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時間と言うものは 感情を度外視して 正確に冷静に 一歩ずつ 前に進む。

「ちょっと 止まって ・・・ 」そんな 時もあるのに・・・。

「もう 少し だけ ・・ 」何度 思った ことだろう ・・・・。

でも つないだ手を離すとき 永遠の別れを感じてしまう。

これが 最後の ・・・ 。

明日 また 逢えるのに 。

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「 もう 少し だけ ・・・」


A)

遠くで信じている 恋もある
近くで 叶わない 愛もある

不思議ね ・・・ 私たちの 引力は
同じ距離を 引き合ってる

きっかけは 駅の前の本屋さん
触れ合った ゆびに ありがとう ・・・

もう少しだけ あなたの隣で
あと少しだけ 感じていたいの ・・・



B)

目の前に座った あなたは
突然 コーヒーを こぼしたね

携帯電話が びしょ濡れで
私の着信を 取ってた

瞳の中に映る 一途な想いが
私の鐘を 鳴らしたの

もう少しだけ あなたのとなりで
あと少しだけ お話しましょう



C)

偶然と言う めぐり合わせに
未来予想図 描いてる

もう少しだけ あなたの隣で
あと少しだけ 夢に居ましょう

これからもずっと あなたのそばで
変わらない夕陽 一緒に見ましょう ・・・



words by izmi

・・・・・・・・
あとがき

もがいて苦しみぬいても どうにも成らない事もあるし、
案外 さらっと 流れてしまうことも ありますよね。

こちらの想いが 通じたとき ・・・ なんだか とっても 嬉しく感じるものです。
「あぁ おんなじ 想い だったんだ ・・・」とかね。


今回の詞ですが・・・ 
と、言いますか、どうも 最近は身近のリアリティな事象を詞に織り込んでしまうことが多いですね。
コーヒーをこぼして 携帯がびしょびしょで ・・・着信の携帯を取った ・・・??

実は 先日 わたしが やってしまいました (> <)
プラスに考えれば 携帯がコーヒーの良い香り ・・・。
壊れないで 良かったですが (..)

何かのきっかけって そう なかなか作れないし その勇気が持てないもの・・・
何かの はずみが欲しいものです。
そんな時 誰かが背中を押してくれたり、
電車で偶然隣り合わせになって なにか ハプニングが起こったり 期待したり ・・・
また どこかで見かけたときに こちらから ペコリ ・・・ と 挨拶したり ・・・

そんな 偶然が新しい扉をノックするのかも 知れないね。
そして 同じ 夕陽を見ながら 明日も こうして 居たい ・・・
と思えれば 希望も湧いてくるのでしょう。

待って居ては 何も 始まりません。
ますば 自らが 動かないと ね 。
何も無くて 当たり前 ・・・ 不安な気持ちは 沢山有るでしょう・・・。
その不安を消し去るのは やっぱり 自分から 一歩踏み出すことだよね。


今日は 天気も回復するとの事です。
楽しい 週末をお過ごし下さい。

ではでは・・・。

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gery  funabashi
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