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玉稜・・・・たまうどぅん と読みます。
首里城と同様に世界遺産です。
ここは、王家のお墓です。
とても落ち着いた場所。
沖縄最大の屋根が付いているお墓です。
通常沖縄のお墓は
1.子宮の形をしたもの
2.屋根が付いた家のもの
ですが、やはり多いのは子宮の形をしたお墓です。
子宮は人間の原点、母なる居場所と言う考えが有ったのか?どうか?
1501年に作られたとのことですが、行く度かの戦争
(沖縄の戦国時代、そして第二次世界大戦)により3回も大破しました。
首里城の華やかさと、玉稜の我々に戒めを与えるような厳しい威圧感は見た者しか
その波動を感じないでしょう。
沖縄に行かれたときは、是非にも玉稜に立ち寄ってみて下さい。
一枚目・・・・入り口の碑。風が突き抜ける林の中にひっそりと佇んでいます。
二枚目・・・・外壁です。シャープにラインが人々を寄せ付けないような威圧感がありました。
三枚目・・・・入り口は、外壁、中壁、そしてお墓の建物と3つの入り口があります。
ちょうど、一瞬、午後の日差しが差し込みました。シャッターが遅かったですね。人が。
四枚目・・・・お墓の屋根に居るシーサーです。玉のようなものを抱いています。
なんとも言えない表情。
五枚目・・・・お墓は正面を見て、左側に女性(奥方様・娘様など)のお墓。こちらは女性達のお墓です。
六枚目・・・・こちらは男性・・王のお墓です。
ちなみに、真ん中は死体を綺麗な洗い乾燥?するまで置く場所とのこと。
ここで神になる儀式を終えて、お墓に祭られるのでしょう。
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りっぱです・・・。世界遺産を生まれてこのjoyride、見たことがありません・・・昔にこのようなものを造ることができる、っていうことが本当に圧倒されます!!
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2007/2/11(日) 午前 9:17
ところで、岐阜の白川郷(写真の書庫)も世界遺産になっていますが、それなりに生活は大変とのことでした。何せ、窓ガラス一枚変えられないらしいですよ。世界遺産に住むのは大変ですね。
2007/2/11(日) 午後 2:19
書庫は上高地でした。
2007/2/11(日) 午後 2:20
シーサーのしぐさ、可愛いですね〜♡ ドコと無く吉田戦車さんのかわうそに似ている気がするのはわたしだけでしょうか〜uu
2007/2/12(月) 午前 7:21
テニスの友達のかわうそ君に話してみます。。。
2007/2/12(月) 午前 11:12