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♪ 〜 涙がぁ あふれるぅ 〜悲しいぃ 季節はわ 〜 ・・・ 。
と 暖かな 陽射しの江ノ電に乗り、海を見ていると 鼻歌も 自然に出てしまいますな。
お昼頃の時間帯 ・・・ 結構 ぶらり旅の 人たちが 自分と 同じように
海を ぼーっと 見ながら 電車に乗っています。
さてさて ・・・ 鎌倉 へ 。
県立鎌倉高校前のホーム。
ベンチに座っての 海は ベストポイント。
一度 途中下車して ボーと 海を見て下さいな。
電車は 単線ですので、駅で片方の車両が待ち合わせてのすれ違いです。
のんびりですが 通勤時間帯は 凄く込むのですよ。
鎌倉駅から小町通り・・・狭い道ですが、両側は色んな土産屋さんが並んでいます。・・・を通り、
鶴岡八幡宮へ・・・。
メインストリートは、若宮大路と言う道で、真ん中にサクラの並木道と成って居ます。
大きな通りではありませんが、春はサクラの中を通ってみたいですな。
んで ・・・ まずは 八幡宮の入り口にあります、この橋です。
カップルが渡ると 別れてしまう・・・とのことですが、
立ち入り禁止と成っています。
神社では 切れごとは ご法度 !
武士は馬から下りて、刀なども持ち込みを禁止だったとか・・・。
(本日の最後にちょっと一言を・・・)
社務所では 宮司さんや巫女さんが、せわしなくお仕事に・・・。
私の亡くなったじさまは神主をしていましたが・・・決まったお宮はありませんが、
子供の頃から お供物を良く食べさせられましたな・・・。美味しくない (> <  もん。
静御前が 頼朝の許しを得ずに 勝手に この舞台で 義経のために 舞いをした舞台。
静御前は 頼朝の逆鱗に触れてしまい、以後 監禁されて しまったとか ・・・・。
淡い 恋物語 ・・・ 泣きますなぁ 。。
この舞台の天に通じる階段を上がると 本社があります。
頼朝は、この上から下界を見下ろしていたのでしょうな。
ここで 一息 ・・・ では また。
一言 ・・・
これは 本当か ? 切画師先生!〜 ・・・。教えて下さいな。
源氏は武家社会 ・・・ 報酬での結束・武力での圧力による絆。
平家は貴族社会 ・・・ 閨閥による結束。
と聞きますな。
(下記は想像のフィクションの世界での書き物であり、これに対する、訴訟・苦情はお受けできません)
頼朝は 鎌倉の三浦一族、そして北条氏の力を得て、天下人に・・。
幼少から平清盛に南京されていたために、何時殺されるのか?不安な日々でした。
人間としては、疑い深い人間と何かで読んだ記憶があります。
だから・・・腹違いの弟・・・義経・・・戦の天才・・・に恐怖を抱いていた。
その後に天下を取る 北条正子 。 頼朝の妻。
そして 頼朝 暗殺の首謀者 。
織田信長が、豊臣秀吉と徳川家康により、本能寺にて暗殺されたのと同様、
武家社会の結束力は 報酬により成り立っている。・・・現在社会も同様ですが、
ハートが足りないのかな ? と 勝手に思う時がありますな。
トップは 孤高の人 。
それを支えるブレインをしっかり作らないと 上手く物事は運びませんな。
ではでは・・・愚痴が過ぎましたな。
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