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もう長い連休に入っている人たちもいる。
「変わるんだ!この連休で」毎年そう思っているけど
変えられない気持ちもある。
変わらないで! って 願っているのかもしれない。
大切なあの夏の記憶。仕舞っておこう。
「 夏の記憶(ひ)に good-bye 」
A)
さくら舞い行く季節 卒業してく愛が
甦ってく 残熱の中で 遠くの遠くの幻影(まぼろし)に
どうして と言う後悔 あんなに傷つけて
形無いもの 信じ切れなかった ごめんねと いま言いたいのよ
夏の記憶(なつのひ)に last good-bye
時計を 動かせたい もう一度 あなたの胸で
切なさが 揺れている 手の届かない場所で
微笑みが ・・ 褪せていく ・・
B)
瞳閉じれば いまも 眩しい笑顔 傍にいる
もしも偶然 どこかで逢えたら ・・ だめね そんな夢を見る
想い出に last good-gye
夢の中で hold me tight あなたを感じていたい
唇が 凍えてく 記憶だけを残し
鼓動だけが まだ熱い ・・
C)
温もりに last good-bye
時計を動かせたいの もう一度あなたの胸で
切なさが 揺れている 手の届かない場所で
微笑みが ・・ 褪せていく ・・
夏の記憶(なつのひ)に last good-bye
影が重なる memory あなたに帰りたいの ・・ ・・ ・・
written 2015.4.3
photo 1 by Gery.funabashi at ENOSHIMA BEACH
photo 2 by Gery.funabashi at WAIMEA BEACH in HAWAII
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izmi のライナーノーツ
皆様
大変ご無沙汰いたしております。
izmi です。
お変わりなく お過ごしでしょうか
もう 五月になりますよね。
早いものですね。
今年のゴールデンウィークは 海外組と国内組では どちらも長期滞在ですね。
昨日から東京駅も 大混雑で 大きなゴロゴロバックの皆様が いっぱい。
ごゆっくりと お楽しみくださいね
さてさて 今回の詞のテーマは「過去の記憶」です。
ひとは誰でも人に言えないような 記憶を胸の奥に仕舞いこんでいます。
それは 後悔の欠片とか 懺悔の化石 が多いのではないでしょう。
でも それが有るから 今現在がある。ですから そんな悲しみにも感謝ですね。
決して戻ることのない時間の中で 私たちは生きています。
だから 後悔も 傷痕も
みんな自分の血となり 骨となり 肉となっているのだと 思いましょう。
ではでは 今日も 「明るく」
from izmi with love
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