|
一年間の 数々の記録が A4サイズに凝縮されて
頭の中を ぐるりと回った。
黄色のラインマーカーを引くとしたら
紅いラインマーカーを引くとしたら ・・・
碧月の夜 いま 君を想う
「 蒼い月 」
A)
流れていく 季節は巡り
微笑みの記憶を 開く
繋ぎ合う 温もりの糸
きつく きつく 結んで
潮騒が 風を呼んでいる
瞳閉じると 眩しい眼差し
探してよ わたしは ここで
あなたを 待っているのよ
碧い月よ ・・・ どうか届けて
わたしは 元気でいますと
雪星が 優しく輝く
私を包むように
B)
願いは ときに 儚くて
夢は ときに 私を捨てる
それでも 暖かな 陽射しは
私だけを 見つめている
信じあう 未来の絆
強い 強い 愛を信じて
分かち合う 歓びのう詩よ(うたよ)
哀しみを 受け止めてよ
碧い月よ どうか伝えて
私のこころの 揺らぎを
数えた 歳月(としつき)が 褪せようとも
熱い 想いのままで ・・・
C)
いつか 足跡を 振り返り
流した涙に 懐かしんで
あなたと 歩いた 運命の
笑顔を 胸に刻んで ・・・
碧い月よ どうぞ そのまま
私を 遠くで 照らしてて
忘れないわ あなたの愛
いつまでも ・・・ 傍にいてね ・・・
written 2014.1.17
photo 1 by gery.funabashi sunset view from his room
photo 2 by gery.funabashi Ohura tenshudo at nagasaki
photo 3 by ZARD " ZARD ALBUM COLLECTION "
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
gery の独り言
皆様
おはようございます。
いやはや ・・ あと今年も残すところ3日と成りましたね。
終わってみれば 何事も 過ぎ去ってしまったこと。
早かったと 感じますよね。
スタート時点では ゴールは遥かに先で 何も見えず 不安だったのに。
でも 歩き出して いろんな経験を積むと 同じようなことが起きた時には
経験が生きるから 平気になれますよね
人間なんて そんなものなのでしょうね。
みんな はじめの一歩って 不安なんですよね。
今回の詞ですが、なんと
ずいぶんと お蔵入りしていて 眠らせていたものです。
人は 独りではなくて どこかで 誰かがちゃんと 見守っています。
それは 親しい人じゃなくても 家族じゃなくても 神様かもしれませんし
ご先祖様かも知れません。
孤独は 自らが引き寄せるもの。 そう感じないで プラス思考で参りましょう。
なんとかなるのが この世の中ですよ。
さてさて 来年はどんな年になるのやら ・・・
そのなかで 自分はどうなりたいのか ? どうしたいのか ?
どうならねばならないのか? と いろいろと有りますが、
そう 焦ってみても 結局は12ヶ月 365日のレースですからね。
ペースを乱さないで 参りましょうね。
では 今日も 「明るく」
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




