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風が泣き声を上げて 俺の耳元を通り過ぎて行った。 せめて 何かを 言ってくれたなら ・・・・。 せめて 泣きじゃくり、しがみ付いて・・・「バカ・・・」 と一言 言ってくれたのならば ・・・・ 。 どんなに 俺は楽になったのだろう 。 これも 自己満足に成るのだろう ・・・・・。 君は そんな事もしないで ただ 黙ったまま 、 通り過ぎて行った。 戻って来ない現実の幻・・・。 風の囁きが 俺の傍で 泣き声に変わったとき(瞬間)、 君の愛しさが 雪のように 積もった。 「 かぜ 吹 雪 」 舞い散る 粉雪 凍える こころ 帰るに 帰れぬ 想いを抱いて 湯煙り 石けり 呑み屋の灯り あぁ・・・ 吹雪が騒ぐ 竜飛の浜に 三味が 響くと 沖の やんしゅう(漁師)が 帰って来るよ 夜通し 飯炊き おんなは 涙こらえた指で 湯気で 曇った ガラスに すがる 逢いたいな 逢いたいね 津軽は 白い街 ・・・・ この身を削り 燃やした想いが 真っ紅に 染まる マイナス5℃の 心が熱い 無口になれば 愛しさばかりが 募って行くよ 遠く灯りが ぼんやり 見える 切ないよ 切ないね 津軽は 風の街 ・・・・ 最後に絞った 刹那の血潮 聞こえぬ すすりを 笑顔に変えて その手が愛しや 触れたい 肌に あぁ ・・・ お岩気山から 木枯らし落ろしが 泣き叫ぶ夜 胸に残った 傷さえ疼く かもめが ひらりと 凍えた波間に 漂う朝は きっと あなたが 私に帰る 戻りたい もう一度 津軽は 風の街 逢いたいな 逢いたいね 津軽は 白い街 words 和也 ・・・・・・・ 製作裏話 後悔しないように ・・・。 後悔・・・心が毎回後になること ? 文字を解体すれば そう言うことにも つながるのでしょうね。 だから 後になって 悔しく思うのだね。 その時は そう思っていないのだけれどね。 単に間違いをしていたのならば、後で幾らでも修正が出来る。 間違いは 失敗 じゃあ 無いからね。 でもね・・・。 悔しい事は、 多分 みんなも同じに 取り戻す事が出来ないんだね。 心の傷は 縫い合わせても その傷跡は残ってしまう。 消えることは無い。。。 その通りだ・・・・そう思う。 だから 肌の色が日焼けで変わるように、 傷跡も少しずつ ・・・ 少しずつ ・・・ 周りの色と同じぐらいに成って欲しい。 わが身に置き換えてみると ・・・ 果たしてどうだろう・・・。 心の狭い 人間なのです!(, ,) 情けない自分に 且つ! を入れて・・・さぁ 仕事 仕事!
ではでは・・・。 しかし・・・演歌は 奥が深い ・・・・ 「当たると でかい ぞぉ〜」 ナンテ 宣伝ありましたよね。 |

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