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毎年、この展示会には力が入り、そして終わると抜け殻になる。
いつもは平和で穏やかな部内も、3ヶ月はカリカリして、喧嘩も絶えない。
でももう終わった。そして残ったものは、なにか?
距離を置かれ近づかなくなった後輩。
あと二ヶ月で退社する先輩。
自分にはなにが残ったのか?明日への扉は明けないと分らない。
「明日へのdoor(とびら)」
A)
渚は切ない気持ちを なにも話さずに抱きしめる
はしゃぎすぎた潮騒が 胸の残熱を冷やす
もう 大丈夫よ 独りでも ちゃんと歩いて行けるから
わたしよりも 傷ついた 貴方が心配なのよ
戻れないみちの途中で あの頃の未来重ねる
それぞれの違う人生 大人に成って出会いたい
it's not only suddenly but also destiny
チャンスは また わたしに微笑む
新しい恋を見つけよう 夏はそこまで来ている
B)
髪をshortにした理由(わけ)は 特別な事じゃないけど
振り返る 男どもを 見返してやりたかったの
年齢と反比例した ハイヒールを脱いだ時に
わたしらしさ 戻ってくる アイツには見せないけど
忙しくしている毎日 淋しさを ただ 埋めるため
不意に街で 声かけられたら うまく笑えるかしら
it's not only suddenly but also destiny
あしたはもっと きっと 素晴らしい
涙はここに 置いて行こう 夏がわたしを待ってる
C)
過去の傷痕は いつの日には 懐かしさに変わる
あなたに会えた幸せを きっと ・・・ 忘れない
It's not only suddenly but also destiny
今日もあなたを すごく 愛してる
交差点(シグナル)が 変わった瞬間に 新しい恋が始まる
Let's open my tomorrow future door
written 2016.6.23
photo by gery.funabashi at Kobe SS exhibision 2016
Illustration by Pkan
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izmi のライナーノーツ
皆様
おはようございます。
izmi です。
6月も もう少しで終わりますね。
今年の6月のメインの展示会を終え、geryさんもひと段落と思いきや、
7.8.9月も結構忙しようです。
最近、こんなことを本で読み勉強しました。
人との付き合い方の本なのですが、
「みんなそれぞれが その立場で 頑張っている」と言う事。
そして 「みんな けっこう 真面目に取り組んでいる」と言う事。
どうも 歯がゆくなって 手を出したり、指導したり、時には怒ったり
そんな話をgeryさんは言いますけれど・・
もっと その人の見に成って 考えてあげたら
すこし、考えているようです。
そう
あしたの みえないドアを開けようとしているんですよね。
ではでは 今日も 「明るく」
from izmi with love
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