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午後の渚は 何時もと同じで ・・・ 人気も無く ただ 潮騒が 響くだけ 。 穏やかな陽射しの中に ・・・ 君の 幻を見た。 言えなかった ・・・ あのことば 胸の奥に 仕舞い込んだ。 潮騒の love songを ・・・ 君に送りたい。 「 言えなかった I love you so 」 A) 遠い夜空を 見つめて 愛していたと ・・・ 言えなかったよ 張り裂ける 思い出だけが よみがえる 細い肩を 震わせながら ・・・ 右の リングを 外した 君は もう 俺が 追えない場所に 居るんだね 時が いつか ・・・ 大人に成って ふたりが また ・・・ 微笑む事が 出来るのだろう ・・・ 知らぬうちに 離れていく 季節を 抱きしめて 君に うたうよ ・・・ この 想いを 永遠に 載せて ・・・ 潮騒だけが 繰り返す 君への love song を 今日も どこかで うたっていたい 言えなかった ・・・ I love you so ・・・ B) 君は いま(現在) 何をしているの ? うわさの 話では ・・・ 誰かの 愛を 独りで 見つめていると 聞いたよ ・・・ 悪い冗談と 思いたい 眩しい その 笑顔 ・・・ お似合いのひとを 包んでる そう ・・・ 夢ばかり 見るのさ 時が いつか ・・・ 大人に成って ふたつの 夢が ・・・ 重なり合うと 信じていたい ・・・ 脆く崩れ 易かった 僕らの 愛しさを ・・・ 護ることさえ ・・・ 怯えていたよ ただ ・・・ 逢いたい ・・・ 夏の光りが 遠ざかる 君への love song を 今日も 遠くで 描き続ける 言えなかった ・・・ I love you so ・・・ C) 時が いつか ・・・ 大人に成って ふたりが また ・・・ 微笑む事が 出来るのだろう ・・・ 知らぬうちに 離れていく 季節を 抱きしめて 君に うたうよ ・・・ この 想いを 永遠に 載せて ・・・ 潮騒だけが 繰り返す 君への love song を 今日も どこかで うたっていたい 言えなかった ・・・ I love you so ・・・ words by gery written 2009.3.19 ・・・・・・・・・・ あとがき 卒業季節ですね ・・・ 街には 可愛い卒業生が 沢山歩いています。 あらたな とびらを 開いて ・・・ 新しい 自分の 可能性に向って行くのでしょう。 頑張って 下さいね。 心の中に ずっと 持ち続けている 光り・・・ 希望とか夢なのかも知れません。 それに対しては もう 手の届かない場所に 現在は居るのかも 知れませんが ・・・ しかし ・・・ いつかは ・・・ と 思う 気持ちを 失ってはいけません。 希望や 夢は こちらが 諦めない限り ・・・ 傍に 居てくれるものなのです。 捨て去るのは こちら側なのです。 何時の日か ・・・ それが いつかは わかりませんが 何年も 何十年も 待ち続けていても ・・・ それは 悪い事ではありません。 何かを 想う気持ち ・・・ それが 優しさ 愛しさなのだと ・・・
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ひとり潮騒を聴いていると 静かに・・・
かつて 海に置いてきたはずの想いが・・・ 届いてきますね・・・
ぽちん★
[ ななみ⊂(^(工)^)⊃ ]
2009/3/28(土) 午後 1:12
nanami ちゃん 。
おっはよ 〜 ・・・
んで 何を 海に 置いてきただ ??
瞳を閉じて 潮騒を聴いていると ・・・
辛い思いでも キラキラして来るのは 何故だろう ?
2009/3/29(日) 午前 4:05