夜空に星が瞬く帰り道 ・・・
初夏のような風に なぜか ゆっくりと ・・・
今この瞬間を 大事にしたいと思った。
そう ・・・ 今月は 5月 ・・・ いろんな行事があるんだなぁ ・・・ と。
ひとつ ひとつの星に 今までの記憶を 書き留めたら ・・・
幾つになるのだろう ・・・。
全てが 楽しくて 嬉しかった物ではないけれど でも ・・・
いまこうして過去を 懐かしんで居られる 自分がとっても嬉しく思う。
そのように育ててくれた 親や家族や友達や・・
いつも側にいて励ましの歌を歌ってくれた坂井泉水:ZARD。
それは ・・・ 感謝しかない。 遠い北国では いまでも 大変な日々を送っている。
同じ 日本人として 見過ごすわけにはいかない。いつも何かの形で 手を差し伸べて行こう。
「 星屑(ほし)を 数えて ・・・ 」
A)
流れる 星屑(ほし)を 数えて
消えてく まぼろしを 見つめた
何気ない 言葉が ・・・ こんなにも 暖かな
優しい 気持ちに 私を ・・・ 連れて行く ・・・
まぶしい あなたで 居てね ・・・
陽射しのように ・・・ 輝いてて ・・・
遠くて 届かなくても
強い 眼差し ・・・ いつまでも 感じてたい ・・・
南風が 頬を くすぐる
いますぐ 側に 行きたい ・・・
B)
新しい 朝が 生まれる
理由(わけ)も なく 涙が こぼれた
心の中では ・・・ どんなことが 起きようと
私を 包んで いてくれる ・・・ 愛がある ・・・
まぶしい あなたで 居てね ・・・
真夏の ひとみ ・・ 追い駆けてたい ・・・
切ない 夜が 来ようとも
都会の 海に 流されないでいてね ・・・
きっといつか 叶うと信じて
胸の 想いを 伝えよう ・・・
C)
まぶしい あなたで 居てね ・・・
降りそそぐ ・・・ 光りの中で ・・・
季節は 変わって 行くけど
なにも 変わらない ・・・ あなたを ・・・ 夢見てたい ・・・
もどかしさを 伝えたいのに ・・・
どうして ・・・ ここで 待ってるんだろう ・・・
words by izmi
written 2011.4.7
photo by 風知庵
Illustration by Pkan
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izmi のライナーノーツ
皆様
おはようございます
izmi です。
昨日は 「夏」


でしたね。
でも じめじめしていて

冷房も節電で入らず

とっても 蒸し暑かったですね。
今年の夏 ・・・ いいえ ・・・ 当分の間

このような環境で暮らすのでしょうね ・・・。
でも そのぐらいは 我慢して みんなで 手をとって

行きましょう 。
ここ二ヶ月ぐらい geryは体調が悪くって 毎日 左足首を家に帰ってくると 冷やしています。

今週末が 一ヶ月の定期健診 ・・・ 人間 自力で歩かない訳には 行きませんからね

がんばらねばね
5月は17日が 結婚25周年記念 27日が 女将様(親方様)のお誕生日

兼 坂井泉水ラストライブ

gery やばし ・・・ 泉水さん

に うつつをぬかしてばかりいると 大きな喝が 落っこちます。

さてさて ・・・ 今回の詞は 夕空を見ながら 浮かんで来ました。
星空は 輝いていますが それは 見る人や そのときの気分によって 見方は変わってきます。
だけど ・・・ 星は 何にも 変わらずに 同じ光りで 輝いている。

人間って 弱いものです。
だからこそ ・・・ つながりを持って居たい

とっても 素敵なことですね。
いつまでも だれかのために 「まぶしい」 存在でいましょう

では 今日も 「明るく」

「楽しく」

「元気よく」

参りましょう

from izmi
