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今回は ちょっと 思い内容ですので 気分が悪くなるかもしれません。 途中で スルーして 下さいね。 今回は 広島平和記念資料館 です。 毎回 広島に来れると この場所を訪れて 平和の意味と そして いまの自分の環境を 再考するのです。 では ・・・ 参りましょう ・・・。 1945(昭和20年)午前8時15分の惨劇は お話しする必要はないので、 その現状写真をご紹介します。 この写真自体が 沢山の事を 物語っているのですが ・・・ 聴こえますか ? その声が 。 内部には原爆ドームの模型が 一階フロアに在ります。 この下では エノラゲイの原爆投下の映像を 常に流しています。 世界の各国から 広島には 訪れる方が居ます。 悲しみの涙は 世界共通 ・・ なのですね。 ここからが もの凄い 惨劇です。 気分の悪い方は スルーして下さい。 原爆は熱線と爆風(衝撃波)が全体の85%で、それが大きな被害を引き起こしました。 人の影が 映りこんだ 石段です。 全体が熱線により白っぽくなって居るのに 人が腰掛けていた場所は 黒い影で残りました。 爆発のあと20〜30分後には 市内北西部一帯に雨が降りました。 核分裂で できた放射能を多量に含んだ 雨 ・・・ その被害は 広範囲に広がりました。 「黒い雨」と言う 映画があったのを ご存知でしょうか ? 平和記念館の内部から 平和の灯火を通して 原爆ドームを 眺めてみました。 この撮影した場所の背後には 「平和へのメッセージ」を書く ノートが置いてあります。 世界の人々が このノートに自国のことばで 平和への祈り 怒り そして 希望を 書き残して 帰ります。 私も 一言 書き残して 帰りました。 「ひとが ひとを 傷つけあう事の 本当の 意味は なんなのでしょう ? 私には どうしても 理解が できません ・・・ と」 ・・・ 次回は 呉を 少しだけ ご紹介します ・・・
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高1の夏休みの読書感想文が、井伏鱒二の「黒い雨」でした。
涙が止らなくって、なかなか読み進められなかった記憶が蘇りました。
人が人を傷つけあうことは、悲しい。ましてや大勢を一度に。。。
今も、どこかで、戦火に怯えている人々が居る。
誕生日にミサイルを打ち上げようとする国がある。これほど無意味なことはありません。
2009/2/22(日) 午前 7:08
こんばんわ
ご無沙汰してました。
戦争って2度と起こしてはならないと思いますね。
なのに未だに戦争というものはなくなりません。
悲しい事です。
争いのない時代は本当に来るのでしょうか。
でも人類ができてから、争いのない時代なんてあったのでしょうか。
原爆ドームの写真を見るたび胸が締め付けられる思いです。
2009/2/23(月) 午前 0:58
自分の権力や地位に溺れて それが全てだ!と
思っている 人間が沢山居ます。
生きていくことに ・・・他人が
「やだなぁ ・・・」と思うことを平気でしているのが人間なのでしょう。
そんな事をする必要なんて ・・ないのにね。
2009/2/23(月) 午前 4:20
ルナちゃん ・・ おひさぁ 〜。
元気していましたか ?
肉食動物は 常に 争い、生きていく物ですね。
人は 考える肉食動物とも言います。
悲しいけれど、どうもそれは良い意味ではないようです。
身の回りのちょっとしたことやものに気遣い、生きて行きたいものです。
2009/2/23(月) 午前 4:23