スイス
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スイスにある「アルプスの少女・ハイジ」のハイジ・ハウス(冬の家)に行ってきました。 看板にも日本語があります〜☆ 隣にあるキオスクで入館料を買います。ここでびっくり!キオスクのスタッフはなんと日本人女性!! 嬉しくなってしまいました!その方に聞いたところ、今年は暖冬で2月は春のような陽気だったので、 特別にハイジの夏の家もオープンしていたそうです。しかしイースター休暇の時期はまた寒波で 雪が降り、再びクローズしたとのこと。残念!! さて〜、ハイジの家に入ってみました。 マイエンフェルトの街やハイジハウスを実際見て、本当にハイジが飛び出してきそうなくらいアニメの世界そっくりに思えました。それもそのはず、3週間の現地調査を行ったそうなんです。 以下Wikipediaより抜粋 児童文学的な作品で、スイスでの生活や動物の動きなどディテール細かくアニメで表現している。この作品のために、スタッフはテレビアニメ史上初といわれる海外現地調査(ロケーション・ハンティング)を行った。期間は約3週間と言われている。この海外現地調査には、高畑勲、宮崎駿、小田部羊一らが参加しており、その成果はリアリティの高い作品作りに生かされた。美術担当の井岡雅宏はこの調査には参加しておらず、製作には相当苦労したという。この作品が好評を博した事で、以後の世界名作劇場では制作前の海外現地調査が踏襲されることになる。
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ルツェルンから車で一時間半くらいの距離に、「アルプスの少女・ハイジ」の舞台となった マイエンフェルトがあります。せっかく車できたんだから、行かなきゃね〜☆ カーナビなしの車だったけど、アウトバーンを通って順調にマイエンフェルトに到着〜!! 今にもヤギのユキちゃんとペーターとハイジが飛び出してきそう・・・(ワクワク) 街中に車を止め、ハイジの道という遊歩道を歩き、ハイジの冬の家まで行くことにしました。 ちなみに有名な夏の家は雪のため、冬の間閉館しています。 街中から徒歩25分と書いてあったんだけど、これが妊婦には辛かった〜。 みんな車で行ってるじゃな〜い!!シーズンオフだし、散歩して行ってる人なんていないじゃない!! プーの背中をおしてるスネオに文句を言いながら、ハイジの夏の家を目指しました。 ハイジの里にブドウ畑?ってちょっと違和感がありましたが、ワインの産地でもあるそうで、 ワイナリーがたくさんありました。 ハイジの冬の家は、丘の上にあったため、途中ハイジホフというホテルレストランでお茶してから 向かいました。 ハイジホフから、ハイジの冬の家にむかう道から撮ったアルプスの景色。生憎の曇り空で残念! ハイジの冬の家に続く〜
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ルツェルンから、ピラトゥス山に登ってきました〜! 2,132mのピラトゥス山頂に行くには、世界一の急勾配で走る登山電車が有名なんだそうですが、 この時期シーズンオフで運転してません(涙)。しか〜し、今にも岩肌に追突しそうな迫力ある ロープウェイで妊婦のプーでも気軽に山頂まで行ってきました〜。 ふもとの村 クリエンスからロープウェイに乗りこみます。1416メートルの乗り換え地点までいっきに登りました。約25分の空の旅です。ふもとには雪が積もってなかったのに・・・。 ロープウェイ乗り換え地点では、ソリの無料貸し出しをやっていて、ソリで下山することも可能です。チビちゃんは、乗り換え地点にある子供のプレイグラウンドでソリ遊びを楽しみました。山頂には、レストラン、ホテルまであります。プーファミリーは、レストランでなく軽食やさんの方で、スープ二人前、フライドポテトとソーセージ、ホットドック二人前と飲み物でしめて、約50ユーロ(約8000円)でした。 まぁ、山頂だから仕方ないですね・・・。チビちゃんは山頂で積もった雪に大興奮!パパと雪遊びをしばし楽しみ、ロープウェイで来た道を戻りました。パンフレットにありましたが、夏だとスイス最長の滑り台などもあり、それで途中下山することも可能なようです。フィールドアスレチックもあったりして、ハイキングも気持ちいいし、夏来るとよさそうです。 1859年、ピラトゥス山の頂に到着したリヒャルト・ワーグナーは、中央スイスを見渡す息を飲むような風景にすっきあり魅了されました。以来、ニーベルンゲンの指輪で有名な作曲家を先頭に、世界中から数百万の観光客がこの山を訪れ始めます。例えばイギリスのヴィクトリア女王は馬の背に揺られ、スペインのドン・カルロス王や南極の探検家であるリンカーン・エルスウォースらがピラトゥス山のアルプスのパノラマを楽しんだのです。 ーピラトゥスの日本語パンフレットよりー |
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8日間のイースター旅行の出発日の前日、 なんと、スネオの新車のカンパニーカーが故障!修理センターに行くと、イースター中のため、 車が戻るのは来週とのこと。 旅行をキャンセルしようか?飛行機?電車?レンタカー? その修理センターで8日間800ユーロ(約13万円)で車を貸してくれるってオファーがあった。 えーっつ!!お金がないから、車で旅行しようってことになったのに!! 800ユーロ+スイスとフランスの高速代+ガソリン代がかかるじゃん!! 飛行機にしても、電車にしても同じくらいもしくはもっとお金がかかる。 ホテルをキャンセルしようにも、既にキャンセルチャージがかかってくるし・・・。 そこで、スネオは乗り気でなかったんだけど、カーナビなしオーディオなしのカンパニーカーを 借りて出発することに。道順はマッピーで下調べして、いざ出発!! 途中、激しい雪と渋滞に巻き込まれたものの、6時間くらいでルツェルンへ到着!! 実はプー、学生時代に訪れて以来、〇〇年ぶりのルツェルン! あの時一番印象に残ったヨーロッパ最古の木造の橋といわれるカペル橋へ、夜だったものの 散歩してみました。ちょ〜なつかし〜!! ではでは、また旅行記次回に続きます・・・
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