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あこがれ ・・・ 憧れ ・・・ こころが わらべになる ・・・ 子供のような 心で居ること 。 憧れは 叶わないもの ? ・・・。 だから 美しいのかな ? 「色褪せた メモリー」 A) 話すことさえ ためらった 違う空を 見上げた夜(よ) 背中合わせの 想いは また 正面を 向くのかな ・・・ ? あれから 別々のみちを ずいぶん 歩いて 来たけど こころの すみっこで ・・・ あなたが いまも 微笑むよ 色褪せた メモリー どこに さまようの そばに 行きたい 変わらぬ 想い つないだ この手に まだ ぬくもり(体温)が 残る この ときめきを 抱きしめて B) 降り注ぐあめ 全てを消して 新しい朝が 生まれ 始発前のホーム 白線の向こう 想いだけが 反射して 誰かの 笑い声に あの時の 二人を 重ねた 崩れそうな こころを あの一言が 支えている 色褪せた メモリー 何を 夢見るの ? こんなに いまも 大好きなのに 焦がした 想いが 風に 流れてく 窓の外は 白い季節 変わりない 愛を あなたに ・・・ C) 色褪せた メモリー ずっと 輝いて はやく 私を 捕まえに きて ・・・ 心の そこから 呼んでいるのは ・・・ あなた 永遠の愛を 捧げて all of my love is allways yourside again words by izmi written 2008.8.13 ・・・・・・・・ あとがき 今回の詞では ・・・ 「変わらない 想い」 って ・・・ なんだろう ? って 考えていた時に 出来た詞です。 ちょうど お盆のお休みの時でしたね。 ・・・ 詞のノートの走り書きに 「あつひ」 と書いてありました。 四季って 繰り返し・繰り返し ・・・ やってきますよね。 今年は 確かに 異常な気象続きで 災害が後を絶ちませんが、 しかし 四季は変わりなく やって来る。 真夏の暑さから すーと 落ち着いて 秋になり ・・・ そして 音の無い 冬へと ・・。 ずっと いつまでも 変わらない 想いを 抱いている事は 難しいことなのかも 知れません。 挫折したり 諦めたり ・・・。 棄ててしまったり ・・・。 それをして 心が安らぐ事は無いですが しかし ・・・ 苦しさから 逃げるために、 虚しさから 楽になるために、 ひとは 変わらない想いから 逃げてしまうのかも 知れませんね。 心の想いとは 正反対な道を 歩いてしまう ・・・。 哀しいけれど そんなことを 繰り返すのが 人間なのでしょう。 大切な 想い かけがえのない 想い 大事に 抱きしめていて ・・・。 photo 2006.hakadate hokkaido
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