今日も元気で ☆ドイツ便り☆

ご無沙汰です〜☆ドイツ便りあらため、ミシガン便りです〜

フランス

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スネオの出張についていったプー親子は、

ヴェルサイユ宮殿の目の前にあるホテル、プルマン ヴェルサイユ シャトーに宿泊しました。


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ジュニアスイートのお部屋。ジュニアスイートにしては狭いですが、場所が場所ですから、仕方ないですね。


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ベビーベッドには、なんと使い捨てのベビー寝袋がありました!こんなの初めてです。
この寝袋は、この後のマヨルカ旅行で重宝しました。




ヴェルサイユ宮殿のすぐ目の前です。ホテルの横には、ツーリストインフォメーションがあり、前日にパスポートを購入しておきました。当日では、ピークシーズンなため、チケット買うだけで何時間も待たされるとのことです。

小さい子二人連れだったので、ジュニアスイートでなくては一緒の部屋にできないとのことで、ジュニアスイートにしました。部屋は若干古さが気になるものの、清潔でかつ機能的で申し分なしです。部屋には紅茶セット、自動コーヒーマシーンもありました。

朝食も充実していました。歩いて5分くらいのところに、モノプリもあり、日用品や食料品を購入できとても便利です。スタッフもてきぱきとして感じがよかったです。



Pullman Versailles Château

Address : 2 bis avenue de Paris 78000 VERSAILLES
Tel : (+33)1/39074646 Fax : (+33)1/39074647 E-mail : H1300@accor.com     

ヴェルサイユ宮殿

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スネオがパリ近郊へ車で出張だったので、

家族でヴェルサイユ宮殿を見学してきました。

ラッキーなことに、夏の期間の土曜日に庭園で行われる噴水ショーを見ることができました。

つくりは当時と全く一緒だそうで、思いきりベルバラの世界でしたよ〜。

以前プーママと数十年前(汗)来た時には、冬だったので庭園の見学はしませんでした。


30分前くらいから庭園中央の階段に場所取りのため、人々が座りだしました。

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ショーが始まった途端、噴水の前に人々が押し寄せて、

階段で炎天下の中、ナイスショットを撮ろうと席取りしてた人たちはブーイングの嵐。


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広大な庭園に四季の泉水があります。これは夏のだったかな?(汗)


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庭園の植木、ディズニーランドみたいだ〜♪

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エンケラドスの泉  ここ一番インパクトがありました。物々しい音楽も流れてて・・・。

エンケラドスがジュピターに逆らい、雷撃にあい、

最後に呪いの言葉を吐いて岩山の下に埋もれるところだそうです。


いや〜、広大すぎました。プーはマリーアントワネットの村里に一番行きたかったんですが、

閉園になってしまいました・・・(涙)。

チビちゃんが庭園の中を走るレンタル電気自動車を借りようって言ってたんだけど、

一時間30ユーロとか聞いてやめました。が、借りておけばよかった・・・。

プチトリアノンまで歩いて行って、閉園になってしまい、トラムも動いてなく、

とぼとぼバギーを押して、戻りました・・・・



今回、ヴェルサイユ宮殿そばのホテルに一泊して、前日に1日パスポートを購入しておきました。

当日だとチケット買うだけで3時間待ちとかもあるそうなんです。

私たちはパスポートを持っていたので、Bの入り口から入場。それでもすごい行列で、

入場までに30分以上かかりました。入場に際して、荷物チェック等あるので。

ベビーカーは宮殿での使用不可なので(庭園では可能)、入り口で預けました。



夜には音楽と光のスペクタクルショーがあったそうですが、プーファミリーは泣く泣く

ヴェルサイユを後にして、帰路につきました。今度はぜひ村里とスペクタクル見たいです。

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フランス、ブルゴーニュ地方のディジョンから、パリ郊外のディズニーランドへ行く途中、車で一時間くらいの場所に世界遺産のフォントネ修道院があります。せっかくなので、少し寄り道して、見学してきました。ほんとにこんなところに世界遺産があるの〜?っていうくらい、辺鄙なところにありました。公共の交通機関で行くのは厳しいかも?世俗を離れ、厳しい戒律のもとに暮らす修道院ですからね。当然なんですが・・・。受付では、日本語の案内がもらえました!カメラをチビちゃんに奪われ、チビちゃん撮影の写真です(苦笑)。ポイントずれてますが、ご容赦を・・・(汗)。


1098年に創立されたシトー修道会のひとつとして1118年に創立される。1981年にユネスコの世界遺産に師弟された。

聖堂

1139年に着工そして1147年に完成。この時代はロマネスク様式の開花期であったが、その華麗を否定し無装飾、簡素なものとし、修道生活の祈りの重要性を強調し、視覚によって必要以上の想像を掻き立てるものをすべて排除したそう。その通り、倉庫のような質素な聖堂でした。
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共同寝室

聖堂脇の階段を登るとすぐに寝室がある。15世紀後半にできたもので、船底型アーチ天井。聖堂での祈りは、日に深夜、早朝をとわず数回あり、すぐに聖堂にいけるようにここで全員が睡眠をとった。床に直接藁のマットをしいて、修道服を着たまま休んでいたそう。
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回廊

ヨーロッパの寒い冬の気候のために回廊が作られたそうです。移動のためだけでなく、黙想や共同作業の場でした。
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鳩舎、犬舎

12世紀から13世紀にかけて建築された。農耕のための肥料として鳩の糞が使用されたが、通信のためでもあった。近隣の森に狩猟に来る王侯貴族が利用した狩猟犬の飼育のためであった。

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人里離れた場所にあるだけあって、厳かな雰囲気はばっちりです。
心落ち着く感じでした。


 
フォントネ修道院
Secrétariat de L'Abbaye de Fontenay
21500 MONTBARD
Tél : +33 (0) 3 80 92 15 00
Fax : +33 (0) 3 80 92 16 88
info@abbayedefontenay.com
http://www.abbayedefontenay.com/abbayedefontenay.htm
 

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子供の秋休みに南仏のエクス・アン・プロヴァンスに行ってきました。秋休みは二週間、昔、子供たちが作物の収穫の手伝いをするようにとできたお休みみたいです。今や収穫の手伝いなんてないし、関係ないんですけどね。

さて、マルセイユからバスに乗りエクス・アン・プロヴァンスに行きました。のんびりするために、アクア・ヴェラというテルメの設備のあるホテルにしました。ところが、テルメの施設には、子供厳禁!ショック!でも、ハマムやサウナ、ジャクジー、屋外プールは使えますよと説明されました。「10月だし、この季節じゃ、外のプールじゃ泳げないよ!!」と思っていたのですが、なんと温泉プールだったのです。問題なく入ることができ、ほとんどこのプールですごしました。

プールのまわりの塀は、古代の要塞だったそうです。なんだか、とってもいい感じでした。みんな観光にいっちゃうのか、こんな素敵なプールなのに、ほとんど貸切状態でした。週末には、さすがに人が増えました。パリから来たという、3歳の女の子とフランス人とアルゼンチン人のご夫婦と知り合いになりました。旅の楽しみの一つは、こうした出会いかな?

ホテルは旧市街に近かったので、食事に観光に便利でした。といっても、ほとんどプールにいたので、あまり観光しませんでした。セザンヌのアトリエまで徒歩20分くらいかな?でも、ぜいぜいしながら坂道を登っていったのに、アトリエはお昼休みで休憩中・・・。二度といくことはありませんでした。
旧市街は赴きがあるんですが、犬の糞害と狭い道を車が結構通るのにはうんざり。ドイツはこう考えるときれいなんですね。

ちょっとびっくりしたのが、息子につきあってプールにいたのですが、ふと気がつくとお肌がすべすべ!温泉効果なんですね。ここには飲む温泉もありました。またこのホテルにはいきたいな。

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世界遺産のモンサンミッシェルに、日本のゴールデンウィークに併せて行って来ました。
ホテルも今回の旅で一番贅沢なホテル「ルレ・サンミッシェル」に宿泊しました。
このホテルは、モンサンミッシェルの対岸にあり、モンサンミッシェルヴューの素敵なホテルでした。
チェックインをしてびっくり!日本人スタッフの方がいらっしゃいました。さすが観光地!
このホテルは、日本からのツアーでもよく利用されるらしく、ゴールデンウィークという時期柄か、
宿泊客のほとんどが日本人のようでした。日本にいた時、海外旅行に行くと、あまり日本人には会いたくなかったのですが、海外に住んでいると、日本人に会うとほっとしたり、嬉しくなったりします。これって私だけなのかな?

夜、部屋から見るMSMは、涙がでるくらい美しかったです。ベッドに寝ながらMSMを眺められるなんて、最高の贅沢ですよね。ほんとこのホテルにしてよかったです。このホテルは、MSM名物の巨大オムレツのプーラールおばさんの系列ホテルです。プーラールおばさんの店では、予算オーバーだったので、
別のシーフードレストランで、主人がオムレツを注文しました。ふわふわしてて、今までない食感だったので、私達は結構感激しました。

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