|
過去のいろいろな爪痕の傷はまだ癒えてはいない。
でも 時は水素社会の未来に向けて走っている。
今年 僕たちは何を時代に刻み・何を残していけるのだろう?
みんなで ここにある 奇跡の花を咲かせないか?
「 いま ここにある奇跡の花を咲かそう 」
A)
ひまわりの花が 咲いている
哀しみを 被い尽くして
心の 忘れ物たちが ・・・
そこで 微笑んでいる
僕は 歩き 始める
ゴールが 見えない みちを
虹色の 双眼鏡で
流れ星を 探した
友達が 夕焼けの中で
紅く そまっていく ・・・
アキアカネが 飛んでいる 帰り道
みんな 笑顔 だった 記憶(ひ)
いま ここにある 奇跡の ・・・
花を咲かせよう
君が 見つめる 空には
いつも 希望が 待っている
大きな 白い 雲に
乗り込んで 逢いに 行きたい
この地球(ほし)に 生まれたことを
胸に 輝かせて いよう ・・・
B)
夢の中で 聴こえる 声 ・・・
僕の背中を 押している
時に 歩けなくなって
立ち止まる 事もある ・・・
もしも ・・・ 時計が 戻って
あの日に いけたなら ・・・
兄さんから もらった 野球帽子
取りに ・・・ 帰りたい ・・・
いま ここにある 奇跡を
未来に 重ねよう
近所の 魚屋さんや
八百屋の おじさんが 呼んでる
時代(とき)は 季節を 塗り替え
色あせて 仕舞うけれど ・・・
僕は 大人に成っても
この街は 忘れは しない
C)
いま ここにある 奇跡の ・・・
花を さかせよう
君が 見つめる 空には
いつも 希望が 待っている
大きな 白い 雲に
乗り込んで 逢いに 行きたい
この地球(ほし)に 生まれたことを
胸に 輝かせて いよう ・・・
いつまでも ・・・ その 眩しさで ・・・
written 2011.10.25 〜 2015.1.1
ALL Illustration by Pkan
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
izmi のライナーノーツ
皆様
izmi です。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
2015.1.1. 掲載しましたこの詞は 2011.11月に掲載したものをリメイクしました。
その年は 皆様も忘れならない 2011.3.11の大震災が発生した年です。
沢山のひとやものを失ってしまった年です。
私たちは そこから 未来に向けて 歩き出しました。
2020年は東京オリンピックが開催されます。
ガソリンに頼らない水素社会が動き始めました。
30年と言うロングスパンで物事を予測して 創造していかなければなりません。
明日の私たちの暮らしや お年寄りの介護の問題は
私たちの選んだ政治家に期待をしましょう。
そして みんなが 笑顔で少しずつ窮屈を分け合いながら暮らせる社会。
そんな夢を抱きつつ この詞を掲載します。
皆様に 幸せが降り注ぐことを 祈りながら。
ではでは 元旦も 「明るく」
from izmi with love
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用


