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[ 横見 出 ]
2018/7/5(木) 午後 3:47
[ 大山敏郎(*) ]
2016/4/17(日) 午後 10:39
[ 渡辺悦司 ]
2016/4/17(日) 午前 4:13
[ 渡辺悦司 ]
2016/4/13(水) 午前 2:37
大山敏郎様
渡辺悦司より
内部被曝問題研究会の渡辺です。三原翠様より、このメールで返送するようにとの示唆を受け、メールしております。
三原様に仲介していただきました私のぶしつけな質問に、詳細なお返事をいただき、ありがとうございます。率直に言えば、感激いたしました。
またお恥ずかしいかぎりですが、大山様の昨年11月の新しいブログについては、まったく知らないまま、質問をしてしまいまして、本当に申し訳なく存じます。
私どもと同じ方向で進んでいこうとされておられ、とても勇気づけられました。
お返事の内容は、非常に豊富で、示唆に富んでおりまして、十分に時間をかけ、消化し、検討した上でお返事いたしたいと思います。
1点だけ、このブログについて、補足させていただくと「慢性炎症」については、活性酸素の影響で生じる「有機ラジカル」が重要な影響をはたすことが、吉川敏一先生の『フリーラジカルの医学』診断と治療社(2014年)にあります。
もしよろしければ、この部分のコピーをお送りしますので、メールいただければありがたく存じます。
もうご存じかもしれませんが。
[ 大山敏郎(*) ]
2015/12/1(火) 午前 11:03
[ t94*06*n ]
2015/11/29(日) 午後 6:11
大山様
貴重なご意見有難うございます。SrのCaチャネルへの透過性は良好と考えられ放射性Csのような低濃度での影響はきたしにくいとすればかなり方針が変わりますね。
Sr89製剤のインタビューフォームを参照するとSr89を健常成人にivした場合の吸収線量が骨表面17.0,赤色骨髄11.0,下部大腸壁4.7,膀胱壁1.3,精巣0.78,卵巣0.78(mGy/MBq)とあり、骨転移に対する2MBq/kgのiv投与で骨、骨転移部位に保持されないSr89は速やかに尿中に排泄されるとして扱い、骨髄抑制も8−12週で回復傾向にあり、Sr89,Sr90の半減期の大差をどう考えるかにもよりますが放射性Srの影響は骨以外では大きな問題とならない可能性を示唆しています。しかし娘核種のY90とY89の相違はまた無視できず、Y90標識抗CD20抗体のデータをなど参照してみましたが、Y90単独の動態のデータは発見できていません。
もうすでに4年9か月経過しており、被曝蓄積進行でこの1年で猛烈な疾病増加が予想される中、少しでもあるべき方向に向かうよう思います。
[ 大山敏郎(*) ]
2015/11/28(土) 午後 0:03
[ 大山敏郎(*) ]
2015/11/28(土) 午後 0:00
t94*06*n様(承前)、前段での農作物云々の言及という件は、確かに海産物ではSr汚染は農産物よりも多い可能性は大いにありますが、Sr90ー農産物云々というのは、被災地の野生猿の白血球異常の調査の件を念頭にした但し書きです。(この附記でCsとの関連の可能性への一応の言及を試みた背景です)。
という様な感じで、可能性としてはSrもいくらでも議論できると思いますが、当時から難しいなと感じるのが、放射性Srに関しては、予想外に比較的安全なのではないか、という可能性も考えられるのではないかという気もしています。比較的安全説と、危険可能性の、両論併記で、自分の頭の中では考えています。 Srの考察を自信をもって進めていくには、もう少し、疫学なりなんなりの確固たる調査が欲しいところです。(続きます)
[ 大山敏郎(*) ]
2015/11/28(土) 午前 11:55
[ 大山敏郎(*) ]
2015/11/28(土) 午前 11:55





