内部被曝を論じるブログ

Bandazhevskyのデータを論じています。ご意見、間違い指摘などを頂けると嬉しいです。

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返信: 97件

[ 横見 出 ]

2018/7/5(木) 午後 3:47

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FBで紹介され、今ごとになって読みました。素人には難解ですが、ホットセシウムが詰まって一つ開きっぱなしになるととんでもないことになり得る、という程度は理解できました。ありがとうございます。ところで私の息子(震災当時川崎市で小学5年生、1年後に山口県に避難移住)が中学生になってWPW症候群と診断され、年一回のホルター心電図での確認を続けています。QT延長とは逆に近い、頻脈側の異常ですが、たとえばNaチャンネルを開けてしまうなどということはないでしょうか?
思い付きで申し訳ありません。気が向いたら教えてください。

[ 大山敏郎(*) ]

2016/4/17(日) 午後 10:39

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渡辺悦司様
コメントをありがとうございます。気が付くのが遅くなり、お返事が遅れましたこと、申し訳ありませんでした。少々立て込んでいる時期ですので、後ほど詳しいコメントを書かせていただきたいと思います。

[ 渡辺悦司 ]

2016/4/17(日) 午前 4:13

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大山様
渡辺悦司より
吉川先生の本のタイトルを間違えておりました。
正しくは『酸化ストレスの医学』です。
お詫びして訂正します。

[ 渡辺悦司 ]

2016/4/13(水) 午前 2:37

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大山敏郎様
渡辺悦司より
内部被曝問題研究会の渡辺です。三原翠様より、このメールで返送するようにとの示唆を受け、メールしております。
三原様に仲介していただきました私のぶしつけな質問に、詳細なお返事をいただき、ありがとうございます。率直に言えば、感激いたしました。
またお恥ずかしいかぎりですが、大山様の昨年11月の新しいブログについては、まったく知らないまま、質問をしてしまいまして、本当に申し訳なく存じます。
私どもと同じ方向で進んでいこうとされておられ、とても勇気づけられました。
お返事の内容は、非常に豊富で、示唆に富んでおりまして、十分に時間をかけ、消化し、検討した上でお返事いたしたいと思います。
1点だけ、このブログについて、補足させていただくと「慢性炎症」については、活性酸素の影響で生じる「有機ラジカル」が重要な影響をはたすことが、吉川敏一先生の『フリーラジカルの医学』診断と治療社(2014年)にあります。
もしよろしければ、この部分のコピーをお送りしますので、メールいただければありがたく存じます。
もうご存じかもしれませんが。

[ 大山敏郎(*) ]

2015/12/1(火) 午前 11:03

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t94*06*n 様、こちらこそ貴重なご意見をありがとうございます。Sr89の件は、私も震災直後の考察の際に、判断材料として勉強させていただきましたが、Y90の動態は不勉強です。将来機会があれば、勉強させていただきたいと思います。大変貴重な情報をありがとうございます。

皆が無防備だったチェルノブイリに比べれば、内部被曝回避ができているのではないかという気もしていますし、注意喚起の声もしっかりと聞こえているように受け止めていますが、予断は許されないですね。私も、当ブログの、残された幾つかの課題を考察してまいりたいと思います。

[ t94*06*n ]

2015/11/29(日) 午後 6:11

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大山様
貴重なご意見有難うございます。SrのCaチャネルへの透過性は良好と考えられ放射性Csのような低濃度での影響はきたしにくいとすればかなり方針が変わりますね。

Sr89製剤のインタビューフォームを参照するとSr89を健常成人にivした場合の吸収線量が骨表面17.0,赤色骨髄11.0,下部大腸壁4.7,膀胱壁1.3,精巣0.78,卵巣0.78(mGy/MBq)とあり、骨転移に対する2MBq/kgのiv投与で骨、骨転移部位に保持されないSr89は速やかに尿中に排泄されるとして扱い、骨髄抑制も8−12週で回復傾向にあり、Sr89,Sr90の半減期の大差をどう考えるかにもよりますが放射性Srの影響は骨以外では大きな問題とならない可能性を示唆しています。しかし娘核種のY90とY89の相違はまた無視できず、Y90標識抗CD20抗体のデータをなど参照してみましたが、Y90単独の動態のデータは発見できていません。

もうすでに4年9か月経過しており、被曝蓄積進行でこの1年で猛烈な疾病増加が予想される中、少しでもあるべき方向に向かうよう思います。

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/28(土) 午後 0:03

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t94*06*n様(承前)、U, Puなどに関してですが、正直私も、これらに関してはあまりに、物質の特異的挙動としての知見が少ないので、考察は停止しています。申し訳ありません。もしも消化吸収されれば、肝網内系へはあるていど沈着するとの予測は自然だと思います。

他の放射性元素も含め、不溶性局所粉塵として呼吸器系への影響を論じる方向性に関しては、同意です。不溶性粉塵のその他の臓器沈着の定量性に関しては、不肖にて私は吸収度も含めて動態に関する知見を持っていません。

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/28(土) 午後 0:00

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t94*06*n様(承前)、前段での農作物云々の言及という件は、確かに海産物ではSr汚染は農産物よりも多い可能性は大いにありますが、Sr90ー農産物云々というのは、被災地の野生猿の白血球異常の調査の件を念頭にした但し書きです。(この附記でCsとの関連の可能性への一応の言及を試みた背景です)。

という様な感じで、可能性としてはSrもいくらでも議論できると思いますが、当時から難しいなと感じるのが、放射性Srに関しては、予想外に比較的安全なのではないか、という可能性も考えられるのではないかという気もしています。比較的安全説と、危険可能性の、両論併記で、自分の頭の中では考えています。 Srの考察を自信をもって進めていくには、もう少し、疫学なりなんなりの確固たる調査が欲しいところです。(続きます)

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/28(土) 午前 11:55

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t94*06*n様(承前)、一方、放射性元素ー分子間の特異的相互作用という目を離れ、従来的な、体内蓄積量と放射線量のみからのSr議論の可能性。骨沈着に注目する考え方というのが、生体影響への慎重論としては一般的だとは認識していますが、どの程度の影響があり得るのか、正直なところ、内部蓄積量との関係で確固たる調査を見かけたことがありません。生体内半減期からあくまでラフな予測をすれば、Sr90の場合には排泄の遅さから、摂取量が同じであればCsよりは最終的には数十倍くらいは蓄積しそうではありますが、現在のところ少なくとも農作物は Sr汚染はCsに比べて圧倒的に低いという印象を持っています。(続きます)

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/28(土) 午前 11:55

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t94*06*n様(承前)、ただ、チャネルに限定しないで、広く細胞内に目を向ければ、Ca結合性の酵素、2価イオン結合性の生体分子は、数多くあるので、これらの分子にSr90が結合時崩壊により、分子内変化を起こす可能性に関しては、残されているとは思います(私もいくつかの分子に関しては、若干の興味はまだ残しています)。(続きます)


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