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昨日から今日に変わるとき 港の男達は 漆黒の漁場に出て行く。 女達は 岸辺で 家の中で 無事に帰りを祈る。 毎日が その繰り返し 。 死と隣り合わせの 海 。 優しさの中の 地獄 。 一歩も 道を 外す事は できない。 だから 人には 優しくなれるんだ。 ・・・・ 俺は どうかな ? am 3:00 北の港に 想いを馳せる。 「 雷 雪 」 かもめ達が 吹雪に鳴いてる朝は あなたの船が 帰る知らせでしょう 波間に浮かぶ 祈りも砕けて 海鳴りだけが 悲しい 浪の花に揺れてる 漁火 静かに燃える もしも 叶うことなら あの笑顔に逢いたい 北のはずれの 名も無い街に 花は 花は 咲くのでしょうか 夜明け前に 霧笛が切なく響く 夜通し一人 カウンターで寝たわ 船の背中を 見送るときは 血が滲むほど 胸が痛い 淡い雪に隠れた 想い拾い集めて 夢の中のあなたに 此処に来てねと願うの 北のはずれの名も無い街に 春は 春は 来るのでしょうか あなたの船が 戻らずに2年 モーニングカップ 2つ用意してます 突然にドアを 開け放って 壊れるほど 抱き締めて欲しい 浅い眠りの中で 彷徨う想いも消える 窓を叩く雷雪 あなたと勘違い 北のはずれの名も無い街に 愛は 愛は 灯るでしょうか words 和也 ・・・・・・・ 製作裏話 昨年度から今年の初めには稚内に居ました。 身と心を切り裂くような 「風 風 風 ・・・」 自然と涙は出るし、涎も、鼻水もでて仕舞うほど 寒い〜。 でも 、 その土地の 人々は 途轍もなく 外から来た自分には 優しく そして 何か 包み込むような そんな 感じをしました。 人は 人として 生きていかなければ なれません。 その原点が 狂うと 全てが 狂ってしまいます。 だから、始めの一歩を大切にしたいものです。 でも、狂って仕舞ったら 直ぐに 修正をしましょう。 意地張らないで、素直にね。^^ 自分の気持ちと、相手の気持ちが、何時も 一致するわけではありません。 だから 話を止めないで 。 気持ちを つなげて 居て下さいね。 以前 何所かでも 記載しましたが、 心を最後の最後まで 追い込んでしまうことは ・・・ お互いに とても 苦しい。 何処かに 逃げ道を 開けておいてあげて下さいね。 それも 優しさですね。 100% 気に入るとか マッチしているとか ・・・ 例え有ったとしても 何所かで 歪が出てきたときに、 それを受け入れられるのか? 出来ないのか? 内容にもよるけれど、60% まぁ いいか ! と思ったならば、 直ぐに 連絡してあげて下さいね。 きっと その人は 痛みを抱えて 待っていますからね。 それが 人としての アナログの感情の 優しさ と思うのです。 ちょっと 自己弁護 かな ? いや ・・・ 弁解 なんだ。 実は。 photo 2007 hokkaido wattkanai sarufutsu village
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