あらすじ
中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。 彼女に一目惚れした「超初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させていく。
(wikipediaより)
この漫画は バスケをあまり知らない人や 好きじゃない人も たぶんハマると思います^^
自分は最初から最後まで読んでみたんですが、
主人公 桜木花道がどんどん成長していきます。
花道は最初 赤木春子に「バスケットは好きですか?」と言われ、春子の一目ぼれし、「好きです!」と言って バスケ部に入部しました。
といってもバスケが好きというのは うそで 花道はバスケのルールも知らず、超初心者でした。
そして、基礎練習しかさせてもらえず、だんだんバスケに嫌気がさしてくるというシーンがあるんですが
長くなるのでまた今度書きます^^;
そしてこの漫画の最後らへん、花道は大事な試合で選手生命にかかわるけがをします。
そして監督は 花道をベンチに戻すんですが、そこで花道は春子に「バスケットは好きですか?」と聞かれたことを思い出し、こんどは「大好きです…」と答えます (このシーンめちゃくちゃ好きです^^)
花道は監督をムシして試合に参加しようとします。
案の上 監督は止めるんですが
「オヤジの栄光時代はいつだよ… 全日本のときか? オレは…・・・・・・オレは今なんだよ!!」
と花道が言います このシーンがそうとうかっこいいです^^
ズラムダンクは最後、そうとう中途半端なところで 第1部 完 となり、 その続編は あれから10日後という
黒板漫画しか書かれてません。
作者の井上さんは 描きたくなったら描く と言ってますが この続きがいつ描かれるのかは未定のようです。
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