ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

2007hawaii vol.18

「泳ぐ・・・波に乗る!」

サテサテ、今回は海で戯れる美女達です。

まぁ〜・・・大変ですねぇ。凄いですねぇ。

イメージ 1


ご存知、何回も登場していますが、kailua beach です。
ボディーボードツアーに一緒に参加した美女。
私はこのツアーには毎年参加しているので、
案内役の一部を任されました。。。って本当なのよ。
びっくりしたなぁ・・・まぁ良いやって・・・皆をポイントまでご案内〜。
おやおや、お嬢さん、ビキニでボートすると、片パイ出ちゃうよって、(^^)
余計なお世話をしながら、Tシャツを着せてボードさせました。

イメージ 2


waikiki beach のこの団体手漕ぎ船って、一度参加したいのですが。
さぞかし、私は船頭さんに成って、ホイ漕げェ・・ハヨ漕げェ〜って叫ぶばかりかな?

イメージ 3


この時期 waikiki にはこんなに波が立ちませんが、今年は良いようですね。
冬の north shore が楽しみです。

イメージ 4


lanikai beach のカヤックツアーですが・・・

とうも体力が無い方は・・・海岸に押し寄せられます。
んで・・・ギブアップ。
でも長閑で、良いでしょ。

ガッゥ〜ンと焼酎

ガッゥ〜ンときます。

と書いてありました。

どりゃどりゃ・・・ん〜黒さそり。

イメージ 1


♪〜いいえ、私はさそり座のおんなぁ〜♪

しか知らない、わたし。。。

ロックで頂きました。

確かに・・・麦焼酎ではありますが

カッゥ〜ンでは無くて、ガッゥ〜ンでした。

アロハビール

やっぱり何処に行っても、地酒には目がありません。

んで、hawaiiに行けば、当然地ビールと行きました。

3種類・・いや、何か、もっと一杯あったなぁ・・・。

イメージ 1


つまみまで作りました。

イメージ 2


もっと飲みたかったなぁ〜。・・・卑しい。

イメージ 3


波の音を聞きながら、beachの後にシャワーに入り、一杯!

至福の時。。。

蜃気楼に彼方に

嘘は付かない

もう二度と  

君の前では

自分らしくして行くよ

そして見詰めていくよ        これからもね。


イメージ 1


「もう何処にも行かない」


決して明日の空が
晴れなくても
きっとその場所は
不安が無いと思う

振り返れば 昨日の笑顔が
僕の傍に寄り添って
眩しい朝の輝きに
想いをつないで行こう

夢の中の囁きも
優しさ隠す痛みも
全て僕が包み続ける
明日の空が 決して微笑まなくても

僕の肩に頬寄せて
君をきつく抱きしめて
切なさが折れて仕舞うほど
僕らの愛は もう何処にも行かない



何時か安らぐ日々が
やって来ると思う
いまは未だ見ぬ夢に
抱かれていたいけど

孤独をギュッと 抱き締め
君の傍に居るから
輝く星屑を集めて
君を照らして行こう

夢の中の呟きも
愛しさ眠る幻も
全て光りに溶けて行くよ
明日の空が 決して晴れなくても

僕の胸に飛び込んで来て
君をそのまま奪って
誰にも邪魔は出来ないのさ
僕らは二度と もう離れないから


いま君の想いの中に
どの位の僕が
映っているのかな ・・・
この想い止められない

僕の肩に頬寄せて
君をきつく抱き締めて
切なさが折れて仕舞うほど
僕らの愛は もう何処にも行かない


written by gery

・・・・・・・

製作裏話

最近、どうも、愚痴やら説教じみた記載事項に成っていますね〜〜(,,)
でも、読んでくださいな。
たまには、良い事も有るかも知れませんのでね。

さて、今回のこの詞ですが、
キーワードとして・・・・・「もう何処にも行かない」
って言う事をしっかりと表現したかったのです。

傍に居ても、不安とか、揺れている事ってあるでしょ?
誰でも同じですね。
でもそれを、例えば言葉にしたら・・・態度で見せられたら。
やっぱり、嬉しいよね^^。
それ自体が、嘘っぽい・・・何て言わないで下さいな。
それなりに、真剣だと思いますよ。貴方の彼も。

photo 2007 hawaii waikiki beach am 6:00
この物語はフィクションであり、ここに登場する人名・地名・団体名、その他あらゆる名称は架空のものであります。
よって、本物語に対する、ご質問・ご要求・ご意見・訴訟に関する諸問題は一切お受けできません。


「砂嵐」

先生!腕が無くなった兵士が3人です。
すっ・直ぐに・・・手当てしてあげて下さい。
痛いって・・・叫んでいます。
お願いします。
まさに鼻を突く血と汗と、そして埃と死の匂いで満ち溢れている前戦の簡易テントの医療場所。
決して病院なんて言えない。
上から、迫撃砲が2〜3発落ちてくれば、みんな死ぬ。

無差別砲撃を繰り返している、イスラム原理主義者は、家族であろうが、恋人であろうが、
お構い無しに殺戮していく。
子供の時の遊び道具と言えば、拳銃と手榴弾。
間違えて引き金を引いて、親を殺した子供や、
手榴弾の安全ピンを引き抜いて、自爆した子供も数え切れない。
それでも、それが、自分達の生きる術であり、理由など関係なく、
ただ、敵と言うだけで、同じ国の人間を殺しあう。
一つだけ理由が有るとすれば、相手が居るから・・・と言う事かも知れない。
「先生・・・!頼みます」
その女はお構い無しに、内臓が破裂した兵士の腹の中に両手を突っ込み、
そして内臓と大腿部の血管の縫合、心臓へのバイパス回路をつなげようとしていた。
一日何人の兵士の腹の中の弾を取り去り、そして天国に導いたか・・・とうに忘れてしまった。
いまも、腹を対戦車砲で撃ちぬかれた、15歳ぐらいの若き兵士の命が消えようとしていた。
・・・マム・・・か細い声で、その若き英雄は天国に旅立った。
白衣・・・いや、血糊でどす黒くなった上着をその女は脱いで、若き兵士の顔に掛けた。
片膝を地面に付いて、その女は神に祈った。
「神様、この渇き英雄を天国にお連れ下さい」

先生!将軍の・・・腕が・・・。
「うるさい!」
まだ、その将軍様は生きているんだろう。痛い、痛いって声を上げているよな!
もう、消毒用の水も薬も足りないんだ。
その男を消毒するものは無い。
腕を硬く縛っておけ。少しは出血が収まるだろう。
そいつは死なないよ。大丈夫さ。片腕がないぐらいでは生きていけるさ。
将軍と言われている男は、僅かながら口を開いた。
・・・うめきながら、オイ!女・・・お前、アジア人みたいだが、何でこんな所に居るんだ。
お前みたいな奴には、関係の無い戦争だろう。
有名になりたいのか?名も無き戦場の一輪の花・・・何てな。。。将軍はへらへらと笑い出した。
女は振り向いた。
こんな華奢な体で、何人の兵士を手術してきたのか?
此処では医者はこの女以外居ないはずだ。
恐らく、全く寝ては居ないのだろう。
でもその女には、凛とした美しささえ感じられた。
それだけ、全精神をこの戦場に掛けているのだろう。
将軍は、その女の瞳を真正面から見ることが出来なかった。自分が小さな人間に感じたからだ。
それだけ、強い、そして確かな信念の眼差しが、その女にはあった。

イメージ 1


私の名前は「りとる」と言う。
アジアとイスラムの混血だ。
なにか、それで文句があるのか?
私は医者だ。医者の使命は人を助ける事だ。
そこには、人種も敵も見方も無い。
私を頼りにしている人の見方でいるのが、医者なのだ。
だから、お前も助ける。
ただ、少し荒っぽくする。
お前に構っている時間が惜しいからね。
他に死にそうな人間が此処には沢山いるんだ。

一瞬・・・爽やかな風が吹いた。
また一人の英雄が天国に行った瞬間だと、とりとるは感じた。
きびすを返して、りとるはテントの端に寝ていた兵士の体の上の乗りかかっていた。
心臓マッサージ・・・1,2,3分。その間に、りとるは心臓近くに突き刺さった
20mmの弾丸をくり抜こうとした。
周りの筋肉かせ全て吹き飛んでいて、弾は良く見えるが、しかし、それを抜いたら
心臓から大量の血が外に噴出してしまう。縫合する道具も既に尽きた。
りとるは、このまま処置をせずに、この兵士にモルヒネを打った。
兵士は自分の死を理解していた。
先生・・・すまん。有難う。もう直ぐ、痛くなくなるね。
ありがとう。・・・・・・。

joyが大量の薬品を盗みに自分の仲間を連れて、夜半に出かけていった。
りとるはその事がずっと引っかかっていた。
地雷地帯をどうやってバイクで駆け抜けて、しかも、大量の薬品を敵の倉庫から盗んでくるのか?
すでに、太陽は西に傾き始めている。
出かけてから、既に9時間が経ったいた。
もしも・・・それだけは考えたくは無い。
りとるにとってjoyは死んだ戦友のジャッカルの子供であり、
ここまでリ〜アにも、生きる事はどう言う意味があるのかを教えてくれた人たち。
joyの笑顔が見たい。りとるは、ずっとその事を考えていた。

何処からとも無く、唸るような、地響きが聞こえてくる。
段々と大きく、しかも、高音の叫び声のような音。
誰かがテントの外に出た。
大声を発した。
「ミサイルだ!」
F−22がミサイルを撃った。
みんな逃げろ!
と言った瞬間に、F−22の機関砲で一斉射撃された。
医療テントは蜂の巣状態。
その時、りとるは地面にたたきつけられた。
自分の上に誰かが覆いかぶさっている。
この人は自分を犠牲にして、私の命を助けようとしている。
それも一人ではないようだ。
ピラミッドのように、沢山の兵士が自分上に覆いかぶさっているように感じた。
鈍い、肉に弾が刺さる音。。。
生暖かい血の温度。
誰も悲鳴を一言も発しない。
発すれば、りとるが此処から起き上がってしまう。
そしたら、この行為自体が無駄になる。
腕のない者、足が無い兵士、目が見えない、顔が半分吹き飛ばされた兵士。
みんなりとる上に覆いかぶさった。
ミサイルがテントに炸裂した。
大音響と共に、沢山のけが人が吹き飛んだ。

ほんの20秒の砂嵐。

静寂の時間が戻った。
でもそこは、もう生きる希望の無い、死の世界が広がっていた。
りとるを抑えている兵士達ののからだには、きちんと空間を作ってくれていたために、
すぐに守ってくれた兵士の中から外に出る事が出来た。
全滅。
そして、誰も居なくなった。

joy  joy  ・・・。
りとるは大声で叫んだ。
肉の焼け焦げる匂いだけが、あたりには漂っていた。
何処からとも無く、バイクの音が響き渡った。
joyだ。。。
joyとその仲間は、テントのあったところに一直線にバイクを飛ばしてきた。
joyはバイクを手放しで運転して、自動小銃で前方の地雷源に撃ち放ち、
全ての地雷を爆発させている。
joyは真っ黒になったりとるを発見した。
抱き合った。
生きていて、良かった。りとる。
死んだかと思ったよ。
とりあえず、此処は危険だ。
仲間のところに引き返そう。
もう良いだろ・・・りとる。
気が済んだか?
お前は、私の母親・・マリの恩人だ。
だから、死んでもらうわけには行かないんだ。
私には、とうさんのジャッカルとねえさんと同じリ〜アも死んだ。
残っているのは、りとる、あんただけなんだ。
さぁ、パリに帰ろう。
あとは、アッサムに任せれば良い。
ここは、イスラムだ。
私達の住む世界ではないし、この土地の平和を願うには
あと何百年掛かるか分からない。
りとるには、まだやらねばならない、
「自分探し」があるんだろう?

美しい朝焼けになっていた。
ゴラン高原の日の出は、特に気温が下がる。
白い息を吐きながら、この場所に別れを告げた。
りとるは思い出した。
楊楊はどうしているんだろう・・・?
逢いたいな。
joyのバイクの後で、自然に流れ出る涙をりとるは拭きもせずに、眠りに付いた。
温かな、安らぎがそこにはあった。

・・・つづく・・・


photo 2007 okinawa 

・・大変永らくお待たせしました。
書きたい一心では居たのですが、
何かと長い時間が取れなくて、
構想だけを心にずっと書き連ねていました。
あと少し、お付き合い下さい。

開くトラックバック(1)

全1ページ

[1]

gery  funabashi
gery funabashi
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事