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<title>内部被曝を論じるブログ</title>
<description>とうとう８月最後の週末ですね。私の街では、すでに夏が行ってしまいました。 
関東地方は、まだ残暑なのだとか。 
 
 みなさまやみなさまの周囲の方たちがご健康でおられ、今週も素敵な週末をお迎えになることができますように。</description>
<link>https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/cmt/rss2/url/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9nZXJ1bWFuX2Jpbmdv</link>
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<title>内部被曝を論じるブログ</title>
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<description>とうとう８月最後の週末ですね。私の街では、すでに夏が行ってしまいました。 
関東地方は、まだ残暑なのだとか。 
 
 みなさまやみなさまの周囲の方たちがご健康でおられ、今週も素敵な週末をお迎えになることができますように。</description>
<link>https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/cmt/rss2/url/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9nZXJ1bWFuX2Jpbmdv</link>
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        <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>渡辺悦司さま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前にいただいていたコメントへの返事が遅くなり、申し訳ありません。フリーラジカル、酸化ストレスは、私も本業の研究の方が若干被っていることもあり、現在の動向にはある程度タッチしております。吉川先生の総説はそのものは拝読しておりませんが、幸いなことに、そこここで彼の原著に触れる機会は得ております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく、渡部様のこのテーマの言及の背景には、現行の放射性医学が放射性物質の「エネルギー」という物理学のパラメータに依存しすぎていて、化学や生物学的なパラメータに気がつけていない、という批判があることかと、僭越ながら拝察いたしており、私も以前から全く同様の批判的見解を抱いております。「鼻血」の問題などは、物理学的パラメータの単依存の理論的欠陥に気がつけば、比較的簡単に整合性をつけられる部分なのだと理解しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当理論では、その理論修正を考慮した上でもなお、説明の難しい部分への解釈を試みております。コメントをありがとうございました。</description>
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        <pubDate>Sat, 07 Jul 2018 05:01:32 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>横見様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追加の返信です。いただいたコメントを読み返して、横見様の真意にひとつ、後付けで気がついたのですが、QT延長症候群（または潜在性QT延長）は、「頻脈性」の不整脈のグループになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は、心電図上、QT時間が延長しているだけですが、頻脈性の不整脈発作が起きやすい状況いなっていることが問題になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら、私の説明が悪く、誤解に繋がっていたらと思い、補足をさせていただきます。</description>
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        <pubDate>Sat, 07 Jul 2018 05:01:07 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>（承前：話題を変えて、(2)の議論）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2) Naチャネルへの影響の可能性はあるのか？&lt;br /&gt;
Csイオンは、私の理解では、Kirチャネルに対する特異的影響だけに限られるのではないかと思います。Naチャネルは、サイズ的な問題で、Kイオンすら通しませんから、Csイオンも排他されるという理解です。従って、放射性CsイオンがNaチャネルに影響を及ぼすことはないと思います。ただし、(1)に書いたような理由で、心筋第１相、第２相にKirからの影響で、Naチャネルと拮抗する影響を及ぼす可能性が考えられると思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以上、横見様へのコメントの返信）</description>
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        <pubDate>Sat, 07 Jul 2018 05:00:27 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>（承前：(1)の議論の続き、第１相への総合的な影響に関して）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまで推測ですが、おそらくは、偏微分方程式を解くなりすれば、第１相の条件では２番目の可能性の方が高いのではないかと思いますが、その場合、第1-2相に於けるK流出は、細胞膜電位的には、Na流入とは拮抗し、膜の脱分極阻害というか、再分極の方向性に働きますから、結果として、Naのloss of functionで起こるBrugada などと似たST変化の様相を示すことになると予想しています。 &lt;br /&gt;
この２番目の可能性が正しければ、整流機能を持たないKir群がこの相では、総合的には効いてくるということです。&lt;br /&gt;
（つづく）</description>
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        <pubDate>Sat, 07 Jul 2018 04:58:58 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>（承前：(1)の議論の続き）&lt;br /&gt;
仮に内部被曝で恒常的オープンに壊れたKirの場合には、この開閉機構がオープンの状態にラッチされてしまっており、起こりうる挙動としては、次の２通りが考えられます。&lt;br /&gt;
[可能性1]内向きNa電流とともに（強度脱分極状態にもかかわらず）、内向きNa電流が強いため、内向きにKイオンが流入すると考えられます（ここは、細胞内外のチャネル近傍局所での一過性Na, K濃度変化の動態を偏微分方程式、またはシミュレーションで解かないといけない部分ですが）。 （３相や４相と同じ理解）。&lt;br /&gt;
[可能性2]内向きNaと共に、Kも流入しようというチャネル局所陽イオン濃度勾配によるドライブよりも、強い脱分極状態による電位勾配の阻害が強く、オープンKirが外向きにK電流を流すと考えられます（ここは、複雑なのですが、Kirのポピュレーションには正常下でも、整流機能をもつものと、もたないものの２群があることがわかっています：個人的には、膜脂質であるリン脂質のうちどの成分と会合しているかにより、整流調節部にMgイオンなどの共役物質がアクセスできるかどうかによると理解しています）。</description>
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        <pubDate>Sat, 07 Jul 2018 04:57:11 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>最初に回答した返答で不正確な考察がありましたので、訂正いたします。</description>
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        <pubDate>Sat, 07 Jul 2018 04:38:56 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>（承前：(1)の議論の本題の続き）&lt;br /&gt;
正常では第１相では、Naチャネルがオープンになり、Naイオン流入により、心筋脱分極に至りますが、この時に、Na1.5と密接にリンクしたKirは強度の一過性流入Naイオンにより、タンパク構造上、チャネルoffになる機能を備えていると理解しています（これは、３次元構造と正常機能を密接に結びつけて理解しているKirチャネル学者は、数年前の時点ではほぼ皆無の印象ですが、各種残基の解離定数の見積もりなどと照らし合わせてみると、個人的にはある程度の確信を持っています）。&lt;br /&gt;
（つづく）</description>
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        <pubDate>Fri, 06 Jul 2018 23:48:23 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>しかし、数多くの理由で、最新の理解では、Kirは間違いなく開閉能を持っており、この古い理解は早晩、書き換えられつつあるというのが私の認識です。その正常下での開閉能の生理学的意義のひとつが、この、早期再分極の防止（もう一つは、第３相、第４相における再分極時間の調節：本文の通り。ただし、厳密な説明を省いているところが数箇所あります）、ということを、将来的には学界も理解していくことになるのだろうと思います。）（つづく）</description>
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        <pubDate>Fri, 06 Jul 2018 23:47:21 +0900</pubDate>
    </item>
            <item>
        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>（承前）&lt;br /&gt;
(1) 「QT延長の逆」というのは、ちょっと言葉が難しいのですが、言い方を変えて、QT延長＝再分極遅延と言い換えてみると、「早期再分極」と解釈できる変化には繋がりうると考えています。ただ、これは、QTが短縮するというよりは、心電図上のST部分に変化が起きる、という意味での早期再分極異常という意味です。Brugada Syndrome（ブルガダ症候群）を代表とする早期再分極症候群に似た状態です。ただし、Brugadaは現在のところ、Naチャネルの異常に起因されていますが、この場合（放射性セシウム内部被曝）には、やはり、恒常的オープンになったKirが、心筋収縮第１相、第２相に、内向き電流を流すと考えられます。（余談ですが、当理論のメインの部分を含め、これは、現在のチャネル生理学でも、実は異論のあるところなのですが、Kirは普段から「リーキーな」恒常的オープンな（開閉能を持たない）チャネルであるという、1990年代頃に席巻していた古い理解に引きずられている学者も多いのです。（つづく）</description>
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        <pubDate>Fri, 06 Jul 2018 23:08:34 +0900</pubDate>
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        <title>大山敏郎（＊）さんのコメント</title>
        <description>横見出様 コメントをありがとうございます。まず、WPW症候群は、とても多い症候群の一つです。人口の0.1-0.3%つまり、千人に数人程度も見つかるほどの症候群ですから、内部被曝とは関係なく、ごく一般人の間に散見されるという事実があります。横見様の場合には、山口に避難移住をされるくらいですから、普段から食事にもお気をつけになられておられることと思います。従って、内部被曝といいう意味でも、それほど可能性は高くはないのではないかという印象を抱いています。きちんとした循環器内科におかかりのようで、何よりです。治療法も確立し、予後良好な症候群という認識です。今後の息子様の健やかなご成長をお祈りしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、セシウム内部被曝によるQT延長、潜在的QT延長の話ですが、(1)逆のパターンになることはないのか？(2)Naチャネルに異常をきたすことはないのか？この２つのご質問に、私見ではありますが、考えを述べさせていただきたいと思います。すでに、記事を数年前にほぼ書き終えているのですが、いくつか自分でも不明瞭なところがあり、まだ未公開の内容です。（つづく）</description>
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        <pubDate>Fri, 06 Jul 2018 23:06:51 +0900</pubDate>
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