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ベッドに入り 今日の一日を 振り返る ・・・
特に何かが 有る訳でもなかった。
大きなトラブルや 悲しみが 有るわけでも無かった。
連日 込み合っている 駅前のららぽーとにも 沢山の人が来店していた。
恋人たちの笑顔が 子供のははしゃぐ声が 家族の絆が 在った。
みんなが 良い一日を 過ごせたら いいね (^^)
どんなに痛みを伴っても 朝はやって来て 眩しい朝陽を みんなに 降り注ぐ。
自分の未来のために 自分の運命を素晴らしいものにするために ・・・
立ち止まっている 暇はない !!
「 My destiny 」
A)
今日が終われば また 明日(あす)がやって来る
誰もが それを 疑わない ・・・
だれど ・・・ あなたと こうして 居られるのかな ?
マイナスな こころが 不安に 走り出す ・・・
電話越しの 声に 問いかけてみた ・・・
でも なんて 答えたら いいのだろう ・・・
はがゆい 時間(とき)が きっと 過ぎていくだけね
目の前の 白線を 飛び越えてみたい !!
こころの 太陽を 無くさないで
自分の 想いに 正直に ・・・
現実の世界は もろくて 弱い
それでも 青空を 見上げていよう ! ・・・ 何かが 変わる
B)
時には 切なさの 海に 溺れるわ
パニックで なにも 考えられない ・・・
生きているから ・・・ きっと 涙が 出るのね
まだ少し 歩けるわ あなたが 見つめてる
こころの 太陽を 無くさないで
誰もが 痛みを 抱えている ・・・
現実の壁を 乗り越えていこう
立ち止まって いる暇に 朝は来る ・・・ for my future
C)
いつも心に あなたが 居るから
背中を 押してる 力がある ・・・
さぁ 飛び出そう !! あしたの 自分へと
全ては そこから 始まるよ ・・・ for my destiny
words by izmi
written 2009.10.1
・・・・・・・・・・・・・・
あとがき
よく こころの 哀しみや 痛み は ・・・ 他人とは 比べられない。 と 言います。
確かに 当人にとって見れば それは 一番の苦しいこと。
それぞれが 背負ってしまっているものが 違うわけですから
それぞれを どうのこうの ・・・ なんて 他人が 決めることは 出来ませんね。
ただ 他人を見て ・・・ 自分の置かれている スタンスを再度確認して
「では どうして行くべきか ? とか では 何をするべきか ? 」
と 言うことは 考える余裕が 欲しいものです。
なかなか そこまで 考えをめぐらすことが 出来ないのが現実ですが ・・・ しかし ・・・
それこそが こころの奥行き なのかも 知れません。
決して ゆとりがある とか 余裕がある とか ・・・ そうゆう事では無くて
自分と 他人を 冷静に 客観的に見つめる事が出来る ・・・
これは 大変 重要なことですね。
歳を取るごとに なかなか 自分の殻から 抜け出ることを 嫌がるものです。
自分の世界観を 変えたくないものです。
何故ならば そこが自分の場所と 思っているから なのでしょう ・・・。
湾曲した プライド とも 言えるかも 知れませんね。
刻々と 時間とともに 変わらなければならない 自分というもの ・・・
それに しっかりと 対応していく 力を 養いたいものです。
それには どうすべきか ?
それこそが 家族や恋人の 愛や 友達の絆の 力 ・・・
だと 私は 思うのです。
心の壁を 取り除き 自らが 微笑んで行くことで
他人は 心に 接してくれるのでしょうね ・・・
今日も 良いお天気になりそうですね。
秋空に 負けないような 笑顔を 降り注いで くださいね。
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