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爽やかな 風が吹く 日影の窓越しで つい 眠りに落ちた ・・・。
なにか 安らぐ香りが漂う ・・・ 優しさに 包まれているような ・・・
ぐっっと 座っているシート全体が沈み込むような そんな感覚を覚えた。
君か ?? 来てくれていたんだね ・・・ ありがとう。
そう言って また 眠りに落ちた。
「 恋 人 」
A)
もう ・・・ 逢えないと ・・・
幸せに なってね ・・・
その笑顔を 誰かの ために ・・・
また 輝かせて いてね ・・・
眩しすぎた 陽射しのなかで
優しい まぼろしに 抱かれた 記憶(ひ)
あの夜は ・・・ もう ・・・ 振り向かない
涙で 霞んだ ・・・ 恋人
B)
この 夢が 変わらずに ・・・
終わらないと 信じた
揺れる ひとみ 木漏れ日の 中で
何度も 確かめ あったね ・・・
奇跡の星が 永久(とわ)に 流れる
愛しい 面影を 連れ去って ・・・
切なさが あなたを 呼ぶ ・・・
もう ・・・ 届かない ・・・ 恋人
C)
悪い 冗談と 俺を 騙して
熱い 歌声を ・・・ いま ・・・ 聴かせて
見つめていたい ・・・ 溢れる 愛を ・・・
微笑みに 滲む ・・・ 恋人 ・・・
もう 戻らない 夏の陽 ・・・
words by gery
written 2009.8.19
・・・・・・・・・・
あとがき
いゃぁ ・・・ すっかりと 秋の虫の声の 合唱団の夜になりましたね。
足早に 秋は 近づきました。
体調管理が大変ですが またインフルエンザも 流行り出しましたね。
気をつけましょうね。
お盆も終わり 天使に成った 方々が みんな 天国に戻っていきますね。
もう少し そばに居て欲しい そう 想うのですが ・・・。
昨日 札幌から戻りましたが 仕事の疲れでしょうか ?
だるくて 仕方がありません。
今日は 我社は 出勤停止日に当ります ・・・ つまり 無償で仕事せよ !!
と言う日ですね。
休んでも 分引きをされます。
でも 我がグループのほとんどは、現場に張り付いています。
ご苦労様の 一言です。
わたしは 今日は千葉の現場に行く予定でしたが ・・・
後輩に 任せました。 どうも 左足首の怪我が 一層悪くなり
どうも 腫上がっています。
いつもの 整形外科に行かないと 明日から月末までは また 大変な日程ですので。
皆様も 夏の疲れ ・・・ 早く取り去って下さいね。
ではでは ・・・。
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