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始発の新幹線 東北方面は そろそろ 花が一斉に 咲き乱れる。

鮮やかな 景色が トンネルを抜けると そこに広がる。

ときに よく降り立った ・・・ 君の駅 。

いまは 車窓から 挨拶をするだけになった。

「元気なの ? ・・」

" HELLO ! " ・・・ なんて おどけて メールを ただ 入れてみたい。

 ・・・ そんな 夢を見た。




「 hello and say ・・ (but ・・) 」


A)

風が 軽くなる 春なのに ・・・
こんなにも 胸が 痛いのでしょう
涙を 焦がした りゅうせい(流星)は
小さな ひかり(希望)を 放つのでしょう ・・・

あなたの 腕に 飛び込んでみたい
許されない 想いと 知っても ・・・

my love just for you 叶うなら ・・・
あなたに 逢いに 行きたい
笑ってよ ・・・ 夢の中で
折れるほど ・・・ 抱いて ・・・

あなたの 街を すり抜ける
列車の 窓ガラスに
hello and say good-bye


B)

あなたの 声を ただ 聴いていたい
瞳閉じて 潮騒の中で ・・・

my love just for you 温もりを ・・・
しっかり 包んで いて
受け留めて ・・・ この 想いが
繋がる ・・・ ように ・・・

あなたの 中に 帰りたい
happy brithday to you
and please come back to me


C)

あなたの 腕に 飛び込んでみたい
許されない 想いと 知っても ・・・

my love just for you 叶うなら ・・・
あなたに 逢いに 行きたい
笑ってよ ・・・ 夢の中で
折れるほど ・・・ 抱いて ・・・

あなたの 街を すり抜ける
列車の 窓ガラスに
hello and say good-bye
but I don't say good-bye



words by izmi
written 2009.2.18

・・・・・・・・・

逢いたい

夜半から 風が 唸り声を あげ始めた。

突風の声は 耳を澄ますと いろんな声に変わる。

それは 哀願 なのかも ・・・ 知れない。

" 逢いたい " ・・・ あの頃の自分と その季節に ・・・

そして いつも 笑顔で わたしを 見つめてくれた ・・・

" あなた に ・・・ "

イメージ 1



「 逢いたい 」


A)

無邪気に 話す その 瞳
何を 見つめて 居るのだろう ・・・
わたしも 解らないのに ・・・

きっと あなたは わたしが話すことも
忘れるのでしょう ・・・

ときは 突然に 笑顔を 奪ってく
欠け始めた 記憶へ
独りで 旅立って いく ・・・

誰も居ない 秋の 海で
いろんな 貝がら 拾って
ひとつ ひとつ ずつ ・・・
名前を 教えてくれた

新年会には 家族で
最後に カラオケをして
あなたの 歌声に
拍手で 照れてた 瞳 ・・・

・・・ 逢いたい ・・・


B)

悪い 冗談 だって ・・・
そろそろ 種明かしをして
ずっと 祈ってるの ・・・

あなたの 心の中では 今もわたしは
子供の ままよ ・・・

メメント・モリの ことばは
知っている けれど ・・・
かあさん あなたの記憶は
もう わたしに 戻らないの ・・・ ?

お彼岸には お墓参りして
みんなで お花見をして
孫に 微笑んで
お弁当 たくさん 食べて

夏の 花火大会に
お揃いの 浴衣を 着て
下駄を 鳴らしながら
あなたと 手を繋ぎ 歩いた ・・・

・・・ 逢いたい ・・・



C)

ただ 普通な だけで いいの
神様 もう一度だけ ・・・
本当の 笑顔を
普通に 返して 欲しい

家に 独りで 帰れる
喜びを 分け与えて
他には 要らない
何にも 要らない から ・・・

・・・ 逢いたい ・・・
・・・ 逢いたい ・・・
・・・


words by izmi
written 2009.3.6


photo by 風知庵
http://blogs.yahoo.co.jp/fuutiann2005
thank a lot " miss. 風知庵 "

・・・・・・・・・
あとがき

お彼岸 ですねぇ ・・・
ここ最近は とんと お墓参りに行ってないので ・・・
今年こそは と 思うのですが。
なかなか 足が向かないのが 現実。

行けば 墓石を 水でたわしで 洗ってね (^^)。
じいさんに タバコを一本 点けてあげて
缶ビールを 開けてあげて
なんて ことを するのが いつもの 墓参りでした。

生きていても ・・・ ”生 ” のエネルギーが無いような 顔してませんか ?
ときに 私も そうなってしまいます。
理由は ・・・ それは いろいろと 有るのですがね。

でも そんなとき ・・・・
「あぁ あのひとは こんなとき どうしていたのだろう ・・・ ?」
とか
「もう少しだけ ゆっくりと考えて みよう ・・・ 」
とか ・・・

焦らなくても 良いはずだから 
そう 思うことの 大切さを 知ったのです。

生の エネルギーを 大切に して行きましょう。
そして 俯いている ひとが 身近に居たら ・・・
笑顔で 肩を叩いてあげましょう !!

誰もが 同じ 時間軸を 歩いています。
誰もが 同じ 空気を吸い 同じ 太陽の恵みを 受けています。

あなただけが 哀しむのは ・・・ ちょっと 不公平だから ・・・。

かげろう

春が やって来たね ・・・ 。

君の季節 ・・・ そう 長い冬から 一斉に目覚めた花たちが 

咲き誇る 季節(SEASON) 。

短い春を ゆっくりと 歩いて 行きましょう ・・・ 。

そこで あなたが 見守って居てくれるから 。

イメージ 1



「 かげろう 」


A)

夢を 見てました
あなたの 優しさに
恋を してました
あなたの 愛しさに ・・・

かげろうの ・・・ 夏の夜
あなただけを ・・・ 見つめました

流れ雲 朝霧に 洗われて
微笑を 紡いでる 光るかぜ
切なくて 切なくて
あなたの 横顔だけを いつも ・・・

・・・ 感じたくて ・・・


B)

愛を 知りました
かけがえの ないひとの
何も 欲しくない
ただ そばに 居るだけで

木蓮の ・・・ 淡い夢
つかめない ・・・ まぼろしでした

朝顔の 涙色 ひとしずく
夕立に 想いさえ 掻き消され
何度でも 何度でも
あなたの 足跡を 探してた ・・・

・・・ あの 雨の夜 ・・・


C)

流れ雲 朝霧に 洗われた
微笑を 紡いでる 光るかぜ
切なくて 切なくて
あなたの 横顔だけを いつも ・・・

・・・ 感じたくて ・・・


words by gery
written 2009.3.12

photo by nanami


・・・・・・・・
あとがき

一瞬の 春の宴

昨日 見ごろの花びらも 翌朝になれば ・・・ 散って行く。
それが 花 ・・・。
あなたが 見てくれたことを知った花は 
それたけで 自分の目的を果たしたかのように ・・・
土に変わります。

大切な 想いは 何時までも 心の中に 抱いていたい 。
誰もが そう 思っているはずです。
もちろん わたしも。

ただ それに 囚われていては いけない ・・・。

と言う事なのでしょうか 。
花を見ていると ・・・ 次の きせつ(時代)を 想像するのです。
それが 新しい エネルギーとか 希望とかに なるのだと ・・・

最近 そう 感じています。

思い出に 囚われないように ・・・
思い出と 向き合えるように ・・・

そう ありたい
 
と ・・・ 思うのです。

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gery  funabashi
gery funabashi
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