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だるまちゃんが何でも友達のてんぐちゃんの物を欲しがって、あれが欲しいこれが欲しいというストーリー展開です。自分もそうだったけど、みんな子供頃、友達の持ってるものって欲しくなった覚えがありませんか?今もそうだったりするけど(大汗)。そこで、パパはだるまちゃんの希望に添えるように家にあるもので、色々工夫するんです。でもちょっとパパ「天然?」って感じで、かわいいんです。そのパパの工夫に、だるまちゃんもアイディアを得て、色んなものを代用して、欲しいものをゲットしていくっていうほのぼのしたお話です。一番私が好きなのは、だるまちゃんが喜んでるのを、てんぐちゃんも一緒に喜んでいるところです。最後には、自分のより、だるまちゃんの物の方がもっといいものだよって誉めるところが、素直で素敵だなって思えます。 だるまちゃんシリーズになってて、「だるまちゃんとかみなりちゃん」、「だるまちゃんとうさぎちゃん」ってあるそうなので、私が読んでみたいなぁって思っちゃいます(笑) ☆だるまちゃんとてんぐちゃん☆ 作・絵: 加古 里子 出版社: 福音館書店 読んであげるなら・3才から 自分で読むなら・小学低学年から 「ちいさいだるまちゃんと、ちいさいてんぐちゃんが遊んでいました。
だるまちゃんは、てんぐちゃんのうちわを見て、同じようなものが欲しくなり、うちへかえっておおきなだるまどんに言います。 家中のうちわを出してきますが、みんなちょっと違います。 だるまちゃんは考えているうちにいいことを思いつきます・・・。」 |
絵本
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母子のなんともない日常の一コマを描いている絵本です。うちの息子が3〜4歳くらいの頃、はまっていました。真似して「ぎょうれつ、ぎょうれつ〜!」って早速はじめてました。この本読むとすぐに、主人公のサムのお母さんみたいに、ゆったりと構えて子育てしたいなと思います。「おかあさん だーいすき!」「おかあさんも サムのこと だーいすきよ。さあ おひるごへんにしましょう。」って場面では、思わず私も息子をギュッとしちゃいます。 |
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タイトルを聞くと「なに〜!」って感じですが、読んでみると排泄と日々の生活のつながりや、その大切さを教えてくれるとってもためになる本です。今日本では学校でうんこできない子がほとんどだとか。がまんしないで便意をたいせつにしようって思えます。うちのチビちゃんとよく「今日もうんこダスマンだね。」とか、笑いながら確認しています。チビちゃんもうんこダスマンになるために「水分とらなきゃ」、「野菜たべなきゃ」とか、独り言のように言っています(笑)。 |
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うちの旦那が見つけてきた本です。読み聞かせしてあげて、自分で感激しているようです(笑)。私も息子も大好きな絵本です。ホロリときます。シリーズであるそうなので、揃えたい絵本です。 |
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じんわりと心温まる物語です。友達っていいなって子供に最初に教えてあげるのにすごくいいと思います。絵がまたいい!なんだか温かくて冬の暖炉を連想しちゃうような絵です。ずっととっておいてあげて、大きくなったらまた読んでほしいなと思います。今の季節に読んであげたい絵本です。 |


