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さてさて ・・・ 遅れましたが 中尊寺 金色堂に 参りましょう ・・・。 今回は 内部を ・・・・ (丸秘) 国道の入り口から 金色堂までの長い坂は ・・・ この時期は辛い !! ので 駅からタクシーを飛ばして 宝仏殿の裏手まで行きます。(嬉) 途中にそば屋に ・・・ は あとで 。 金色堂は 四季を通じて 何か 凛とした 邪念を寄せ付けない 清らかな こころでしか 中に入れない ・・・ そんな 感じに いつも成ってしまいます。 だいぶ ピンボケですが 入り口・・・外からの撮影。 解りますか ? 玉虫厨子です。 外には 経堂が ひっそりと 佇んでいます。 この建物も 重要文化財なのですよ。 とっても 素晴らしい建築物です。 芭蕉は ここで 一句詠んでいます 「五月雨の 降り残してや 光堂」 やはり 松尾芭蕉は 徳川の隠密なのか ? あの歳で 東北地区を 全て 回れるはずが無い !! 実は 芭蕉 1号から 芭蕉 8号まで 居たとか ?? 東北は 藤原氏の時代で栄華し、 源義経を擁護し、頼朝により藤原氏は 滅ぼされ そして その後 伊達政宗により 平泉は 再興されました。 厳かに 透き通った 美しさ 清らかさが この場所には 残っている ・・・ そう 想うのです。 それは わたしの 女性観とも 一致するのでしょう。 見た目の派手さは無く 芯の強い そして 慈しみのこころを持った ひと 場所 そこに憧れて 私は 時間を縫っても 行くのだと ・・・ 想うのであります。 では ・・・ 冬の 平泉を これで 終わります。 |

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