこぼれ落ちた人格の喪失感は、赤貧の闇の中ではモンダイにならなかった。
  …人格を主張するようでいて、人格を脱ぎ捨てることになるけれども、陶酔を好み、陶酔へ入れば、それが陶酔の厄介だと気づくには、ニッポンの金満の闇は、底が浅すぎる。
  …お陰で、陶酔のオンパレードが、目白押しである。丸谷才一さんが書いた袖のボタン「画集の快楽」は、陶酔の害を例示し、陶酔のスッキリ感が、ジタの人格を歪めるのに気づかせ、驚かせる。ミゴトなまでの害のない陶酔であるだけに、陶酔の害は、ウソとデタラメの底へ深く広がるだろう。
  …陶酔は、人格を目覚めさせるけれども、しかし陶酔で、民主社会を歩き回るわけにはいかない。陶酔は、正解や意見を裏返ししたようなものだから、ヒトの陶酔は民主社会を邪魔する。陶酔が、尊敬を触発せず、陶酔の害をタレ流す。
  …秘密結社を憧れるジダイが、疾うに、終わったと想ったら、陶酔がプチ秘密結社の代わりとなって、出現した。陶酔が、情報を攪乱する。陶酔が、誠実を千々に氾濫させ、反乱を呼ぶ。
  …私的感想に閉ざされるハズの陶酔なのに、陶酔を得意にするヒトが、議論やトークの場で、「先取・後出」の挙に、出ていることに気づかない。ジャンケンが終わっているかのように、尊大に振る舞うクセに、「先取・後出」の愚を興じる‥‥陶酔‥‥には、気づかない。驚くことはショセン、陶酔がその程度の役にしか立たないというのに、スベテを解決する妙薬のように、陶酔に陶然とし、平気で陶酔と愚を撒き散らす。
  …「先取・後出」の挙に出ていることを自覚しないチグハグが、ウソとデタラメをタレ流すから、陶酔は怖ろしい。「朝までTV」や「サンデープロジェクト」の肥溜化が、酷かった。陶酔を、カクジがマクしタてて、司会を吹っ飛ばすから、トークにケジメが働かず、アホのような異臭プンプンな肥溜が、アトに残る。
  …意見や陶酔や疑問や、前原誠司さんのような思わせブリが、お愛想の司会やバカの壁、国家の品格を、カッテに飛び交わせるから、原爆を浴びた敗残後の戦後が、ホトんど進歩を見せず、原爆を浴びる前とホトんど変わらず、巨大な赤字トコロテンを、孤島ニッポンに流しツヅけた。
  …平和憲法を棄て、赤字冥利の軍拡憲法へタイムスリップすれば、核兵器の代わりに、経済封鎖がお見舞いされる。結果はいうまでもなく、金満の闇も食料も果てて孤島ニッポンが、赤貧と生死の飢餓へ突入する。

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