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時には誰もが淋しくもなる
時には誰もが押しつぶされそうにもなる
周りには友達が居るけれど
言えない事もある。
ふるさとに 帰ろう 。。
「僕のふるさと (街)」
僕が育った この街は
さー さー ばっかり 言っている
何時も誰かが 僕の席で
ご飯を美味しく食べるのさ
勝手口開けたら
隣の大家さん
お風呂に入れと
僕を呼ぶ
街中が大きな
家族のようなんだ
どこかで子猫が
生まれたって ・・・
みんな 知ってる 街さ
向かいのお姉さん とても綺麗だよ
最近 男が 出来たらしい
どこかの街の 背の高い男前
だけど さー さー ばかり言う ・・・
二人で仲良く
街を歩けば
酒屋のおばぁが
はやし(囃)立てる
街中が大きな
兄弟みたいに
誰かが誰かを
幸せにしている ・・・
それが 僕の住む 街さ
何時の日か僕も
この街のひと(女性)と
結婚したいと
思うのさ
街中が 大きな
優しさ みたいに
微笑が 微笑みを
呼んでいるのさ ・・・
それが 僕のふるさと(街)さ
written by gery
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製作裏話
僕は東京生まれで東京育ちなのです。
よって・・・未だにと言うか、
現在の東京訛りを使う一団。
「ひ と し」が言えません。
しょうし税 ・・・消費税
皮のしょうし・・・皮の表紙
パソコンの文字変換が出来ない > <
自分の生まれた下町の本当の様子を素直に書いてみました。
今の生活では、あまり見られない。
みんな「家族」のように、
自分以外の子供を叱り、教育し、そして褒めて、遊ぶ。
一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったり。
そんな下町の大らかな中で育ちました。
これは、沖縄の人も同じ。
みんなさーさーばっかり言って、
人懐っこくて、
壷屋やちむんstreetの裏道を歩いていたら、
こんな事を感じていました。
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