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先週、ある方を家で看取らせていただきました。 大勢の家族が集まりにぎわい、 お昼ごはんのいいにおいがする中で。 穏やかな顔をして。 私も大好きなおじいさんでした。 いつも笑顔で、会うのが楽しみだったので、 亡くなったことを認めるのは、寂しかった。 何度か「自宅で最期まで」を経験してましたが、 昔のカルテを片っ端から読みつくして、 最期をどう迎えればいいかと考えました。 でも、本当に家でよかったのか。 もっと何かできなかったか。 これまでの経過を振り返りながら、 少し悩んでました。 今日、別件があってお宅を訪問しました。 お線香をあげさせてもらい、 思い出話をしてもらいました。 家で看取ったこともよかったと話してもらえました。 家族で体を拭いたり、きれいにしたり、 家ならではのことができてよかったことと、 子供たちの死体(遺体)のイメージが変わったこと、 家族でも満足していたということ。 死は生の教科書だと信じて、色々試行錯誤してきましたが、 同じ気持ちになってもらえたことが うれしく思いました。 日々患者さんに、いい経験、いい勉強をさせてもらっていると思うし、 これから出会う患者さんにも還元できる。 20代でこんなに深い経験させてもらえるのかと驚いてます。 よかったと言ってもらえただけでも ほっとしたのと、 仕事しててよかったと思える そんなこのごろ。 電子聴診器もかなり役に立ってます。
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ライフワーク
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寝る前に小腹が空き フラフラと台所で ココアをがぶ飲み。 米をとぎながら、 新しい研究の内容を思いついた! こうやって脳が脱力・自由になってる、 そんなタイミングで、 新しい仕事がぐわーっと進むこともある。 でも眠くて、 忘れないように書き留めておくのも大変そう。 とりあえずメモ帳に残しておこう。
この結果で、ちょっと病院震撼するかもしれないなぁーw |
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さーて、 今日の受験。。。 「簡単だった」と言ったら、 妹に「勉強してないとあれほど言っときながら」と たしなめられました。 こんな症例問題、 国家試験で出たら不適切問題だわな〜なんて思いながら。 実際、変だと思ったのあったんだけど、 不適切問題あったみたいね。 問題はマークシートなので、 解答速報がサイト上に出てきてたので、 早速自己採点!!!! センター試験以来、10年ぶりのドキドキ感! 結果は、 3級は楽勝、8割超え。 2級も、たぶん合格点超え。 独学でも、テキスト1回読んだだけでもよかったのは、 やっぱり患者さんのおかげだったりするんだよね。 実際、患者さんたちの家で何年も勉強させてもらってたってことだもん。 感謝だよね。 さーて、今日1回しか使わなかった過去問、 アマゾンで売るか! (コメント:1回使用。ほとんど使用感ありません)って、感じでw 今回覚えたけど、意味なかった知識。 もう、今日は大して勉強しなかったくせに、 開放感でたくさん買い物してしまったよ〜。 昨日届いた教科書、これで心置きなく読めるわ〜。
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今日は申し込んでいた勉強会にいけませんでした。 とにかく疲れて、 昨日から早々と寝込んでしまい。 それにだるくてなにもできなくて。 でも試験前日なのに、 やったことって 受験票に写真を貼っただけ! 勉強してない…。 戦略的にはちょっと負けなのよね。 2級の勉強だけすればよかったかも。 3級は2級の内容薄いだけだったのね。 それでも 勉強してから、 患者さんの家の段差がやたらと気になったり、 取り外せるスロープが実際どんなか見てみたり、 介助って体力いるんだって わかるようになったし。 最近感動したのは、 中部国際空港のトイレ!! 手すり、スペース、使い勝手、鏡、手洗い台、 もう満点! 誰にでも使いやすい施設ってこういうことか!と 感動のあまり、写真を撮ろうとしたりしてw トイレで写真は危険なので撮らないけど。 新千歳空港のトイレはがっかりだったのね。 健常者の私でも使いづらいと思ったもん。 頑張ってよ、北海道。 いい家、いい施設ってなんだろうと 深く考えるようになりました。 ま、試験云々よりも そういう目線を持てるようになったのは ある意味、目標達成かな。 それでもなんとしてでも受かってみようと思います。
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わりと簡単だと思って、手抜きしてました。 日曜にある、 「福祉住環境コーディネーター」の試験。 3級と2級のダブル受験。 ケアマネの試験みたいなものだと思ってたけど、 (ケアマネさんには申し訳ないけど) 意外と大変なのね。 医学や医療制度のことならわかるけど、 建築のことなどわからないから、 建て方のことはイメージつかない。 「あの患者さんの家はこんな感じだった」とか、 「あの患者さんの家の手すり、失敗だったよな(ほんと使いづらい)」とか 実地経験を総動員しながら、 意外とするする覚えたりしてます。 そもそも、私がその資格を取ったって、 専門医みたいに 出世するわけでも、 転職しやすいわけでもない。 そういったら、TOEICだって同じだけど。 元から資格マニアなのもあるし、 「生活の場」を含めて患者さんを診るというのには役に立つのかなと なんとなく受けることにしたけど。 でも、いきなりダブル受験する必要あったのかな…。 無理じゃないか? 合格率2割くらいなのに。 落ちたら受験料もったいない。 とか、ぶつくさ思いながら 半べそで、 テキストをフォトリーディングしてます。 この勉強で身につけた専門知識で 主治医意見書や指示書を びっちり埋め尽くすのが目標。 (今でもかなり書けるようにはなったけど、経験年数の問題か?) ま、親や親戚も少しずつ歳を取ってるし、
無駄にはならないと思うんだけどねぇ。 |



