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少しだけ近づいて行きたい。
まだまだ、果てしなく遠い
そんな道のりで、石ころだらけで、ぬかるみで。
そして先が見えなく不安で。。
でも、一歩づつ近づいて行ければ
それはそれで幸せなのだろう。
それをも出来ないことって・・・
沢山有る。
でも近づきたくて
無理な事だから、余計に。。。
「君だけを夢見ている」
流れ行く春の日差しに
花びら揺れて僕も流れて行く
日溜りの中の安らぎが
面影をまた呼び起こす
あどけない君の横顔を
覗き込んで頬にキスしたい
明日にもう一度賭けて見る
この想いはきっと輝くだろう
荒んだこの胸の痛みは
どこで消せば良いの
さくらが舞うあの橋を渡ったら
君と手をつなごう
時が気まぐれで背中を向けても
すれ違う想いを見失わぬように
君のストレートな優しさをこの手で
漏らさない様に受け止めて居たい
時が通り過ぎて季節が変わっても
変わらない物抱いていたい
何処から聞こえてくるのだろう
瞳閉じれば優しい日々の
真ん中で何時も微笑んでいる
君が呼ぶ声が聞こえて来る
夕空に小石を投げ上げ
河の上を走る
その軌跡に切なく消えて行く
水の輪の夢に
時が雨に煙って見えなくても
真実の想いを無くさないように
君のストレートな愛しさを両手で
風に凍えぬように守り続けたい
時が色褪せて朽ち果てたとしても
変わらない君を抱いていたいよ
時が気まぐれで背中を向けても
すれ違う想いを見失わぬように
君のストレートな優しさをこの手で
漏らさないように受け止めて居たい
移り行く季節の彩の中で
そんな夢また抱いている
君だけを夢見てる
・・・・・・・・
present for my sister
癌、早く治ると良いね。。。
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