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時には 辛い事も有った。 離れた事も あった。
お互いに 傷つけ合った ・・・・ そんな事も。
でも 必死で つないだ 「手」 は 放さなかった。
ときに 時間は 勝手気ままに 過ぎ去ろうとする。
こっちの 想いも 考えないで ・・・・。
それが わがまま と言えば そうかも 知れないな 。
ポツン と 一つだけ ・・・・ わがままを 吐いた。
「 微笑んだ 君の memory 」
微笑んだ きみ の memory
柔らかな 陽射しの 中で
そっと 囁きながら 涙に消えた ・・・
叶わない夢が 止めどなく積もる
彷徨う道を まだ探してる
戸惑いながら 傷付けあって
それでも この手を つないでいたね
音の無い粉雪 どうか あのひと へ 届け
変わらない 想い
いまも ずっと 待っている
星も 見えない よる 辿り着けるかな ? いつか ・・・
愛しい ひとよ
いまも 笑顔の 光りを 放って いてね
その ひかりを 頼りに これから 行くから
言葉に成らない 想いを
ずっと 抱き締めて いたかった
つまづきながら 歩く 道に 君がいた
眩し過ぎる 夢を 追い駆けたまま
大切なもの(愛)を 見落としていたね
息を切らして 駆け上がった丘
そこには 何も 無かったけれど
誰も 気付かなくても 咲かせて 行きたい わたしの
こころ の 花を
大空 いっぱい 広げて
そっと つないでいた あなたとの ぬくもり(体温) だけを
離さないで と ・・・・
囁いた 声 あなたの 街まで 届け
聞こえたなら 私を 迎えに 来てよね
音の無い粉雪 どうか あのひと へ 届け
変わらない 想い
いまも ずっと 待っている
星も 見えない よる 辿り着けるかな ? いつか ・・・
愛しい ひとよ
いまも 笑顔の 光りを 放って いてね
その ひかりを 頼りに これから 行くから
微笑んだ きみ の memory
柔らかな 陽射しの 中で
そっと 囁きながら 涙に 消えた ・・・
words by izmi
・・・・・・・・・・
製作裏話
昨日の出来事で ・・・
朝の8時 少し前 。
既に 会社では メールのチェックなどをしている 毎日。
突然 2年目の部下 が 「退職願を ・・・ 」 と、
唐突では有りますが ・・・・。。。。
暫し 無言 。
昨日まで あんなに 熱く 仕事について 語り合ったのに ・・・。
どうして 。。 ???
裏切られた そんな 感じが まず 正直にした。
その後 、部長との3者 面談をして ・・・
彼の口から 飛び出した言葉 は あまりにも 浅はかな 考えだった。
それは この場では 止めて置きますが、
しかし 自分の将来を 間違った方向に向けてしまうのを 見ると、
耐え難い の です。
誰でも 現状には 満足なんか していないし、不安だらけで 毎日を過ごしているはず。
でも 守るべきものと人が居るから 辛抱している。
辛抱すべき ものが 無い場合は ?
本当に 何も無い訳が 無い と 俺は 思う。
家族は ? 兄弟は ? ・・・。
もし 不治の病に成ったら ??? どう 感じるのか?
有り得ない ? そう ・・・ 簡単に言えないよね。
私には、 治る見込みの無い 病 の 家族が 二人 居る。
一人は 時間と共に 精神が 崩れて行く 病。
もう一人は 第一級 身体障害者 だ。
しかし、みんな 明るいぞ。
元気で 家族・親族でバックアップをしている。
それが 家族であると思う。
誰かが言う ・・・
私は、「自分が 元気でなければ 人に 元気を与えられない」と。
そんな 事は 全く持って 無い と言おう。
元気 は 自分以外のものから 湧き上ってくるものだ。
そう ・・・ 弱い 自分 以外の 。
それを どう ? 感じて
どう ?自分の人生に 捕らえていくか が
そのひとが 生きている と言う あかし 歴史 年齢というアルバム なのだと 俺は 思っている。
弱音は 誰でも 何処でも 何時でも 吐ける。
でも から元気は ・・・ なかなか 吐けない。
言葉は 吐く と言う 。
汚い言葉も 美しい 言葉も ・・・・
同じ 「吐く」に違いは無い。
だったら 美しい 言葉
優しい 言葉
そして 正直な 言葉 を 吐いて 行きたい 。 自分のためにも 君のためにも
もし 今日 これを読んでくれた 誰かが 現在 俯いた考えを持っていて
その ハンドルを 良い方向に 向かって 切り直してくれた ならば 幸い と感じたい。
ちょっと 今日は 熱く 語り過ぎたね 。
いつも 来てくれている みんな ごめんね。
photo 2008 otaru city canall
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