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午前中にファセリス遺跡に行き、ホテルでランチした後、レンタカーでペルゲ遺跡に向かう。ペルゲ遺跡へ行くにはアンタルヤの中心地近くを通らなくてはならない。運転のマナーのいいドイツとちょっと勝手が違うので、ドキドキ。途中ちょっと道草したら、遺跡の閉まる時間になっちゃう〜。 |
トルコ
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ホテル内にレンタカーのデスクがあった。結構みんな借りているみたい。デスクのお兄さんも感じいい。悩んで結局一日借りることにした。私たちの前に借りていたドイツ人のご夫婦が、「車を借りる時には、元から車にある傷とか証拠の写真撮っておいたほうがいいわよ。」と、アドバイスしてくれた。以前レンタカーを借りて、ひどい目にあったらしい。ここのデスクのお兄さんは人がよさそうだけど、とりあえず写真は撮っておいた。 |
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ホテルの周りを散歩してみました。ケメルは通常冬でも温暖らしく、3月から5月くらいには、雪のあるタウルス山でスキーが楽しめ、また同時期に地中海で海水浴もできるといった町らしいですが、この時は寒波が来ていたらしく、ドイツとあまり気温が変わらず寒かったです。道路沿いの家々の庭には、オレンジの木が必ずあって、一杯実ってましたよ♪ |
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2005年のクリスマスにドイツから脱出。ドイツ人大人気のリゾート、トルコのアンタルヤへ行った。アンタルヤまで飛んで、実際宿泊したのはアンタルヤから南へ42キロ行ったケメルというリゾート地。ホテルは、5つ星のケメル・リゾート。どこに旅行するかを決めるのに、旦那ともめにもめた。旦那のスネオはしょっちゅう出張でトルコに行っていたので、食事もあまり合わないし、休暇にまでトルコに行きたくないと、どうせなら日系旅行代理店主催のフィンランドのロバニミエのサンタさんに会おうツアーか、アイスランドの温泉ツアーに行きたいと主張していた。う〜ん、アイスランドにフィンランド・・・、憧れのオーロラが見れるかもしれない。プーも心が揺れたが、費用を考えると断然アンタルヤだ。ホテルは5つ星、しかも全食事込みのオールインクルーシブ。プーの説得にスネオが折れ、結局アンタルヤへ飛んだ。ホテルにフライト、空港からホテルへの送迎付のパッケージ。 |
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