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突然の訃報の知らせに・・・まだ夢のような・冗談を言われているような。。。
本当なのか?
騙されているのか?
自分の目で見ないと・・・、と思いつつ、それが怖くて出来ない。
信じたくない。
辛い事。
「降り積もる切なさに潰れそうな夜に」
俺の小さな隙間から
虚しい風が吹き抜ける夜は
誰かと夜通し話を
していないと崩れてしまう
心の中で疼く傷を
まだ上手く埋め尽くせない
想いに寄り掛かっている嘘でも
笑顔を見せて歩いている
瞳を閉じれば何時も貴女を
感じてるその声と優しい温もり
貴女は何時でもこの俺を
苦しみから救ってくれるね
ただ俺がまだあの頃に
別れを言えないだけなのさ
明日と言う未来を見詰めて
輝く日に塗り替えるさ
貴女の声を聞きたい直ぐにでも
心が求めている
瞳の奥で今でも輝いている
感じてる愛しさを捨て切れなくて
俺の夢
時の中で
煌めくまで
探し彷徨うさ
瞳を閉じれば何時も貴女の
吐息を熱く想うよ
遠くに離れ離れになっても
感じてる心の糸断ち切れなくて
降り積もる切なさに潰れそうな夜に
・・・・・・・
時の流れを止められたなら・・
幾度と無く、思ったことでしょう。
でも、それは叶わぬ事。
今日は雨ですね。
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