夜半の雨は さっき 止んだ。
この季節の雨は 冷たく 心の中まで 凍えさせていく。
「運が悪い」 ・・・ そんな処理しか 見つけることができない。
理由は いろいろと あるのでしょう ・・・ でも それを 思い出すと
心が濁ってしまう。
ならば このままで 居たいと。
夜半の雨は 冷た過ぎて ・・・。
「 優しすぎた 季節 」
A)
音もなく降る 氷雨(あめ)のなかで
あなたのぬくもり 探していたの
夏の陽射しが 秋に溶けて
枯葉とともに ・・・ 褪せていくのね
ベージュののコートを 見かけると 胸の痛みが 甦る
眩しい微笑みだけを 残し
肩を寄せ合いながら 歩く
二人に幸せが 重なる(だぶる) 優し過ぎてた季節 ・・・
B)
遠くの街で 誕生日を
お祝いするわ キャンドル灯して
あなたが好きな 海辺の coffee shop(みせ)
止まった時間に 愛が 揺れている
黒い縁取りの はがきが 突然舞い込んだ 夜明け
サヨナラの理由さえも 言わずに
悪い冗談と 笑ってよ
なにか 話してよ ・・・ お願い 夢の中で もう一度 ・・・
C)
あれから二年の歳月(としつき)が 私を 大人に変えたわ
忘れることが 上手に なれたの
こみ上げる 後悔が いまも
こころの 隙間を 抜けてく ・・・ もう戻らない 愛の記憶(あいのひ)
優しすぎてた ・・・ 季節 ・・・
words by izmi
written 2013.9.11
photo 1,2 by gery at otaru
photo 3 by gery at hakodate
photo 4 by WEZARD " IZUMI SAKAI "
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izmi のライナーノーツ
皆様
おはようございま〜す 
しずかな 朝を迎えました。
昨日は 関東では 一日冷たい雨でした。
今日は 曇りで 25℃位まで 行くとか ・・・

寒くなったり 暑くなったり ・・・ 体から な〜んか 付いていきません。
でも 季節は 確実に 年末に向かっていますよね。
10月なんて すーぐ 終わってしまって ・・・
でも 来週も また来月も 三連休がありますので 嬉しいですね。
昨日 「そして父になる」を観て来ました。 
少し メリハリが 足りないのかなぁ ・・・ と思いましたが
やはり ガリレオだぁ
と 思いました。 (ちょっと 意味不明でしたね
)
さて 今回の詞のテーマですが ・・・ 冷たい雨です。
冷たい雨の中を 歩いているのは とても 嫌ですね。
心までも 濡らしていく ・・・ そんな感じですね。
singing the rain
なんて 曲もありますけれど ・・・
この時期は そんな雰囲気は無く ただ 冷たい。
と 思い ただ うつむいて 急ぎ足で 歩く人が 多いですよね。
せめて 濡れた心を 直ぐに 着替えられる 環境を 整えていたいものですね。 
では 今日も 「明るく」
「楽しく」
「元気よく」
参りましょう 


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