内部被曝を論じるブログ

Bandazhevskyのデータを論じています。ご意見、間違い指摘などを頂けると嬉しいです。

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返信: 97件

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/1(日) 午後 5:21

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これも、追加で補足記事を書きたいと思っていますが、この延長線上で説明できそうなのは、血管病変の他には、チェルノブイリ膀胱炎・膀胱癌、水晶体異常、神経筋症状などでしょうか。一方、免疫系に関しては、この理論外挿のための、「直列伝達によるシステム」「Kirチャネルによる拮抗調節とフィードバック制御」という部分が、今の所不明です。並々ならぬ興味を持ってはいますが、今後、私も、調査次第というところでしょうか。

今後、科学的議論の場での発表に耐えうる形に、いくつかの細部を詰めていかなければ、と思っています。

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/1(日) 午後 5:18

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t94*06*n様、お返事ありがとうございます。ここに記した微量放射性セシウムによる心筋症は、まず、一番、定量的議論が明確にできそうな部分に的を絞り、「一点突破」を目標に、心臓伝導障害に絞ってメカニズムを定量的に推定することを試みました。

当初やはり、t94*06*n様と同じように、血管病変のことをコメントしてくださる方もおられ、私も解離性動脈病変に関しては、t94*06*n様と全く同じ意見を持っております。ただ、定量的議論(何個の血管平滑筋が直列しているのか、等)で、不明なパラメータが多い為、今後ある程度議論する予定ではいますが、どこまで突っ込んでいけるかは不明です。

[ t94*06*n ]

2015/11/1(日) 午後 3:02

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大山様、御多忙中有難うございます。私もこの143/147Csによるカリウムチャンネル破壊仮説に驚愕し、字数オーバーでかなり削除しました。下記一部追加させていただきます。311.11より内部被曝状況、食材汚染状況の情報収集をある程度継続してきましたが、2012年1月の段階でカリウムチャンネル破壊仮説に触れていれば、と後悔しています。この後悔は万人がもちうるものでは、と考えます。脳卒中(特に40代以下の)、大動脈解離、大動脈瘤破裂なども血管カリウムチャンネル破壊による血管攣縮などで各個体の脆弱部位を破壊したで納得です。最近の小児の脊髄炎も脊髄細胞におけるカリウムチャンネル破壊、免疫細胞の放射線による電離作用影響+カリウムチャンネル破壊での機能低下による免疫抑制で納得。エンテロウィルスD群はせいぜい抗体価陽性くらいでしょうか?脊髄でおきていることは大脳でもおきているのでしょう。最近40代の(アルツハイマー型?)痴呆例が報道されていました。さすがに言い過ぎだろうと思ってましたがもう全身が侵されている状況にこの4年半でなってきているのでしょう。

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/1(日) 午前 8:50

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知人からも指摘されましたが、分かりにくく誤解されやすい理論になっていると思いますので、いづれ誤解されやすいポイントに関して、補足説明をいくつか用意しようと思っております。それに向けて、1ページ目に項目を追加しました。

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/1(日) 午前 8:04

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t94*06*n様、コメントをありがとうございます。お返事を書いていたら、長くなってしまい、字数制限で投稿出来なくなってしまいました。いずれ、詳しいお返事は、ブログの記事の更新と一緒に、幾つかの補足事項も含めて、一般的なお話として、何か書かせていただきたいと思います。

出来うる範囲で良いので、長い目で、食事面には、内部被曝の回避を続けていったほうがいいと思います。

心電図の検診は、t94*06*n様のおっしゃるように、もう少し広くやっていく必要があるのではないかと私も思います。

[ 大山敏郎(*) ]

2015/11/1(日) 午前 6:42

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singetsu様、コメントに気がつかず、お返事が遅くなり、申し訳ありません。ツイッターでの拡散ありがとうございます。私はツイッターはやっていないので、ありがたく思っております。このブログの理論は、もしかしたら、少し難しいかもしれません。多分、基礎知識のある方や専門家でも、誤解される部分などが、いくつかあるかもしれないので、おいおい、もうすこし分かりやすい説明の記事や、端折っている箇所の補足や、誤解されやすいポイントのもう少し丁寧な説明などを、追加していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

[ t94*06*n ]

2015/10/31(土) 午後 8:25

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初めまして、最近の心臓関連突然死の急増に驚き情報を集めている過程で貴ブログにたどり着きました。バンダジェフスキ-氏のSMW論文における心電図異常の報告は311.11より認識していましたが、心電図異常ではそれほど当時は驚愕しませんでした。50bq/kg程度では突然死に至らないと考えていましたが、カリウムチャンネル通過時に134/137Csがカリウムチャンネルを破壊しうるとすれば、低線量被曝での心臓突然死を説明しうると思います。エビデンスとなるには実際のデータ(死亡者心筋のCs計測、組織学的所見、さらにホールボディカウンタ値など?)が必要なのでしょうが、昨今の状況では困難。突然死を避けたいならば定期的ECGにおけるQT延長などのモニタリングを啓蒙すべきとの考えに至っています。またタリウムシンチと同様にガンマカメラで50bq/kg相当の心筋への集積が検出できたとすればその事実で核医学的測定により心臓突然死のリスク判定に有用となりうる。その事実が提示できれば動く人が増えると考えます。本当に恐ろしい事態になっていると思います。

[ singetu ]

2014/7/12(土) 午後 6:11

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貴重なブログを、ご努力に感謝しながら学ばせていただきたいのですが、とても理解出来そうになく、ご忠告の部分を、ツイッターで拡散させていただきました。勝手に無断で掲載しましたことを、お詫び申し上げます。

[ 大山敏郎(*) ]

2014/5/24(土) 午前 0:40

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たっけ様、ご丁寧にありがとうございます。書き方が悪く、分かりにくい話になってしまっているかと思いますが、ご訪問ありがとうございます。その後、細かい部分ですが、不正確な記述や修正事項が多々出て来ており、改訂をしていかねば、と思っていますが、なかなか纏まった時間が出来ない為、言い訳をし乍ら先延ばしにしてしまっています。

こちらこそ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

[ 大山敏郎(*) ]

2014/1/5(日) 午前 6:59

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未完成の拙い議論を書き連ねておりますが、可能であれば、末永く活動して参りたいと思っております。今回の事故後の健康障害が、小さくあってくれる事を祈っていますが、ここに書いた考察を契機として、放射性物質の挙動と、生体への影響を、もう少し突き詰めて理論を進めて行く事で、遠い後々の方達に取って、なんらかの議論のきっかけになるようなことを、もう少し書き残せたら良いなあ、と思っています。

こちらこそ、ご訪問くださり、激励を下さり、ありがとうございました。


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