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韓国では この映画のバッシングがあるようですね。
私は 高校生 詳しくは 航空高等専門学校 航空機体科の卒業生ですので
皆様よりは 少しは 航空の勉強を5年間はしてきましたので
技術的な専門用語が 少し多いので 一般の方には どうかなぁ〜 とは思いました。
この飛行機設計技術者 「堀越二郎」 さんをモチーフにして 宮崎さんはなにを 伝えたかったのか
私は ひとつは 司馬遼太郎さんの 「竜馬が行く」 の最後の文章である
「 空は晴れている 竜馬は行く ・・・ 」 と言う 壮大な想像力と力強さを 感じ取りました。
ちなみに 私は鬼畜米英を殲滅すべしから始まる
戦時中の 航空技術書として 「航空発動機」 昭和21年 富塚清著 をいまでも 大切に保管しています。
母校には 特攻機も有りました。そこには ユンカース・メッサーシュミット・グラマン・隼・零式艦上戦闘機21型
などの機体やエンジンの技術的な資料が掲載されています。
この本は いずれは どこかの航空関係の図書館に 寄贈しようと考えています。
しかしながら 航空機技術者として 空は憧れの場所。
ただ青空に飛行機が飛んでいて それを見るのが好きなのです。
世の中の制約など 何もない自由な空間であります。
皆様も この映画で 子供のころの憧れと 現在の自分を 振り返って ちょっぴり 優しくなれたらいいね
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