|
この街には まだ 自分が置き忘れた何かが残っている ・・・ いつも そんな郷愁にも似た 優しさを感じてしまう。 たしか あの時 君と 。。。 。。。 想い出は尽きないが 現実と言う河の流れに 交差点を行き交う車の クラクションで 引き戻される。 小樽 と言う街。 あの角を曲がった場所に 君が居た。 「明日の未来に」 もどかしさを 隠しながら あなたの手に そっと触れてたい 報われない 想いが 一人ぼっちで 今日もまた 失望に 涙ぐむ 本当は不安で おしつぶれそう(圧し潰れそう)で あなたのそばで ずっと 微笑んでいたいの 明日の 未来を開いて行く そんな強い 意志を この胸に欲しいよ 涙が 流れても拭わずに 歩いて行きたいよ きっと あなたが そこに 待っているから 夜明け前の 流れ星に 胸の痛み 打ち明けたい いつだって 肝心な 話ができずに 俯いて 目を閉じて ただ笑ってた 本当は 淋しくて 心細かった 整理の 付かない 想いを ぶつけてみたいの 明日の 未来を夢に見て 自分を描くよ 自分のスタンスで 叶える ものが 此処にあるよ その場所に いますぐ 歩き始めるわ もう 一度だけ 明日の 未来が微笑んでる 私を見つめてる 陽射しの真ん中で 明日の 未来に羽ばたくため この胸のときめきに 自分を 乗せて行こう ・・・ これから君と ・・・ words izmi ・・・・・・・・ 製作裏話 久し振りに逢いたかった人に会っても 結局・・・一体、何を話したのか? 本当に話したいことを言えずに、ただ時間だけが過ぎ去ってしまう。 そんな経験ありますよね。 uu 楽しくて、おしゃべりしている時間さえ、忘れてしまう。 それは、それで良い事なのですが・・・しかし、 以前から、 言い忘れていた事とか 言いたかった事とか 聞きたかった事とか ・・・ そして、また肝心な事が話せず・聞けずに 約束の無い「また、逢いましょう・・・」 で分かれてしまう。 こんな事の繰り返しで、人はみんな、それぞれのレールの上を走っていく。 レールの上の自分は、 いろんなものを、背負いながら 坂道を必死で登り・ ブレーキを掛けながら下り・ 平穏な真っ直ぐな場所をひた走る。ずっと・・・。 でも 一つだけ・・・出来ないこと いや、 しない事 ・・・。 それは、 うしろには、「走って行けない」 と、言う事以外に 。 だから いま この時間 が 愛しい ものになるのでしょう。 でも、それが分かるのは あとから来る淋しさと 会話をした時なのかな ・・・。 uu 言わなければ いけない事 ・・・ 言い残して いませんか? ・・・・ (いっちぃまいなよ〜^^) photo 2007 otaru canal
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



