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書庫演歌の花道

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賑やかな夏の海 ・・・

陽の出の序曲から 夕陽のラストまで 

太陽の季節は 遠く 碧い水平線に 溶けていく。

その ポーターラインは 繋がっているのだろうか ?

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「 Blue Horizon 」


A)

今でも 眩しく 見つめてくれる
古びた 写真の お前の 笑顔

おんなじ 星座に 遠く 離れた
場所で 想いを 掛けた あの日よ

横文字の エアーポート
記憶だけが 旅立つ

空と 海の ポーターライン
二人を 繋いでる ものは ないけど ・・・

切ないほど 優しいほど
無口に 成って 行く 



B)

今ごろ お前は ベッドの中で
孤独な 海の 淋しさに 彷徨う

似ている 誰かを 街の中で
無意識に 目で追い お前を 写す

土砂降りの 雨の中で
まぼろしだけが 微笑んでる

空と 海の ボーダーライン
この手を 離さないと 誓った 日々が

哀しいほど 愛しいほど
背中合わせに なる



C)

ただ 風が 吹いている ・・・
過ぎ行く ときが 胸に 痛い

空と 海の ボーダーライン
あの 温もりに 帰られずに

虚しいほど 輝くほど
美しい もんだね



words by gery
written 2008.8.7


・・・・・・・・・
あとがき

昨日から 東京駅は ・・・
ゴロゴロバッグを引いた 軍団で ごった返しました !!!
恐ろしくて そばに寄れません ・・・。(少しは マナーを ね )
しかし ・・・ 夏休み ですねぇ。
みなさま どちらへ ・・・??

沢山 遊んで リフレッシュして リラックスして ・・・
元気に成りましょう !!

東京の新名所 ・・・ 東京駅新丸ビル・お台場・汐留・赤坂・六本木・TDL ・・・ 何処も満員御礼ですな。
こんなときは 仕事に限りますな。
と 言っても 本来の 怠けぐせのあっしですので ・・・
つい そのぅ そわそわと ・・・

逆に こんなときだから 行きたい場所へ ・・・ って どこ ってか ?
やっぱり 暑いから クーラーの効いた場所へ ・・・
ん ・・・ ・・・ ・・・ 特になし ! と 相成りまして、
東京駅の スタバ とか サンマルク 辺りで 一息しました。

今日は、明日の萩行きの準備なので 一日中 こもりっきります。

今回は ・・・ 演歌で まとめて見ました。
演歌と言っても 浪花節には ほど遠いですね。
遠くを見ていると 空と海は 繋がっているのか ?
実は 離れているのか ?
錯覚をしてしまいます。
海を包んでいるのが 空なのですが、
どうも 一緒には 成らない いや 成れないようですね。


では また あとで UP しま〜す。
オリンピック ダイジェスト 見よう 。。。



 
昼下がりなのに 一向に気温は上がらず、

バスターミナルの案内係りの おやじは 

だるまストーブに 石炭を込め 火種を紅い顔をしながら いじくっている。

こっちに 気が付いているのだろうか ・・・
 
俺の 顔を 見ようともしない。

アリューシャン列島からの大寒波郡が この 北の海にへばりつき 海岸に押し寄せてくる。

口元も 凍て付き 、眉毛には 霜も付き始めた。

イメージ 1


「どこまで 行くんだい ?」 切符売りの おやじは 無愛想に おれを 横目で 流した。

札幌まで 一枚 ・・・ 「いまどき 高速バスで 札幌かぁ ?? 電車で行けよ 電車で」・・・。

おやじの 無言の言葉が 聞こえた。

海鳴りを聞きながら 戻りたいんだ。 ・・・ 俺は 背中で おやじに応えた。

おやじの タバコの 煙が 俺の 背中を 優しく 包んだ・・・・。

イメージ 2




「 恋 運 河 」


A)

雪が 舞い落ちる夜は
ぼんやり 灯る 明かりが 恋しい

路地裏 あたりで すれ違う
切ない 涙が 愛しい

海猫たちが あばよと くるり ・・・
輪を 描いて 舌をだす

行き交う ひと(女性)の 笑顔の中に
優しさ にじむ

冬の 運河の 街には
忘れた 想いが 眠ってる



B)

寒い 風に 凍えてる
想いを 暖炉で 暖めて行こう

心が ゆるりと ほつれて
焦がした 切なさ 流れてく

もやいを解いた 烏賊釣り船の
かもめ達 元気かと

灯した 夢の 手の鳴る方へ
心を さそう

北の 運河の街には
恋しい 想いが 泣いている



C)

長い 登りの 途中に
忘れた 未練の夢が 眠る

俯き 登る ひと(女性)がいる
背中で 誰かが 呼んでいる

霧笛が ぽつり 落とした愛の
虚しさの 肩を抱き

触れ合う 夢の 瞳の中に
ぬくもり(体温) 溶かす

冬の 運河の 街には
無くした 想いが 僕を待つ



words by 和也

・・・・・・・・
製作裏話

いや・・・すっかり出来なくって (うそ!)
(本当は かなり 前に作詞しましたが なんか 掲載が遅れました)
演歌 は 独特の 雰囲気が有って それは それで難しく・・・情念と言うか、感情の入れ方と言うか
ですから 言葉を凝縮するのが 大変ですね。
これは 小樽に今年の一月に行ったときに 作りました。

もう すぐ 小樽も 春の訪れですよね。

まち行く機会を 狙ってはいますが ・・・ はて ? 


作詞と言えば やっぱり 

阿久 悠 先生ですね。
尊敬の言葉以外 何も 思いつきませんが とっても シャイで可愛い方でしたね。
テレビで拝見したときに 、 好青年と 言う 印象を 持ちました。

あんな ように 書ければなぁ ・・・ と
想うのですが、下手の横好きでして 
一向に 上手くはなりませんな。

ではでは・・・また 勉強!!
風が泣き声を上げて 俺の耳元を通り過ぎて行った。

せめて 何かを 言ってくれたなら ・・・・。

せめて 泣きじゃくり、しがみ付いて・・・「バカ・・・」

と一言 言ってくれたのならば ・・・・ 。

どんなに 俺は楽になったのだろう 。

これも 自己満足に成るのだろう ・・・・・。

君は そんな事もしないで ただ 黙ったまま 、 通り過ぎて行った。

戻って来ない現実の幻・・・。

風の囁きが 俺の傍で 泣き声に変わったとき(瞬間)、

君の愛しさが 雪のように 積もった。

イメージ 1





「 かぜ 吹 雪 」



舞い散る 粉雪 凍える こころ
帰るに 帰れぬ 想いを抱いて
湯煙り 石けり 呑み屋の灯り
あぁ・・・



吹雪が騒ぐ 竜飛の浜に
三味が 響くと
沖の やんしゅう(漁師)が 
帰って来るよ

夜通し 飯炊き おんなは 
涙こらえた指で
湯気で 曇った
ガラスに すがる

逢いたいな 
逢いたいね
津軽は 白い街 ・・・・



この身を削り 
燃やした想いが
真っ紅に 染まる
マイナス5℃の 心が熱い

無口になれば 
愛しさばかりが
募って行くよ
遠く灯りが ぼんやり 見える

切ないよ 
切ないね
津軽は 風の街 ・・・・


最後に絞った 刹那の血潮
聞こえぬ すすりを 笑顔に変えて
その手が愛しや 触れたい 肌に
あぁ ・・・


お岩気山から 
木枯らし落ろしが
泣き叫ぶ夜
胸に残った 傷さえ疼く

かもめが ひらりと
凍えた波間に 漂う朝は
きっと あなたが
私に帰る 

戻りたい 
もう一度
津軽は 風の街

逢いたいな 
逢いたいね
津軽は 白い街


words 和也

・・・・・・・
製作裏話

後悔しないように ・・・。

後悔・・・心が毎回後になること ?
文字を解体すれば そう言うことにも つながるのでしょうね。
だから 後になって 悔しく思うのだね。
その時は そう思っていないのだけれどね。

単に間違いをしていたのならば、後で幾らでも修正が出来る。
間違いは 失敗 じゃあ 無いからね。
でもね・・・。
悔しい事は、 多分 みんなも同じに 取り戻す事が出来ないんだね。
心の傷は 縫い合わせても 
その傷跡は残ってしまう。
消えることは無い。。。

その通りだ・・・・そう思う。
だから 肌の色が日焼けで変わるように、
傷跡も少しずつ ・・・ 少しずつ ・・・ 周りの色と同じぐらいに成って欲しい。

わが身に置き換えてみると ・・・ 果たしてどうだろう・・・。
心の狭い 人間なのです!(, ,)

情けない自分に 且つ! を入れて・・・さぁ 仕事 仕事!
ではでは・・・。
しかし・・・演歌は 奥が深い ・・・・
「当たると でかい ぞぉ〜」 ナンテ 宣伝ありましたよね。

冬の慕情

「一度 粉々に成ってしまった キラキラ輝いていたものを

拾い集めて また 溶かして 作り直してみる。

上手く行かなかったり 、 失敗したりするかも知れない。

でも ・・・ 

前よりも綺麗に 作り直してみる。

だから 暫く 時間が欲しい 。」

・・・・・・・・・・  。  一本のメールが舞い込んだ。

待つよ 。 何時までもね。

悪いのは ・・・ 俺の ほうさ 。



イメージ 1



「冬の坂道」



あいつの 面影 
遠ざかる夢
いまでも 笑顔で 
輝き続ける

嘘でもいいから 
もう一度だけ
やり直そうって 
囁いてくれ

おんぼろの貨物船が
淋しそうに霧笛鳴らす

冬の坂道 何かを落とし
拾えないまま 何処に行くのか

悲しすぎて 切な過ぎて
誰かに 微笑んだ



今頃お前は
ベットの海で
涙の波間に
一人で彷徨う

逢いたい心が
電話を辿り
最後のキーを
まだ押せないよ

手を引いて歩く事が
俺の役割と勘違い

冬の坂道 影を落とした
愛しさ いまでも 抱いて眠るよ

虚しければ 虚しいほど
無口になって行く




このままで 良いのかと ?
港の風が 背を叩く

冬の坂道 人生って奴は
はかない 旅路を 結んで行く

愛しすぎて 優しすぎて
誰かに 微笑んだ


words 和也

・・・・・・・・
製作裏話

アッと 言う間に 11月も中日ですね。
来月になったら 今年も カウントダウン。
昨日、東京ディズニーランドからの早朝中継で、
ツリーが映っていましたが ・・・とても 綺麗でしたね。

皆様のご自宅は 、 ツリー 飾りますか?
最近では ホームセンターにて 電飾が沢山販売していますよね。
楽しそうで 何よりです。

我が家にも 小さな ツリー を、
毎年飾りますが、今年は 早々と出しましょうかね。

小さな ネオンの灯りは とても 可愛くて 美しくて
見ている人の心をの想いを 淡く 映しだすような 感じがします。

きっとそれは、希望が有るから、
また夢が敗れたとしても、次につなげたいと思う
そんな ・・・ ちから が あるから だと思うのです。

自分の心を映し出す 光り。
どんなに 小さくても 淡くても ・・・ 良いと思う。
すぐには、星座ほどの光りには成らないし、大きくも成らない。
等身大の輝きに 成れば 素晴らしい事と思う。

時間は掛かるけれど 自分もそう有りたい。


photo 2007 hakkaido hakodate

夜明け前に

昨日から今日に変わるとき 港の男達は 漆黒の漁場に出て行く。

女達は 岸辺で 家の中で 無事に帰りを祈る。

毎日が その繰り返し 。

死と隣り合わせの 海 。

優しさの中の 地獄 。

一歩も 道を 外す事は できない。

だから 人には 優しくなれるんだ。

・・・・ 俺は どうかな ?

am 3:00  北の港に 想いを馳せる。


イメージ 1



「 雷 雪 」



かもめ達が 
吹雪に鳴いてる朝は
あなたの船が 
帰る知らせでしょう

波間に浮かぶ 
祈りも砕けて
海鳴りだけが 
悲しい

浪の花に揺れてる
漁火 静かに燃える
もしも 叶うことなら
あの笑顔に逢いたい

北のはずれの 名も無い街に
花は 花は 咲くのでしょうか



夜明け前に
霧笛が切なく響く
夜通し一人
カウンターで寝たわ

船の背中を
見送るときは
血が滲むほど
胸が痛い

淡い雪に隠れた
想い拾い集めて
夢の中のあなたに
此処に来てねと願うの

北のはずれの名も無い街に
春は 春は 来るのでしょうか



あなたの船が
戻らずに2年
モーニングカップ
2つ用意してます

突然にドアを
開け放って
壊れるほど
抱き締めて欲しい

浅い眠りの中で
彷徨う想いも消える
窓を叩く雷雪
あなたと勘違い

北のはずれの名も無い街に
愛は 愛は 灯るでしょうか



words 和也


・・・・・・・
製作裏話

昨年度から今年の初めには稚内に居ました。
身と心を切り裂くような 「風 風 風 ・・・」
自然と涙は出るし、涎も、鼻水もでて仕舞うほど 寒い〜。
でも 、 その土地の 人々は 途轍もなく 外から来た自分には
優しく そして 何か 包み込むような そんな 感じをしました。

人は 人として 生きていかなければ なれません。
その原点が 狂うと 全てが 狂ってしまいます。
だから、始めの一歩を大切にしたいものです。

でも、狂って仕舞ったら 直ぐに 修正をしましょう。
意地張らないで、素直にね。^^

自分の気持ちと、相手の気持ちが、何時も 一致するわけではありません。
だから 話を止めないで 。
気持ちを つなげて 居て下さいね。

以前 何所かでも 記載しましたが、
心を最後の最後まで 追い込んでしまうことは ・・・ お互いに とても 苦しい。
何処かに 逃げ道を 開けておいてあげて下さいね。

それも 優しさですね。
100% 気に入るとか マッチしているとか ・・・ 例え有ったとしても
何所かで 歪が出てきたときに、 それを受け入れられるのか? 出来ないのか?
内容にもよるけれど、60% まぁ いいか ! と思ったならば、
直ぐに 連絡してあげて下さいね。
きっと その人は 痛みを抱えて 待っていますからね。
それが 人としての アナログの感情の 優しさ と思うのです。

ちょっと 自己弁護 かな ? いや ・・・ 弁解 なんだ。 実は。

photo 2007 hokkaido wattkanai sarufutsu village

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gery  funabashi
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