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卒業 ・・・ それは 新しい ドアを 自分から 開いていくとき。
友だちとの 一次の 別れ ・・・ そして 新しい 出会い。
いつまでも この時を 忘れない。
いまも 夢に見るよ ・・・ あの時の涙 笑顔 そして 君から貰った 大切なもの 。
そう ・・・ まだ 夢は 終わらないんだ。
「 おとなびた SEASON 」
A)
こころの アルバム 眩しく
この胸に 光り 続けて
暮れなずむ 海岸 登り坂を ・・・
ため息に ペダル 踏みしめた
聴きたくて ・・・ もどかしい 伝言
輝いた 季節は 帰らない
見えなくて ・・・ ぎこちない 想いが
いつしか おとなびたね ・・・
B)
制服 たちが はしゃぐ
この海が いまも ・・・ 青春
追い駆けた 夕陽の 長い影に
背伸びをして 口笛 吹いたとき
触れたくて ・・・ 不器用だったころ
いつまでも 君だけを 見つめてた ・・・
言えなくて ・・・ もがいてた メモリー
優しく 微笑んだね ・・・
C)
聴きたくて ・・・ もどかしい 伝言
輝いた 季節は 帰らない
見えなくて ・・・ ぎこちない 想いが
いつしか おとなびたね
いまも 夢に見る SEASON
I wish I were waiting sweetest season
words by izmi
written 2009.3.12
・・・・・・・・・・
あとがき
卒業式のシーズンですね
学生達は 春休み
卒業旅行も 良いものですね
最後の思い出ですから ・・・
いっぱい はしゃいで 下さいね ・・・ 常識の範囲でね
さてさて 今週は 金曜日が祭日ですね
久しぶりの三連休の方も多いと思います
わたしは このところ 2週間ばかり 土日は自宅での仕事に追われていましたので、
今週末は オフとしたいので ・・・
じつは ・・・ 土曜日は 我が美食家を連れて 江ノ島経由鎌倉のショート・トリップへ
私にとっては お仕事のエリアでありますが ・・・
江ノ電の乗ったことの無いひとですので ・・・
はて ? 何処を ご紹介しましょうか ?
やっぱり 人力車で鎌倉を回り しらす丼 でしょうか ? ・・・
わたしは どうでも良いのですが
むしろ 鯵の刺身定食の方に 魅力がありますな ・・・
・・・ ・・・
ひとつの ステップが終わるとき ・・・
新しい ステップを 登らなければなりません
現状に 留まっている訳には 行かないからです
時間は 動いています ・・・ 地球は 回っているのです
何かに つまづいて 悩んで 苦しんで ・・・
その場所に 立ちすくんでいる訳には 行かないのです
「一歩 踏み出す ことが 大切なんだ !」
あの友だちは そう ・・・ 教えてくれました
そこに 何が待っているか ? それは 踏み出してみないと 解らない ・・・ けど ・・・
踏み出さなくては 全て解ってしまって いること だけだから ・・・
「そこには 成長は無いし 未来も無い」 ・・・ その通りですね
苦しければこそ ・・・ 一歩 踏み出しましょう !
そのために 友だちや家族や恋人が 居るのですから
貴方は 貴女は あなたは ・・・ 独りでは 無いのですから ・・・ 。
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