今日も元気で ☆ドイツ便り☆

ご無沙汰です〜☆ドイツ便りあらため、ミシガン便りです〜

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だるまちゃんが何でも友達のてんぐちゃんの物を欲しがって、あれが欲しいこれが欲しいというストーリー展開です。自分もそうだったけど、みんな子供頃、友達の持ってるものって欲しくなった覚えがありませんか?今もそうだったりするけど(大汗)。そこで、パパはだるまちゃんの希望に添えるように家にあるもので、色々工夫するんです。でもちょっとパパ「天然?」って感じで、かわいいんです。そのパパの工夫に、だるまちゃんもアイディアを得て、色んなものを代用して、欲しいものをゲットしていくっていうほのぼのしたお話です。一番私が好きなのは、だるまちゃんが喜んでるのを、てんぐちゃんも一緒に喜んでいるところです。最後には、自分のより、だるまちゃんの物の方がもっといいものだよって誉めるところが、素直で素敵だなって思えます。

だるまちゃんシリーズになってて、「だるまちゃんとかみなりちゃん」、「だるまちゃんとうさぎちゃん」ってあるそうなので、私が読んでみたいなぁって思っちゃいます(笑)





☆だるまちゃんとてんぐちゃん☆
作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

「ちいさいだるまちゃんと、ちいさいてんぐちゃんが遊んでいました。
だるまちゃんは、てんぐちゃんのうちわを見て、同じようなものが欲しくなり、うちへかえっておおきなだるまどんに言います。
家中のうちわを出してきますが、みんなちょっと違います。
だるまちゃんは考えているうちにいいことを思いつきます・・・。」

ぎゃうれつ ぎょうれつ

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母子のなんともない日常の一コマを描いている絵本です。うちの息子が3〜4歳くらいの頃、はまっていました。真似して「ぎょうれつ、ぎょうれつ〜!」って早速はじめてました。この本読むとすぐに、主人公のサムのお母さんみたいに、ゆったりと構えて子育てしたいなと思います。「おかあさん だーいすき!」「おかあさんも サムのこと だーいすきよ。さあ おひるごへんにしましょう。」って場面では、思わず私も息子をギュッとしちゃいます。




☆ぎょうれつ ぎょうれつ☆
作・絵: マリサビーナ・ルッソ
訳: 青木 久子
出版社: 徳間書店

サムが積み木で遊ぼうとしていると「お昼ご飯ですよ」とお母さん。でもサムは「ちょっと待って」と答えて、積み木を並べ始めました。行列、行列……積み木の行列です。行列は部屋の真ん中を通って廊下に進んでいきました。

うんこダスマン

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タイトルを聞くと「なに〜!」って感じですが、読んでみると排泄と日々の生活のつながりや、その大切さを教えてくれるとってもためになる本です。今日本では学校でうんこできない子がほとんどだとか。がまんしないで便意をたいせつにしようって思えます。うちのチビちゃんとよく「今日もうんこダスマンだね。」とか、笑いながら確認しています。チビちゃんもうんこダスマンになるために「水分とらなきゃ」、「野菜たべなきゃ」とか、独り言のように言っています(笑)。


☆うんこダスマン☆
作: 村上 八千世
絵: せべまさゆき
出版社: ほるぷ出版

君は毎日うんこが出るかな? もし出ないときはうんこダスマンになって元気にうんこを出しちゃおう!

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うちの旦那が見つけてきた本です。読み聞かせしてあげて、自分で感激しているようです(笑)。私も息子も大好きな絵本です。ホロリときます。シリーズであるそうなので、揃えたい絵本です。



☆おとうさんはウルトラマン☆
作・絵: 宮西 達也
出版社: 学研

ウルトラマンが生まれて30年。スーパーヒーローの活躍に胸おどらせた子どもが今お父さんになった…。ウルトラマン世代に向けて放つ、お父さん賛歌。一生懸命まじめで不器用なウルトラ・パパの子育て絵日記。

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しんせつなともだち

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じんわりと心温まる物語です。友達っていいなって子供に最初に教えてあげるのにすごくいいと思います。絵がまたいい!なんだか温かくて冬の暖炉を連想しちゃうような絵です。ずっととっておいてあげて、大きくなったらまた読んでほしいなと思います。今の季節に読んであげたい絵本です。


☆しんせつなともだち☆
作: 方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵: 村山 知義
訳: 君島 久子
出版社: 福音館書店

冬、雪が降り積もり、食べる物がなくなった子うさぎが食べ物を探しに出かけ、雪の中で2つのかぶを見つけます。
子うさぎは1つを食べ、1つをろばの家に持って行きますが、留守だったのでそっと置いて帰りました。食べ物を探しに出ていたろばが家に戻りかぶを見つけます。かぶがどこから来たのか、そしてどうしようか考えて、やぎに届けることにしました。ろばから山羊へ・・・。
そのあと山羊から鹿へとかぶは届き、鹿は子うさぎに届けることにします。
鹿がうさぎの家に行くとうさぎはぐっすり寝ていたので、そっとかぶを置いて帰りました。目を覚ましたうさぎはビックリ!
でも、すぐにわかったんです。親切な友達がわざわざ持って来てくれたってことが・・・。

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