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書庫作詞vol.9

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何回 思ったのだろう ・・・

何回 言いそびれたのだろう ・・・

でも 結局は 言わず仕舞いだった ことば

この胸の中で 眠っている。

棄てようとしても 棄てきれない ・・・ そんな ことば

あなたの胸にも ありますか ?


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「 伝えたかった Love song 」



A)

秋風が 街に吹くと
心も そろそろ 冬支度
胸を焦がした 想いも
ちょっとだけ 冷めて行くよ

どこかに 無くした夢は
いつの間にか 戻るかな ?
自然にそうなって 欲しい
夜空に 願っている

夕焼けの 空に ・・・ 
とんびが ひゅるりと 鳴く
家に帰ろう 君が 
笑顔の明かり 灯す場所へ

曲がり角 間違えて
遠回りを している
不器用で ぎこちない
そんな 歩き方しか できないけれど


君がそばで 微笑んで
いつも 居てくれるから
伝えたかった Love songは
胸に 眠っている


B)

初めての ボーナスで
誕生日の プレゼント
何か 良いのか 迷って
結局 買い忘れた ・・・

白い雪が 降っていた
週末の 星空
君は 左の指を
星に向かって 出したね

あの時に 決めたんだ
君しか 僕には 居ない
優しさが 愛しさに
突然に 変わった その瞬間

明日もまた 同じように
夕焼けの中を 帰ろう
君が待って 居る家に
笑顔を この胸に ・・・



君が 僕の 背中 押して
何時も 見つめて くれるから
伝えたかった Love song は
もう 必要 無いさ ・・・



wors by gery
written 2008.9.4



・・・・・・・・・
あとがき

誰かに 何時も 見つめてもらっているんだ !
と言う 意識と言うか 安心 って ・・・

心強い ものですね 。
ひとり(孤独)では なかなか 辛いときも あります。
そんなとき 家族や 友達や そして かけがえのない人が 
そばで 微笑んでいたくれたら ・・・・
それは 勇気が 何倍も 出て来ますよね (^^)v

そんな人達には なかなか 「ありがとう」って 
言えないものです。
恥ずかしいのか ?
照れているのか ?
気遣いが 足りないのか ?

それも みんな 安心しているからなのでしょう。。。
でも 時には 感謝のことばや アクションをしないと いけませんね。

言葉が足り無い事は どんどんと 自信がなくなって 気持ちも 離れて行きます。
そんな時って 言葉に出すと言う事自体を 躊躇っている。
あの時 ああしていれば ・・・ 
な〜んて 後の祭りです。

遠くに離れているひとには 意地を張らないで 
自分から たまには 声を掛けて下さいね。

では ・・・
楽しい 3連休を ・・・

あたしぃ ?
腰から下が ずっと 左半身の痺れで マヒ状態 (泣)
これは 本格的に 医者かな ? ・・・ 今週末・来週末も テニスの試合だし・・・。

あす(未来)の扉

自分を信じる ・・・ こと。

不安や 迷いに 押しつぶされそうな時にも

自分を信じられるのだろうか ?

途中で挫折して ・・・ 諦めて ・・・ そして ・・・ 傷付いて 。

あす(未来)の扉を 開け放とう ・・・ 。

少なくとも そこには 希望が笑顔で待っていてくれる はずだから 。 


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「 あす(未来)への とびら 」

A) 

見知らぬ扉を 開けるその瞬間
新しい未来が 僕に 微笑む
昨日の夢が  記憶の彼方で 動き出すよ
何かが変わる 時が 生まれる

翼を ・・・ 大空に 広げて
今直ぐに 翔び立とう

限り無い 夢を
熱い胸に 信じていこう
感じてる 鼓動
眠りついた 勇気を起こし

・・・ 陽射しへと 歩き出そう ・・・



B)

流す涙は けがれを消して行く
吐息の欠片 夜に紛れる
悩みの中で 立ち止まって居ること よりも
君が 自分で 在ればいいのさ

季節に 揺れてしまう 星屑
両手で 受け止めて ・・・

描いてる 君が
いつか きっと 輝くように
揺ぎない こころ(希望)
胸の 奥に 灯し続けて

・・・ 立ち上がって 歩き出そう ・・・



C)

限り無い 夢を
熱い 胸に 信じていこう
感じてる 鼓動
眠りついた 勇気を 起こし

・・・ 陽射しへと 歩き出そう ・・・




words by izmi
written 2008.9.1


・・・・・・・・
あとがき

自分を 信じること ・・・。
とっても 勇気が要ることでも有り
また 絶えず 不安との背中合わせ 。

でも 自分を 自分が 信じられなくなったら ・・・
その時は とっても 哀しいことに成ってしまう。
・・・
そんなことは 良くある話だし よくしてしまう事。

「もし ・・・ 失敗したら 」
「もし ・・・ 間違えたら ・・・ どうしよう」
「もし ・・・ 」

もし もし って !! 亀よ !!! じゃあ あるまいし 、
先の心配ばかりして 前に進まなければ 何も始まりませんね。

自らが 一歩前に歩けば 一歩後が見えているはず。
そこで あぁ ・・・ 違うかな ? って思えば
もう一回 下がって 違う方向に 足を踏み出せば 良いのです。

それを する前から 悩んでばかり ・・・。
自分を信じること ・・・。
それは どれだけ 自分の未来に チャレンジして行くか ?
そして その 勇気が出せるのか ?
傷付く事は あなたの アルバム 
そこから 優しさとか 愛しさとか 可愛さとか 思いやりとか・・・ が
心の底から 生まれて来る ものなのです。 

顔の可愛さとか スタイルの良さとか そんなものでは 無いのです。
安いメッキは いずれ 剥げてきます。
本当に光り輝くって言う事は 
自分では解らないものなのです。

決して 光りが強くなくても 透き通って居て 
いつまでも 心の拠り所と成る 成れると 言う事では ないのでしょうか ?

さぁ 勇気をだして 自分を信じて ・・・
見えない 未来に ・・・
小さな胸を張って  (余計な事かぁ!!) 歩き出しましょう !!


gery
何かに驚き ・・・ いいえ ・・・ 誰かが呼んだ ?

その方向に顔を向けた ・・・ 誰も居るわけ無いのに ・・・。

不思議ね ・・・。

見上げれば 何時もと おんなじ そらが 私を 見つめていた。

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「 midnight lover 」


A)

夜に紛れた 想いの海に
あと少しだけ・・・抱かれたいの
こころの奥で 信じあえても
口に出すこと できない わたし

募るおもい ・・・ ぶつけて みたいの
孤独な 切なさに ・・・ 揺れる
ひとみ 閉じて 落とした ため息
あなたの名前を そっと 包むわ

答えなんて 誰にも 解らない
わたしの こころの鐘 鳴らしてね
生まれ変わった時は 今度こそ ・・・
あなたの わたしに なりたい



B)

嘘と知っても だまされて 居たい
笑顔の背中に ・・・ 泣き顔 消すの
真夏のような 陽射しのなかに
触れてみたいの 焦がした胸で

孤独が おとなの わたし奪う
もどかしい夜が ・・・ 明ける ・・・ 今日も
どんなに 愛を 重ね あっていても
朝焼けだけは ・・・ 見れない ふたり

常識と言う鍵を 壊したい
想いのまま こころを 染め上げて
夜が優しさを 隠す あいだに ・・・
あなたの わたしに なりたい 



C)

この世界で あなたに 逢えたこと ・・・
こころの中に そっと 刻みましょう
今度は わたしだけを 見つけてね
あなたの わたしに なりたい

あなたの わたしに ・・・ ・・・ なりたい ・・・



words by izmi
written 2008.9.3
photo by Pkan
・・・ thanks a lot Pkan




・・・・・・・・
あとがき

秋ですね ・・・ しかも すっかりと。
昨日は 伊勢原から平塚経由で戻りました。
平塚から見えた 湘南の海は キラキラと輝いていて 
「まだ 夏は 終わりじゃないよ 〜 」 ・・・ なんて 言っているようでした。

でも 陽射しは ゆっくりと その強さを 弱めていきますね。
こころの夏も おんなじように 冷めて行くのでしょうか ・・・ ?

そうは ならないように したいのですが ・・・ いつか その想いも断ち切ってしまう。
いや そうしようと 思ってしまう。。。
何故 ?
その方が 一時の苦しみは有るけれど ・・・ 楽になれるから かな ・・・ ? 
でも 結局は 出来ない。
理由なんて すぐには 見つかりませんよね。
言葉を並べるのは 簡単ですが ・・・
感情と 言う 言葉は なかなか 正直に成れないものです から ・・・。
また したくない ものですから ・・・。

秋の夜長 ・・・ 何を していますか ?
読書 ?
ゆっくりと お茶しながら 日記 ?
友達に メール ?
秋の虫たちと 楽器を奏でる ?

風邪など 引かないように ・・・ お過ごし下さいね。


izmi

太陽のかけら

朝陽が沈み 夜に変わる

そして ・・・ また

夜が目覚め 朝陽が登る

永遠の繰り返しの中にも 少しずつ 太陽の傾きや 陽射しの長さや 暖かさが 変わっていく。

変わらないもの ・・・ 抱きしめて居たいね。

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「 落 陽 」


A)

瞳を閉じて落ちる 
夕陽を見てた
笑顔の君の姿を 
焼き付けて

答えにならない言葉は 
何の意味が あるの ?
それさえ僕は 
口をつぐんで居た

交差点のシグナルが
変わるとき
取り残された
想いが 彷徨う

まだ 息をしてるか ? と
鏡に 問い掛ける
そこに居るのは
ただの 抜け殻さ

ありがとう あなたよ
ありがとう ぬくもりよ
この希望は 伝えられるの ・・・ ?


B)

精一杯の笑顔を 
探していた
離れていく 想いを
留められずに

傷付いた 翼を
広げて 虚しさへ
行く宛も無く
心だけが 流れる

それでも あしたに
それでも 賭けたい
この願いは どこまで 行くの ・・・ ?


C)

夕陽が落ちてく
あしたが 生まれる
あなたのこころを
きつく 抱いてたい ・・・

ありがとう あなたよ
あのがとう 未来よ
今日の夢を 繋いで行こう

ありがとう あなたよ
ありがとう あしたよ
この想いを 誓い合おう



words by gery
written 2008.6.26
photo 2006.5.27 at wattkanai hokkaido


・・・・・・・
あとがき

秋の予感 ・・・
まずは食にあり !でしょうか?
秋刀魚は焼き魚で ・・・ (^^)
松茸は 炊き込みご飯で ・・・ (^^)v(^^)v
梨は お肉料理に ・・・ (^^)v(^^)v(^^)v
食べる事 ばっかりですが ・・・
気温がぐっと 下がると ・・・
そうだ ! 衣替えをしないとねぇ。

暫くは 地方への出張も無いのですが、
それでも 小田原とか伊勢原とか土浦とか ・・・
日帰りで うろうろと 動き回っています。
今日も 伊勢原へ ・・・ 
伊勢原 って 解らないよね ?
小田原と厚木の間に、大山と言う、神奈川県ではちょっと有名なお山があるのですが、
その駅です。
ハイキングの格好をした方も多く
これからシーズン・インですから 駅は朝方が混むのです。
山と温泉 ・・・ 昨年度にハイキング行きましたが、
また 紅葉狩りに 行きたいですね。

今回の詞ですが 
ちょっと 古いものでして 夏になる前に
江ノ島から見た 夕暮れを思い出して 作りました。
この世に生まれて 辛い事も多い ・・・ 確かに 神様は ひとにこの世で苦労をさせるために
生かしている とも 言います。
だけど 辛い事ばかりではない よね。
嬉しい事も ある。
それを しっかりと 噛締めて 行きたいものですね。

「ありがとう ・・・」
感謝のことばと 気持ちを忘れずに ・・・

きょうも 「明るく・楽しく・元気よく」 
さぁ 参りましょう !!


gery

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嬉しそうな 君の顔 ・・・

良く見ると 僕の知らない RINGが 右の指に光ってた ・・・。

気が付いたのだろう 君は 話したね。

「あっ これ ・・・ ・・・ お守りなの ・・・」

・・・ 風が抜けたようだ ・・・ 。

「そう ・・・ 可愛い ゆびわ だね」

全てが 通り過ぎて行った 。

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「 通り過ぎた フォトグラフ 」



A)

夕焼け雲 長く伸びた 二つ影を
手を繋いで 追い駆けたね
何もかも 輝いてた あの日々さえも ・・・
壊れかけた ときを刻む

本当は今でも 君を忘れられないよ
違った 幸せに 居ても ・・・

焼きついた 季節 笑顔を抱いて
記憶の向こうで 光ってる
あのとき ・・・ 時計を 止められたなら
僕たちの 愛は 違ってた ? It's the end

通り過ぎた フォトグラフ



B)

瞳閉じ 思い出す 君の横顔
ずっと 見つめて いたくて ・・・
いまは ただ 遠くの空 星が煌めく
祈りを込めて 見上げていた

本当は 嘘だよ 僕は ただ 強がってた
君の 想いの そとで ・・・

焦がしてた 季節 話もできず
この胸の 奥で 彷徨うよ
もしも ・・・ 君の手を 離さなければ
僕たちは どうなって 居たのだろう ? It's the end

通り過ぎた フォトグラフ



C)

本当は 今でも 君の 傍に行きたいんだ
おもいで 壊して 居ても

焼きついた 季節 掴みきれずに
色褪せた アルバムで 笑ってる
あの時 ・・・ 想いを 言葉にすれば
うつむいた 時間は 振り向いた ? I'ts the end

通り過ぎた フォトグラフ




words by izmi
written 2008.9.2



・・・・・・・
あとがき

またまた 残暑と言うか 夏になりましたね。
陽炎が立つような 日中でも 日陰では 風が吹くと
少し 涼しさを感じましたね。

自分が知らない世界で 何かが 動いている・・。
しかも それが 身近な人の周りで ・・・ 
だと したら ・・・ ?
少し哀しいですね。

自分には 関係の無い事として 割り切られてしまう事もね。
つまりは 想いの物差しの長さが 違うのでしょう。

そして それは 話が出来ないことに成って行く ・・・ 
行き着く先は 'the end' でしょうか 。
淋しいですが しょうがないのかもね。
全ては 通り過ぎていく 想いのかぜ ・・・
捕まえる事は 出来ないのだから 。

まだまだ 暑いですね。
では またあした ね 。


izmi
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