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いろいろな戦争映画はありますが、0式戦闘機ものは そうはありません。
戦闘機乗りは いわば エリートですので。
現在でも 航空自衛隊でも 米国空軍でも 戦闘機乗りは
少尉から始まります。
まあ そんなことは良いとして ・・・
 
イメージ 1
 
確かに良い映画でした。
訴えたいものは それぞれ 観る人により異なりますので コメントはしません。
 
私も 航空機の勉強を 5年間していたので 当時の資料はまだ 持っています。
航空発動機 昭和16年発行 発行部数 300冊
これが 日本の航空機の技術書でした。
 
0式戦闘機は 最高の性能を持っていますが しかし ・・・
軽量化のために 艤装の面では パイロットの保護が全くなし。
翼の燃料タンクに弾が当たった場合の ゴムシートの保護も無し よって 燃料タンクが
直接損傷する。など ・・・ 
だから 軽量で 航空運動性能が優秀だった と言うわけでもあります。
 
その後 海軍は 紫電 紫電改 と航空機を開発しましたが 時すでに遅しでした。
陸軍は 隼を いまの富士重工の前身の中島飛行機により製造されましたが、
後継機種はなく 最終的には 飛燕と言う 今回の映画の0式戦闘機の車輪に使われていますが
超大型戦闘機が開発されましたが 採用されずに終戦を迎えました。
 
ただ 航空技術は その後 YS11と言う 国産機の双発レシプロ航空機で花が咲きました。
 
以上まで
 

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gery  funabashi
gery funabashi
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