5月 ・・・ 新緑が 芽吹く季節
北海道 砂川の ペンケ山の雪も 薄くなった。
ここは ・・・ 悲別(かなしべつ)と言う ・・・ 倉本聡のストーリー
あれから 約20年が経つ ・・・ my history ・・・
この街で ぼくは 不安に負けそうになり でも確かに 生きていた。
そして 現在(いま) ぼくの中の 傷や・辛さや・哀しみを
笑顔に変えて それを みんなに 届けたい。
「 雨上がりのシルエット 」
A)
雨上がりの シルエット
淡く 消えていく 微笑み
いまも 僕のなかで 輝いてるよ ・・・
風に 立ち向かっても
瞳を 閉じれば 君が 見つめる
描いてる夢は いまも 同じに
さびついてなんか いないさ !
心に 秘めている 想いを 諦めないように
水平線に 翼を 大きく広げ
いつか来る未来に ちゃんと 胸を張っていたい
さぁ ・・・ 歩き出そう !
まだ 見えない 明日(あす)が 近づくよ ・・・ go for your dream
つまづく事から 運命は 始まってく
B)
土砂降りの 夕立の中で
自分の 足跡さえ 見えない
それでも 熱い夢は ・・・ 誰にも 負けたくない
揺れてる 潮騒(なみ)の 向こうで
微かに聴こえる 未来の 鼓動
傷ついていても ・・・ つまづいていても ・・・
いつも 青空を 目指そう !
遥かな その先へ ・・・ あと 一歩 越えていこう
限界なんて 壁は 不安が作る
遠い夜空に光る 一番星を 追いかけて
いま ・・・ 飛び出そう !
夢を 叶えていくために ・・・ Let's start again
新しい 風が 君に いま 吹き出すよ
C)
心に 秘めている 想いを 諦めないように
水平線に 翼を 大きく広げ
いつか来る未来に ちゃんと 胸を張っていたい
さぁ ・・・ 歩き出そう !
まだ 見えない 明日(あす)が 近づくよ ・・・ go for your dream
つまづく事から 運命は 始まってく ・・・ (start again)
雨上がりの シルエット
淡く 消えていく 微笑み
いまも 僕の中で 輝いてるよ ・・・
words by izmi
written 2012.5.2
photo 1 by 「悲別」
photo 2 by fujikami
Illustration by Pkan
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izmi のライナーノーツ
皆様
お久しぶりです。
izmi です。
5月 ・・・ 本当に良い季節になりましたね。
でも ・・・ ときどき 雷雨や

豪雨

があって びっくりです。
昨日は 埼玉県の上流からの汚染で 千葉県の方は 大変なご苦労でしたね。
生活用水が 止められると 本当に 大変です。

川に 違法に 薬品を流した会社は 早く公表して 社長が謝罪と 経緯報告をしなくてはいけないのに ・・・
昨日は 出てきませんでしたね。 人として 会社として どうなんでしょうか

ちょっと 疑いますし ・・・ もし 自分の家族が そんなことをしたら ・・・ やっぱり 恥ずかしいですね。
さて このぐらいにして ・・・
今回 北海道に geryは行きましたが その場所が 砂川 という場所でした。
彼は その 発電所にて いろんな試験を 約5年間ぐらいしていました。
当時 倉本聡さんの 「 昨日 悲別で 」 と言うTVが終わり その架空の撮影場所でした
「上砂川」と言う 炭鉱町へ行く 支線が出る駅でした。

冬は マイナス20℃以下になりますが ひとはみんな とっても 暖かかったのです。

自分を 育ててもらった 場所やひとたちに いま 感謝したい ・・ そんな気持ちって みんなありますよね。
さてさて もう少しで6月になりますよね。
つまり 梅雨

じめじめは辛いので いまのカラッとした この初夏のような時期を 楽しみましょうね。
では 今日も 「明るく」

「楽しく」

「元気よく」

参りましょう

from izmi with love

for you

