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昼下がりなのに 一向に気温は上がらず、 バスターミナルの案内係りの おやじは だるまストーブに 石炭を込め 火種を紅い顔をしながら いじくっている。 こっちに 気が付いているのだろうか ・・・ 俺の 顔を 見ようともしない。 アリューシャン列島からの大寒波郡が この 北の海にへばりつき 海岸に押し寄せてくる。 口元も 凍て付き 、眉毛には 霜も付き始めた。 「どこまで 行くんだい ?」 切符売りの おやじは 無愛想に おれを 横目で 流した。 札幌まで 一枚 ・・・ 「いまどき 高速バスで 札幌かぁ ?? 電車で行けよ 電車で」・・・。 おやじの 無言の言葉が 聞こえた。 海鳴りを聞きながら 戻りたいんだ。 ・・・ 俺は 背中で おやじに応えた。 おやじの タバコの 煙が 俺の 背中を 優しく 包んだ・・・・。 「 恋 運 河 」 A) 雪が 舞い落ちる夜は ぼんやり 灯る 明かりが 恋しい 路地裏 あたりで すれ違う 切ない 涙が 愛しい 海猫たちが あばよと くるり ・・・ 輪を 描いて 舌をだす 行き交う ひと(女性)の 笑顔の中に 優しさ にじむ 冬の 運河の 街には 忘れた 想いが 眠ってる B) 寒い 風に 凍えてる 想いを 暖炉で 暖めて行こう 心が ゆるりと ほつれて 焦がした 切なさ 流れてく もやいを解いた 烏賊釣り船の かもめ達 元気かと 灯した 夢の 手の鳴る方へ 心を さそう 北の 運河の街には 恋しい 想いが 泣いている C) 長い 登りの 途中に 忘れた 未練の夢が 眠る 俯き 登る ひと(女性)がいる 背中で 誰かが 呼んでいる 霧笛が ぽつり 落とした愛の 虚しさの 肩を抱き 触れ合う 夢の 瞳の中に ぬくもり(体温) 溶かす 冬の 運河の 街には 無くした 想いが 僕を待つ words by 和也 ・・・・・・・・ 製作裏話 いや・・・すっかり出来なくって (うそ!) (本当は かなり 前に作詞しましたが なんか 掲載が遅れました) 演歌 は 独特の 雰囲気が有って それは それで難しく・・・情念と言うか、感情の入れ方と言うか ですから 言葉を凝縮するのが 大変ですね。 これは 小樽に今年の一月に行ったときに 作りました。 もう すぐ 小樽も 春の訪れですよね。 まち行く機会を 狙ってはいますが ・・・ はて ? 作詞と言えば やっぱり 阿久 悠 先生ですね。 尊敬の言葉以外 何も 思いつきませんが とっても シャイで可愛い方でしたね。 テレビで拝見したときに 、 好青年と 言う 印象を 持ちました。 あんな ように 書ければなぁ ・・・ と 想うのですが、下手の横好きでして 一向に 上手くはなりませんな。 ではでは・・・また 勉強!!
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夜中にある演歌の花道の、女性のナレーションが聞こえてきました。
2008/3/2(日) 午後 10:36
みるきーちゃん。おはよ。
♪・・・最近、その番組、見てないなぁ・・・。
2008/3/3(月) 午前 3:26
好きなフレーズいっぱい。
俺・・じゃなく「僕」がいいな〜。^^
2008/3/3(月) 午前 6:39
雨のさん・・・ありゃ・・・・!!
2008/3/3(月) 午前 11:58