ここから本文です

書庫作詞vol.9

記事検索
検索

心からの メッセージ

未明から降り出した雨は、はらわたにズトンと響くような 雷を共に連れて

俺を起こしに来た。

仕方ないな ・・・ 起きるか 。

忘れていた事が一つ有った。 ・・・ いや、忘れては居ないんだ。 じつは ・・・・。

適当な ことば(詞)が見つからなかっただけなんだ。

何回も 書き直して そして 君に伝えたいことば(詞)が見つかったよ。

りあ ・・・ 君に 送る テレパシー 受け取ってくれたら 嬉しいよ。


イメージ 1



「 メッセージ 」


A)

close your eyes 
open your mind
聴こえるよ いまでも
きみの熱い 鼓動  
こころの メッセージ

pure your dream
pure your love
ときめきが 揺れてる
この想いを ・・・ いつか
きみに 届けたい こころから


B)

across the future
I want hear your voice
夜明けに 翔く夢

視線 感じてるの
あの時から あなたが
今も 微笑む

明日へ繋がる 
未来のスタートは
戸惑い 踏み出した 
一歩から 始まるよ

close your eyes
open your mind
変わらない こころの
テレパシーの波動
届け ・・・ きみへと

pure your dream
pure your love
迷いない こころの
力を 信じたい
飾りない きみへの メッセージ


C)

across the future
I want tach your heart
静かに 燃える 炎

歩き 始めよう
悩んだ日々は いつかは
優しさに なる

車を止めて 流れ星 見つめ
明日に 負けないように 駆け抜けた

close your eyes
open your mind
聴こえるよ いまでも
きみの 熱い 鼓動
心の メッセージ

pure your dream
pure your love
ときめきが 揺れてる
この想いを いつか 
きみに 届けたい 心から

力を 信じたい ・・・
飾りない きみへの メッセージ



words by izmi
written 2008.8.21

・・・・・・・・
あとがき

りあさんは 昔からのブログのお友達で、
いろいろと 勇気をもらえる 方なのですが、
半年前に最愛のペット・・・いや 家族だよね・・・し〜こちゃんが 天国に召されました。
こころの傷は まだまだ 癒えない でしょう 。
そんな 彼女に ちょっとした 元気を出して欲しかったので
8/21に完成したものを 更に手直しして ここに 贈ります。

ひとは この世で 生きていかなければなりません。
そして それは まずは 小さな一歩から歩き出す事なのです。
立ち止まっていては 前に進みません。
前に踏み出したとき 一歩うしろの 過去の 自分が見えるのですね。
元気出して 行きましょう !!
天国に居るひとのためにも そして 自分自身のためにも 。

悩んだり 哀しんだり ・・・ それは 誰でも 人間ですものね 
有りますよ 当たり前です。
それを 家族や 仲間や ・・・ 自分のかけがえのない人たちが 救ってくれるのですね。
そして 新しい 力に変わる。

今回の詞ですが 

明日に繋がる 未来のスタートは
戸惑い 踏み出した 一歩から  始まるよ ・・・

が 言いたかったのかな 。
さぁ 「明るく・楽しく・元気良く」 今日も 参りましょう ね。

izmi

戸惑った 夏

突然の雷雨に 起こされた 。

何も聴こえなくなった 雨音 。

稲光が 一瞬の 笑顔を 映し出す。

窓を開けて 降りしきる空に向かって 叫びたい ・・・。

いや 無理だな ・・・ 。

戸惑いの夏は もう 終わるから 。


イメージ 1



「戸惑った 夏」


A)

誰も居ない 雨の渚
浪音さえ 聴こえぬ夜
今度こそは ・・・ 伝えたいと
星を数えて 呟いた

もしも ・・・ 夢で 出逢えたなら
嬉しくて 話せなくて
今までと 同じような
笑顔だけの 僕だろう ・・・

ひとは 何故に ストレートに
想いを 伝えられるの ?
何かの弾みや 勢いで
君に ・・・ KISS を

人目ばかり 気にして
自分を 隠して
嵐のように 吹き荒れてる
愛の 切なさに

この心に 本当は 嘘が付けない
鏡に映る 自分だけに
何時までも 泣き濡れていた ・・・



B)

あとひと言 あの場所で
思い切って 言えたなら
きっと 今は 違う場所で
君に別れ 言ったろう ・・・

ひとは 何故に 夢の中で
正直に なれるのだろう ・・・
愛を語りたい 傷付いても
好きだと ・・・ ただ

虚しさだけ 寄り添い
笑顔が 泣いてる
もう逢えないと 知ってても
愛は 意地悪

この心に 今でも 嘘は付けない
鏡の向こうの あなただけが
何時までも 微笑んでいた ・・・



C)

人目ばかり 気にして
自分を 隠しても
嵐のように 吹き荒れてる
愛の 切なさに

この心に 本当は 嘘が付けない
鏡の向こうの あなただけが
何時までも 微笑んでいた 

涙 あめ ・・・ 戸惑った 夏 ・・・




words by gery
written 2008.8.27


・・・・・・・・・
あとがき

いゃぁ ・・・ よく降りますね。
いまも 大雨と 雷が鳴っています。
今年は 局地的な豪雨での被害が続発していますね。
全く 気象は読めない と 言う事なのでしょうか ?
私も 自然を相手もお仕事に携わっては居ますが、
自然は 解らない事が 多くて ・・・。

雨の中で 全てを洗い流してしまいたい ・・・。
そんな経験 有りませんか ?
全てを 忘れてしまいたい ・・・。
出来たなら 良いですが、
それは 出来ない心のアルバム。
今は痛みが有るでしょうが ・・・
そのうちに 優しく微笑んでくれる事でしょう ・・・。
そう 想って居たい よね。

今回の詞ですが ・・・
そうですね ・・・ あと一歩が踏み出せなくて 
もじもじ とか あと一言が言えなくて ・・・ あぁ 後悔した ! とか。
でも それが出来ない 踏み込めない 。
人目を 気にしてね。
自分に 素直になれない。
でも 嘘は付きたくない。
なんて事を ことばにしましたけど ・・・ 上手く伝わったかなぁ。

gery。

I love you は 君だけに

もう ことば(詞)は うた(詩)は 歌わないだろう ・・・。

そう ・・・ 君を夢見る以外には 。

強く感じた想いも 鍵を掛けて 奥底に閉じ込めておこう。

いつ日か また 鍵をこじ開ける日が 来るかもしれない。

そう 希望を抱いて ・・・ 笑顔で居よう。

それが 自分らしいことかも 知れない。

イメージ 1



「I love you は ただ 君だけに」


A)

君に捧げたい 愛のうた(詩)は
もう 二度と 光らない
ほかの誰かには 似合わない
そう 君への 想いだから

いつかは この ときめきも
星屑に 消えて行く
心の傷は 色褪せずに
いつまでも 微笑んでる

Love song は もう うたえない
誰のためにも ・・・ きっと
I love you は ただ 君だけに
胸に 閉じ込めてる



B)

きっと このうた(詩)が 君に届き
振り向いて 微笑んで
夢に揺れたくて 細やかな
愛しさに 包まれて

間違った あの場所を
独り 訪ねたいけど
おとなと言う 階段の
上から 見下ろしてる

Love song が まだ 恋しくて
忘れ切れないのさ
I love you は ただ 君だけに
夢の 中で うたう



C)

想いが 届かなくても
心のどこかで 繋がっている
そう 信じる強い 想いが
今でも この胸に あるから ・・・

Love song は もう うたえない
誰の ためにも きっと
I love you は ただ 君だけに
強く 抱きしめたい



words by gery
written 2008.8.25


・・・・・・・・
あとがき

オリンピック選手の解団式をテレビで見ました。
みんな、晴れやかな顔をしていましたね。
人に言えないプレッシャーに押しつぶされないで、
良く 頑張りましたね。
それだけで 素晴らしい事ですね。
選手 みんなの笑顔が 私たちに 希望を与えてくれた事には、間違いはありませんね。
だから みんな 金メダル なのです。
オリンピックの原点 ・・・ 参加することに意義がある。
この言葉 ・・・ とっても 重いですね。

さて 来週から もう 9月になりますね。
美味しいものが沢山出回ります。
9月が終わると 一気に 冬支度 ・・・。
夏の思い出も 冬支度 ・・・。
最近、関東は 雨ばかり 。
じめじめ ムシムシ さむさむ です。

今回の詞ですが、
誰かのため ・・・ と 言う言葉は好きではないのですが、
ちょっと 使ってみました。
誰かのため ・・・ って やっぱり 逃げ言葉だからね。
どこかで 自分から 逃げようとしている ことば。
ですが、その人にしか ぴったりと 来ない ものとか、ことばとか仕草とか ・・・
あるような 気がするのです。

他の人には ちょっと 違和感がある そんなことが。
なんか 上手く言えませんが そんな事を考えた 作品です。

ではでは ・・・
哀しみは 涙で 綺麗に浄化されて行く ・・・。

辛かった事も 痛みも 全て 洗い流して行く ・・・。

流しきれない 哀しみは 傷痕となって 心の支えになって行く ・・・。

その 哀しみは 優しさの力になって行く ・・・。

だから ・・・ その哀しみを 自分で汚しちゃ いけないんだ。

明日に 微笑むためにも ね。


イメージ 1



「汚れちまった 哀しみに」


A)

あなたに 夢をえがき
怖いものなど 何も無かった
季節の 移ろ気さえ
変わらないものだと 信じていた

心の 奥底で 響く
苦しみさえ 気付かなくて

汚れた 哀しみを ぶち壊せ
真夜中 ひとり(孤独) 眠れずに
汚れた 哀しみを 乗り越えろ
見上げた空 叶わない 星だけが 光る



B)

眩しいとき(時間)が 過ぎて
君は あの頃より 綺麗に成ったね
でも 俺には 解るんだ
背中に滲む 淋しさか

涙に 押し潰れそうな 夜
最後には ・・・ 声を 聴かせて

汚れた 哀しみを ぶち壊せ
明日に 微笑むために
汚れた 哀しみを 乗り越えろ
目の前を 通り過ぎる ひかり(希望)を つかめ



C)

君の夢 時を越えて
翔びたってく 大空を目指し

汚れた 哀しみを ぶち壊せ
一途な 想いを 離さずに
汚れた 哀しみを 乗り越えろ
君のそばで 輝いてる あす(未来)を駆け抜けろ

薄汚れた プライドを 闇に 捨てちまえ ・・・



words by gery
written 2008.8.21


・・・・・・・・・

あとがき

オリンピックも終わりましたね・・・。
いろいろと問題が、まだ鬱積しておりますが、
とりあえず、終わりましたね。
日本人の成績・・・メダルの数なんて・・・どうでも良いのですが、
しかし、選手には凄いプレッシャーが掛かっていたことには違いは無く、
それに押しつぶされてしまった選手も居ない訳ではなく、
それを、そのようにさせたのは、少なからず日本人全ての期待とも言えるのでしょうね。

選手の方・・・ご苦労様でした。
ゆっくりとお休みして これからの道(人生)を考えて下さいね。

今回の詞ですが、「中原中也」の詩のひとつとして、
「汚れちまった悲しみに」というものが有ります。
彼は15歳からその才能を見出され、そして30歳で他界しました。
しかし、なかなか 才能は開花しませんでした。
むしろ他界してから彼に対する評価は高まったと言って良いでしょう。
今でも 中原中也の詩は、多くの方に愛されていますね。
私は彼の作品のなかで
「月夜の浜辺」が忘れられないほどの 強烈な印象を受けました。

話を戻しますと ・・・
哀しみは 綺麗なままにしないと いけないものなのです。
汚してしまったら それは 邪悪な心を持った悪に変わる。
そう想うのです。

綺麗なままで 何時までも 居る事が
いずれ 「優しさや・いたわりや・愛情」となると思うのです。
変なプライドやこだわり なんか ・・・ 捨てて、
素直な ひとに 成っていたい よね。


gery

遠ざかる 足音

真夏の陽射しが 知らぬうちに 翳り出したね 。

そう ・・・ 夏は終わりに近づいた。

沢山の眩しいアルバム 整理しないと

そう ・・・ 秋が近づく。

イメージ 1



「真夏に恋した物語」


A)

真夏の恋は ひとときだから
季節とともに 翳っていくわ
それぞれの想いが 重なった蜃気楼に
なみだ落とした 影法師

今夜限りで お別れするわ
あなたの視線 届かない浜辺
この胸の中で 輝きは色褪せない
哀しい週末 lonely sunday

きっといつかは 優しい思い出に
微笑んでいると ・・・ 信じて

25時 車止めて 
moon light kissに 夢を見て
夜明けの 
海をただ 黙って見つめたね

もう 戻らない 切なく揺れる
眩しい 夏の 物語


B)

もう恋なんて しないと 決めた
強がり話す 鏡が憎い
想い出にできず この胸に彷徨ってる
声に成らない lov'in memory

街のどこかで 君を見掛けても
視線だけを 送ってたい
最終電車 乗り遅れ 
shining stardust 夢語り
渚を 手を 繋ぎ
駆け出したね ふたり

もう これ以上 映し切れない
涙に 霞む 物語


・・・ いまは ・・・
真夏に恋した ものがたり ・・・



words by gery
written 2008.19


・・・・・・・
あとがき

え 〜 今日は 花火のお話を ・・・

あの 尺玉って 有りますよね!!。
花火師は 国家試験をパスしないと 制作が出来ません。
火薬取り締まり法違反になりますな。 ・・ たしか !!??

さて 空に上がった花火が丸に成って 開花する訳ですが、
本当に 手作業で しかも 伝統と言うか はっきりと文書で残っているものは無くて
つまりは 口伝えと技術の伝承で 江戸時代から 今日まで 伝わったとか ・・・

理論なんて 存在しない ・・・
いや それなりに 理屈は有るのでしょうが、それが 理論的には解明されていない。
と、言う事になるのでしょうね。
しかし その 技術は素晴らしい。
毎年 真夏に 翌年の新作花火発表会が 新潟県の長岡市で開催されていますが、
そこで 来年の夏に打ち上げる花火を 興行者がメーカーと交渉する大会との事ですね。

理屈じゃない事 ・・・ 世の中に 沢山有りますね。
それは ただ 「好き 嫌い」の感情の 想うままの世界 ・・・ なのか ?
ただ心の 想うままの 世界 ・・・ なのか ?
いずれにしても 何故 あの時 あの場所で ??
と 考えてしまう事が あります。

真夏の陽射しの中では 全てが眩しく見えた物事が 
翳りとともに 体温も冷めて行く。
だけど 棄てきれない 想いは 
ずっと ・・・ 心の中に しまって置きましょう。
何時の日か その想い出に 微笑むためにも ・・・。

ではでは ・・。



 


 
gery  funabashi
gery funabashi
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事