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風が強く吹き荒れています。
まるで泣いているような。激しく、そして切ない音を切り裂いて。
一瞬の静寂の中に、昨日の思い出が蘇ってきます。
今日は「こがらし一号」と昨日のベタな天気予報が流れていました。
すでに現在、「木枯らし一号」吹き荒れています。
秋・・・いろんな秋がありますが、夏と冬の間の、ちょっと切ない季節。
あなたの心の中に、
木枯らしなんて・・・吹いていませんか?
「悲しいほどに好きなのに」
繰り返す波のざわめきに
吐息が聞こえる
そう昨日の言葉
全て忘れたい
あなたを信じている
呼び出し音を3回で
受話器を置いたの
早く出てお願い
そう祈っていた
戸惑う心で
強がりの涙なんか
もう出逢いたくない
あなたを今でも忘れない
張り裂ける想いも
でも無理ね孤独感(ひとりよがり)が
この胸を焦がすわ
悲しいほどに好きなのに
此処から歩き出せない
あれから2年目のクリスマス
色褪せた額(フレーム)
街は楽しそう
白いため息も
静かに揺らいで
消せないこの胸の痛みに
温もりがいっぱい
一つずつ重ねて
心のポケットに
優しくしまうの
意地っ張りの愛なんか
キライって叫びたい
それでもあなたに恋している
もどかしさ溢れて
また何所かで出逢いたい
初めての気持ちで
今度は素直にこの想いを
あなたに伝えてみたい
強がりの涙なんか
もう出逢いたくない
やっぱりあなたを愛している
理由(わけ)など無いけれど
でも無理ね声も出せない
時は意地悪ね
悲しいほどに好きなのに
此処から歩き出せない
・・・・・・・・・
勇気と惰性
此処で***していたら。。。
なんて、いろんな場面で有りますよね。
そう、ここで***する勇気。
でも、それをする事の恐怖が先走る。
だから流して仕舞う。惰性ですね。
まっ、このままでも良いかな。なんて。
でも何も解決しないし、前にも進まない。
何かを変える勇気。
必要ですけれど、でも一番を失ったり、壊してしまうことが怖い。
でも何もしなくても、何時の日か、全てが一瞬に崩壊して仕舞う。
音もなく崩れ行く、幸せの時。こうなることは分かっていたのに・・・。
なんて事に。。。
そうならないように、何時も笑顔で、何時も優しく、
「明るく・楽しく・元気良く」
あの人に連絡を自分からして。
さぁ、今日も行きましょう!
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