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そろそろ春が 目を覚まし始めてきた。
久しぶりに あの場所へ 行こうか!
と、思ってはみたけれど やはり足は向かない。
心の中で繰り返す 潮騒の音
ふと エスカレーターに乗りながら 思い出す。
「 潮騒の詩 」
A)
陽射しが 波間に傾く季節は
眩しい 笑顔を遠くする
瞳を閉じれば 優しい眼差し
空っぽの 僕を 抱きしめる
触れることさえ もう 叶わない
いまもよみがえる 微笑みよ
声をあげて 叫びたい
君の名前 なんどでも
もう届かない my love song
時を もどして ・・・
夢の中で もういちど
僕を見つめる まぼろしよ
心焦がした my love song
潮騒の詩(うた)よ ・・・
B)
独りでいるより ふたりで居る時の
孤独の方が 切ないわ
あしたね と言って別れた瞬間
このまま 終わっていくようで
もう逢わないと 決めたはずなのに
人ごみの中で あたなを探す
流星(ほし)よ 想い伝えてよ
あのひとの見る 夢の中で
もう戻らない my love song
愛を もう少し
変わらない 瞳のままで
あなたらしさのままでいて
いまも輝く my love song
潮騒よ 抱いて
C)
雪が静かに 降る夜には
あなたの事だけを想うよ
もう届かない my love song
忘れはしない ・・・
夢よ 今夜は聞いてよ
苦しい胸の 願いを
通り抜けてく my love song
潮騒の詩(うた)よ ・・・
words by gery.funabashi
written 2015.12.2 all illustration by Pkan
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izmi のライナーノーツ
皆様
おはようございます
izmi です。
2月も もう少しで終わりますね。
そろそろ 春の予感ですね
来月になると 朝の日差しも 眩しく輝いてきますよね。
そろそろ 重いコートは脱ぎ捨てる 準備をしなくてはいけませんね
さて 今回の詞のテーマは「脱ぎ捨てる」です。
人は 心の中に 沢山の思い出を重ね着していますよね。
それを ひとつひとつ 脱ぎ捨てていかないと 行けないのですが
なかなか それが出来ません。
それが 未練と言うものなのでしょう。
ひとの心のクローゼットには限りがあります。
だから 思い切って 断捨離をしないといけない時期が有るのです。
もう ・・ いいよね ・・ って言って お別れすることも大切ですね。
ではでは 今日も 「明るく」
from izmi with love |

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